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ぽっぺん日記@karashi.org


2004-01-05(Mon) この日を編集

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6時起床。

_ 仕事

会社に着いた途端、お客さんよりトラブル発生のTELあり。現場へ急行。

現地にて、18時過ぎまで作業。

終了後、直帰。

_ 革ジャン

休み中、従兄弟から、かなり良い感じに使い込んだ革ジャンを貰ったので試しに着てみた。

「もしかして、今のオレ、一条寺烈みてーかも」と思って姿見で確認してみたら、テキ屋のオヤジか、競艇場にいるオヤジを彷彿とさせるオーラを放つオレがいた……。

ま、暖かいので重宝しそうだがな。*1

*1 と、自分でフォロー(?)を入れておく。


2005-01-05(Wed) この日を編集

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なんとか遅刻せず、起きられた。

_ 仕事

月初なので忙しい風味。

_ ユタ戦争

2004.12.30付けMURAJIの戯れ言より。

『ユタ戦争』でググってみると、色々と面白い記事が見つかった。モルモン教も他の宗教と変わらず、なかなか怖いことをしてますな。


2006-01-05(Thu) この日を編集

_ できごととか雑感とか

  • 仕事初め。
  • 年末に注文したDELL PE-SC430が届いた。明日からセットアップ作業。

_ check*padを使いはじめた

Backpackとの使い分けが難しいところだが、思い付いた時にぱっとメモれるので、メールでのリスト追加は便利だ。

_ 銀河帝国の弘法も筆の誤り (ハヤカワ文庫JA)(田中 啓文) 銀河帝国の弘法も筆の誤り (ハヤカワ文庫JA)(田中 啓文)

表紙から後書きまで「アホ + 悪趣味」テイストが溢れている(誉め言葉)。

「銀河を駆ける呪詛」の呪詛による通信ネットワークなんて結構、秀逸なアイデアだと思うのだが、ああいう風に落としてしまうのは流石と言うべきか。

あと「鉄鼠の檻」でも思ったけど、禅問答ってまるっきりギャグだな。


2007-01-05(Fri) この日を編集

_ できごと

6時半起床。寒い。

今日は仕事始め。色々やることがあって忙しい。

ベルカ、吠えないのか?(古川 日出男) ベルカ、吠えないのか?(古川 日出男)を電車内で読了。今年読んだ小説1冊目。

なんか疲れたので早めに寝る。


2008-01-05(Sat) この日を編集

_ 国家情報戦略 (講談社+α新書)(佐藤 優/コウ・ヨンチョル) 国家情報戦略 (講談社+α新書)(佐藤 優/コウ・ヨンチョル)

インテリジェンスや外交に関する本を矢継ぎ早に上梓している佐藤優氏と、元韓国海軍少佐で日本へ機密情報を流したとの罪で逮捕、投獄された経験を持つコウ・ヨンチョル氏の対談集。

対談は、双方が経験した国策捜査や日韓におけるインテリジェンス、北朝鮮問題など多岐に及ぶのだが、その中でも面白かったのが、在韓米軍が行なっている対北朝鮮インテリジェンス。 コウ氏によれば、U-2三機を8時間交代で休戦ライン近隣に飛ばしているとのことだが、その通信傍受(盗聴)能力は「金正日のほんの些細な動き、たとえば息の音まで」感知できるほどだという。*1

また、北朝鮮工作機関についても触れられているのだが、その設立に関わったのは、旧帝国陸軍中野学校の出身者との話が書かれていて驚かされる。潜入工作員や偽ドル札など北朝鮮工作機関が行なっている作戦には、中野学校のノウハウが使われているとのことで、それに対処するためにも、もう一度、中野学校を見つめ直す必要があると提言されている。

おかしかったのが、コウ氏が語る海軍特殊部隊隊長時代の経験。 「特殊部隊」と聞くと、エリートを想像するが、実際は

異動してきた兵士のほとんどは、正規部隊で事故を起こしたり、いわゆる荒っぽい連中でした(p.51)

とのことで、まるで映画『シルミド』の世界なのだが、さらに、

指示命令に従わない兵士や、兵士同士のトラブルに対しては、拳銃を発砲して威嚇することもありました(笑)(p.52)

なんてこと話もあって、「いったい、どんな『特殊』部隊だよ!」とツッコミを入れたくなる。 ちなみに、コウ氏によれば、寝るときにはいつも拳銃を枕元に隠していたとのことだ。

ページ数(204ページ)の関係もあって、内容にそれほど深みはないが、インテリジェンスに興味がある人もしくは佐藤優ファンであれば、面白く読める一冊ではないかと思う。

*1 ただ、実際に行なわれているアメリカの対北朝鮮外交を考えると、ホントかよ、と眉に唾をつけたくなる話ではある。


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