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ぽっぺん日記@karashi.org


2004-01-04(Sun) この日を編集

_

9時起床。

なんか頭が痛い。これって二日酔いですね。:D

朝食を食べた後、祖母と買物を兼ねたドライブに出掛ける。

_ 帰り

15時過ぎに祖母の家を辞す。

帰路は、行きと同じく、東関東自動車道→首都高湾岸線経由で。

首都高で短い渋滞に巻き込まれたが大したことはなかった。ほぼ予定通りに帰宅。

_ 就寝

22時には就寝。

さて、明日から仕事だ。


2005-01-04(Tue) この日を編集

_ 冬休みも今日で終わり

世間的には、今日が仕事初めの人も多いようだけども、うちの会社は明日が仕事初め。ま、土日祭日も働いていることが多いから、こんな日くらいは休ませてもらんと身体が保たん。

と言いつつ、なんか、そろそろ会社に行きたいような気分になっている、ワークホリック気味な俺。

_ 食神 食神観賞

深夜のテレビ放映の録画。

「なんか少林サッカーと同じノリだなぁ」とか思っていたら、同じ監督だったか。amazonを見るまで気付かんかった。

amazonのレビューだとエラい高評価だが、俺は完全にダメ評価だなぁ。あまりに話が飛びまくるので、なんだか困ってしまって、笑いの連続と言うより苦笑の連続だった。

少林サッカーは面白かったんだけどね。

評価:☆☆☆(星0個。2倍速で見るくらいが丁度いい)


2006-01-04(Wed) この日を編集

_ できごととか雑感とか

  • 仕事は明日からなのでまたーり。
  • でも、明日は定時退勤したいので、明日、消化予定の仕事の準備をしたり。
  • 疲れて21時過ぎに寝た(はやっ

_ iwi(4)での無線LAN

ssidをブロードキャストしていない無線APでも、/etc/rc.d/netif restartをすれば認識するような気がしないでもない。


2007-01-04(Thu) この日を編集

_ メールサーバになっているPowerEdge 400SCへのメモリ追加を検討

去年の暮れに急遽メールサーバにした400SCのIMAPサーバの反応が遅い。

確認したらメモリが足りていないぽい。まぁ、512MBしか積んでいないからなー。

ってことで、メモリを追加を検討してみるが、400SCで使える、PC3200 unbuffer ECCメモリは1GBで2万というところみたい。今、DELLでディスカウントしているPE840は、7万しないから、ちと悩んでしまう価格差だな。

_ 非認定大学の博士号 吉村作治学長も取得

昔から有名な話だと思っていたのだが、まぁ、それはそれとして

吉村氏は「学位は本来、入学金や授業料などの金で買うもの。心の栄養であり、お金だけでは買えないものでもある」

がオモロイ。言っている意味(特に「心の栄養」あたり)がよく分からないのだが、やっぱり学位の前提条件は買うものということなんだろうか。

そう言えば、矢追純一もディプロマ・ミルから学位を買ったんだったかな。

_ 勉強するのが、そんなに偉い訳!?: 去年のベスト書籍がWELC

L'eclat des jours経由で。

うは。積ん読になっているわ。がんばって読もう(でも、やっぱり洋書って読むの、すげー時間がかかるんだよなー)。

_ ゴールデンレトリバーが遊びに来た

妻の友達の犬。友達と一緒に遊びに来た。

はちがいなくなって以来、犬と遊ぶのは久しぶりで、妻も喜んでいた(俺も)。

やっぱり犬はいいなぁ。また飼うかなぁ。

_ できごと

7時半起床。ちと寝坊。

休みは今日まで(っつーか、明日出社して、また3連休なんだけども)。

正月三が日も終わったので、空いたところで近所の神社に初詣に行こうかとも思ったのだが、はちが亡くなって喪中なので取り止め。

雑用をこなしたり、仕事関係のメモをマインドマップで書いてみたり。


2008-01-04(Fri) この日を編集

_ 仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本(米光 一成) 仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本(米光 一成)

『ぷよぷよ』を生み出したゲームディレクターにして、『本の雑誌』で書評を書いていた(俺としてはこちらの方が重要)米光一成氏によるプロジェクト本。 熟読しても1時間程度で読み終えてしまう全125ページという薄さながら、その内容は濃く、ちょっと感動してしまう力作だ。

読者を勇者に見立てたRPG攻略本という体裁は、敷居を下げる意味では大成功だ。 ただ、kdmsnrさんも指摘されている通り、内容に効果的に使われているかと言えば、若干物足りない面もあるのだが、まあ、そこら辺はご愛嬌。

ページ数は少なくとも、本書で語られる範囲は広い。アイデアを広げるための「冒険の地図」(プロジェクト・マップ)の作り方から始まり、王様(上司)をどうやって味方につけるか、ミーティングの方法、仲間(メンバー)の探し方や個性の把握、パーティー(チーム)のモチベーションの保ち方まで筆が伸ばされる。

紹介されている手法の中でも、面白いと思ったのが、ミーティングに出席する際に、「仲間」の全員が持参することが要求される「おみやげ」と著者が呼ぶアイデア・メモ。 アウトプットが少ないわりに、時間だけは浪費するような会議を格段に効率化するテクニックではないかと感じだ。

本書の手法がどの業種でも使えるかと言えば、正直、疑問なのだが、著者はあとがきで

攻略本通りに、ただただゲームを遊ぶのなんて、とてもつまらないことだ。(中略)プロジェクトを楽しむために、あなたオリジナルの方法を作り出す。その基本的な方法について、書いてきた。(p.124)

と述べている。使えそうなものを叩き台にして、自分たちパーティーの中の独自の手法へレベルアップさせていくというのが本書の良い使い方なのかもしれない。

小難しい理論も横文字も登場しない本書は、非常にとっつきやすく、初めて読むプロジェクト本としてもオススメしたい。

個人的には、プロジェクト本なんて読んだことがないであろう同僚に宣伝するために、会社用にも一冊買おうと思っている。

参考

[本] 仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本(米光 一成) - capsctrldays (2007-12-01)


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