ぽっぺん日記@karashi.org
2005-01-17(Mon) この日を編集
_ 朝
30分近く寝坊。慌てて出掛けた。
_
商船戦記―世界の戦時商船23の戦い (光人社NF文庫)(大内 建二)
通勤途中に読んでいるんだけど(『プログラミングPerl』を読み疲れた時とか、電車が混んでてプログラミングPerl』が開けない時に限ってだが)、これはメチャクチャ面白い。
商船改造空母や、報国丸をはじめとする仮装巡洋艦の章もあるので、『覇者の戦塵』シリーズが好きな人間には合うんではなかろうか。
_ kdmsnrさんも週刊アスキーの『物欲番長』を読んでデンタルケア用品を買ったらしい
俺はデンタルフロスを使っているので、ちと心が動いたんだけど、MD17は買わんかった。
_ sanonosa システム管理コラム集: 壊れにくいサーバについて考える(HDD編)
参考になる。
自社で使うサーバについては、予算の絡みでATA HDDしか使ってないな(汗。
さすがにRAID*1とデータのバックアップはしているけれど。
*1 と言っても、atacontrolでRAID1。
2006-01-17(Tue) この日を編集
_ いつも持ち歩いているUSBメモリにポータブルな環境を構築した
を参考にさせて頂いて構築した。
インストールしたソフトは下記の通り。
- PStart(ランチャー)
- Portable Firefox(ブラウザー) + Gmail File Space(Gmailをストレージとして使う拡張)
- Portable OpenOffice.org(オフィススイート)
- Portable Filezilla(ftp/sftpクライアント)
- Portable Skype(IP電話)
- WinSCP(scpクライント)
- PuTTY ごった煮版(sshクライアント)
全部で200MBちょいで済んだ。
フラッシュメモリの寿命がどれくらいになるかが、ちと気になるところ。まあ、1年くらいで交換しているので大丈夫だとは思うけど。
2007-01-17(Wed) この日を編集
_ バリントン・J・ベイリーの『四色問題』、訳分かんないんだけど、読まなくていい?
ベータ2のバラッド (未来の文学)(サミュエル・R. ディレイニー)所収のヤツ。他の短編は読んだ。
30ページくらい読んだんだけど、まじに訳が分からんので、どこが面白いのかも、さっぱり分からん。
自分がいかに頭が悪いかを再認識させてくれる。
_ 6.1Rから6.2Rにbinary upgrade
VMWare上のFreeBSDで実験したら上手くいったので、FreeBSD 6.1 to 6.2 binary upgradeを使って、実験機と作業機をアップグレード。
-rオプションの引数は
6.2-RELEASE
にすること。具体的には
# sh freebsd-update.sh -f freebsd-update.conf -d /usr/upgrade -r 6.2-RELEASE upgrade
ってな感じで。
初めて使ったけど、binary upgradeって便利だわ。mergemasterも最低限で済むし。
問題は、fetchに時間がかかることと、複数台のマシンを管理している場合には、台数分、それをしなければいけなくて無駄なこと。できれば、pmirror.shみたいな感じでlocal mirrorを立てたい。それが無理なら近い所にmirrorサーバが欲しいところ。
2008-01-17(Thu) この日を編集
_ 今日のできごと
久しぶりにRails勉強会@東京に出てみようかと思ったら、もうキャンセル待ち状態。日曜日は午前中、出勤しないけなくなりそうなので、まぁ、いいやということで諦め。
読書は『マリアナ沖海戦』(川崎まなぶ)と『チャリオンの影』(L・M・ビジョルド)の上巻を読了。明日から『チャリオンの影』の下巻を読む。あ、あとSFマガジンの1月号も(一ヶ月遅れ)。 あー、『アジャイルレトロスペクティブズ』と『アジャイルプラクティス』も来週中に読みたいなぁ。
aboutme.rbのエンコーディングをcp932にするという恥ずかしい間違いをしていたので、euc-jpに変換し直してcommitしておいた。
でも、CodeReposのtracがutf-8なので、きちんと見えないんだよね。utf-8で書いて、中でnkf.rbで変換してeuc-jpで出力するというのも考えたんだけど、それほど大袈裟なもんじゃないしなぁ。


まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)