ぽっぺん日記@karashi.org
2003-01-22(Wed) 晴 この日を編集
_ Palm m105(4)
修理に出していたm105がシンガポールより帰還。っつーか、新品が送られて来たみたい。
_ 某プロバイダー
今週の頭には担当の営業さんから連絡が来るはずが、今日になっても来んので、痺れを切らせてこっちからTELを入れてみる。
ホントに営業さん、しっかりしてくれよ。こんなんじゃ安心してお客さんに紹介できんよ。
2005-01-22(Sat) この日を編集
_ 仕事
不思議系な人が来襲。
_ Tabbrowser Preferencesに乗り換えてみた
Firefox + 最新版TBEでbloglinesを見ると、未読のfeedをクリックしても未読記事なしだったり、feedをeditしてもうまく反映されなかったりという感じで、ちと挙動が変なので。
TBEに比べると出来ることは少ないけど、bloglinesの閲覧は正常なので、しばらく使ってみる。
2007-01-22(Mon) この日を編集
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戦場でメシを食う (新潮新書)(佐藤 和孝)
戦場での食を中心に綴られた、戦場ジャーナリストである著者の体験記。世界各地の紛争地帯での実際の経験が語られていて、非常に興味深かった。
個人的に面白かったのは、タリバンと北部同盟との戦争が続く、アフガン内戦(時期的には911直前)を取材した章。
北部同盟の兵士が120mm無反動砲を撃とうとすると、周りの兵士が一斉に「アッラーハクバル(神は偉大なり)」と喚くというシーンには吹いた。ムジャヒディンって、重火器を撃つ際には、アッラーに祈りを捧げるんだろうか。想像すると、なかなかシュールな光景だ。
イスラム教徒に、なぜ豚を食べないのかを尋ねた時の答えとそれについての考察も興味深かった。俺も一度だけイスラム教徒の人と食事をした経験があるんだけども、訊いてみればよかったなーと思った。勝手にタブーだと思い込んでいたよ。
開戦直後のバクダットを取材した章では、巡航ミサイルが大統領府に着弾した衝撃で、駐車されている車の盗難防止アラームが一斉に鳴り出したという記述があって、「これこそ現地にいた人間にしか語れないリアリティだよなぁ」と感心した。
他にも、内戦下のサラエボの悲惨な状況や、社会主義崩壊後のネズミ講の流行により無政府状態に陥ったアルバニアなど読みどころが多く、普通の人(=非軍ヲタ)にもお勧めできる一冊。
2008-01-22(Tue) この日を編集
_ 最近の読書
ビジョルドの『チャリオンの影』上下巻を読み終えたので、今は続篇『影の棲む城』を読んでいる。今日、上巻を読み終え、下巻に入ったところ。
その後、『世界の涯まで犬たちと』(アーサー・ブラッドフォード)か、『残虐行為記録保管所』(チャールズ・ストロス)を読んで、技術書を1冊読もうかと計画中。
物欲のままに、本を発注しまくちまったので、積ん読がさらに増えそうな感じではある。


まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)