ぽっぺん日記@karashi.org
2008-11-14(Fri) [長年日記]
_ 電車の事故に遭遇してぐったり
東上線に乗っていたら、乗っていた電車が踏切で立ち往生した車と衝突する事故を起こしてしまった。
事故当時、2両目に乗っていたのだが、電車が警笛を鳴らしていたかと思うと、ガーンという衝撃が来て、車内の照明が一斉に消えたという感じ。 人間不思議なもので、ああいうことがあると、見知らぬ乗客同士、顔を見合わせるものなんだね。
電車が自走できなくなったので、40分ほど車内に閉じ込められた後、救急隊に降ろしてもらって、近くの駅まで歩いた。
問題はそれからで、電車は上下線とも当然止まっている、代替バスはない、タクシーもない、連絡線がある駅までは歩くのはほぼムリ、と動きようがなく、復旧するまでの間をずっと立って待っていた(ファストフード店も喫茶店ももう一杯)。 まぁ、読書は進んだけど(ぉ。
幸いにも事故発生から3時間でなんとか復旧して、乗り継ぎをしながら午前中に行く予定だった場所に14時に到着して、夕方まで作業。 結局、昼飯を食べる時間もなかった。
へろへろになり帰宅して、晩飯を食べたら、すぐにバタンキュー。
まぁ、なんにせよ、ケガ人がなくてよかった。 避難する時に、ぺしゃんこになった車も見たけど、運転していた人は亡くなったと勘違いしていた。
ちなみに、やじ馬根性が出て事故車の写真を撮ろうかと思ったのだが、もじみマークが見えて、自分の親だったらと考えると撮る気が失せてしまった(まだ両親はその歳には達していないが)。
関連
その時のニュースや新聞記事。
[ツッコミを入れる]
[]
本日のPingbacks(全0件)


まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)