ぽっぺん日記@karashi.org
2005-01-18(Tue) この日を編集
_ 朝
ちと早起き。快調。
_ TOEICで全部同じ番号をマークするとどうなる?
いつきログ経由で。
昔TOEFLで全部同じ解答にマークしたっていう知り合いはいたな。
確か、その時のスコアが360点くらいだった気がする(当時のスコア換算。今だといくつになるんかな)。
_ 訂正
310〜320点くらいだったかも知れない。
_ 『ヴァンパイヤー戦争』生頼範義版
日々是魚を蹴る経由で。
昔、新書版全巻セットを古本屋で買ったんだけど(1冊50円くらいだった記憶が)、実家の建て替えの時にブックオフに売っちまったんだよな。確か値段が付かなくてタダで引き取られた気がする。
当時、既に文庫版で『ヴァンパイヤー戦争』を読んでしまったので、もう読み返すこともないと思ったこともあったんだけど、今考えると、非常に勿体ないことした。
_ HDDを壊れにくくするためには、SCSIにする以前の問題として「冷却」をちゃんと確保しよう。という気も。
なるほど。
実際のところ、ここ何年かでサーバのATA HDDが故障したのは、2週間くらいで壊れたことが1回あったくらい*1で、あとは絶無。会社の空調はかなり良い方だと思うので、そのおかげなんかな。
ま、1〜2年くらいでHDDを交換しているので、その所為もあるかもしれんけれども。
*1 ちなみに、これ以後、買ってきたHDDはテストマシンに付けて3〜4日くらい回しっぱなしにして、初期不良がないことを確認してから、サーバに投入するようにした。
2006-01-18(Wed) この日を編集
_ 今日のできごと
「御社の前にいるんですが、今からお伺いしていいですか」といきなり電話してくるのは、アポを取ったことにはならないと思うが、どうよ。
で、訪問目的が仕事になんか全然関係なく、ホントにただの世間話だったりすることに加え、2時間も居座られたりしたもんだから、こっちは全然仕事ができんかった。
結論:暇潰しなら、喫茶店かどこかで1人でしろ。あと氏ね。
2007-01-18(Thu) この日を編集
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ベータ2のバラッド (未来の文学)(サミュエル・R. ディレイニー)
全体に傑作と呼べる作品はないけれど、評価が低いらしい、ディレイニー『ベータ2のバラッド』も含めて、個人的には楽しめたアンソロジー。
ただ、『四色問題』(B.J.ベイリー)だけは、我慢して最後まで読んだけど、さっぱり意味が分からなかった。これが面白い人って凄いよ。
個人的には、昔から好きなタイムマシンものの、『ハートフォード手稿』(リチャード・カウパー)と『時の探検者たち』(H.G.ウェルズ)が面白かったですよ。『時の探検者たち』のネボジプフェル博士って、確か、バクスターの『タイム・シップ』の副主人公の元ネタだよね。
あと、歴史改変SF好きとしては、『降誕祭前夜』(キース・ロバーツ)も、ドイツ支配下にあるイギリスのディストピアぶりがなかなかイイ。公用語がドイツ語になっちゃってるし。
_ PE-SC430をbinary upgradeで6.1Rから6.2Rへ更新
昨日の続き。
特にトラブルもなく無事にアップグレード成功。
よく考えると、ezjailでjailを管理している場合には、jailではbinary upgradeの恩恵は受けられないね。どっちにしろ、buildworldはしないといけないし、mergemasterも個別に(jailごとに)しないといけないし。
まぁ、ホストの更新が楽になっただけでもOKだけども。
_ ccache+distcc(ホスト3台)体制にしたら、えらくbuildworldが速くなりましたよ
# make -j6 buildworld
なんてことができるし。作業機でもdistccd動かせば、もっと速くなりそうだなぁ。
2008-01-18(Fri) この日を編集
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S-Fマガジン 2008年 01月号 [雑誌]
1ヶ月遅れで読了。
今号はテッド・チャン特集ということで面白い号だった。
以下、感想をつらつらと。
「商人と錬金術師の門」(テッド・チャン)
確定未来を描いた作品。 中東の雰囲気も良く、楽しめた。
〈歳月の門〉で20年間を行ったり来たりできるのはいいとして、20年後の人物が20年前(つまり、20年後の人物から見て、40年後)に行くのには、門を2回、右(過去)方向に入ればいいのかな。
「予期される未来」(テッド・チャン)
こっちも確定未来を扱った作品。
読んで、イーガンの「百光年ダイアリー」っぽいと思ったけれど、あれって過去に送信されるデータが改竄されるっつーう内容だったかなぁ。忘れてしまった。
テッド・チャンのエッセイやインタビューをまとめて
アメリカではテッド・チャンって売れていないんだねぇ。 個人的にはイーガンよりも好みだったりするんだけど。
そういえば、『あなたの人生の物語』(ブックオフの105円コーナーで保護)をアメリカ在住の従姉に送ったんだけど、読んだかな。
「罪火大戦ジャン・ゴーレ」(田中啓文)
祝! 第1部完。
今年、単行本にまとまるということで楽しみ。
「セーフガード」(久道進)
SFとしてはイマイチだけど、介護小説としては高い水準にあるのではないかと思った。
「親は子育てで苦労したのだから、介護で恩返しすべきだ」との言説を否定する主人公の思いには、介護経験者の実感が籠っているように感じられた(ホントにそうかは不明だが)。
「特別大使との夕暮れの会談」(セルゲイ・ルキヤネンコ)
『ナイト・ウォッチ』作者による短篇。
ロシアンな皮肉が効いている良作。


まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)