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ぽっぺん日記@karashi.org


2003-01-25(Sat) この日を編集

_ 起床

7時。

事務仕事をせんとあかんので出勤。

_ 仕事

事務仕事。ものすごく、ねむー。

_ dsbl.org

DNSを使って参照できるspam対策用ブラックリスト。

rblsmtpdで参照していたんだけども、複数の会社関係のメールも叩き返しちまっているので外した。

今のところ、他に

  • relays.osirusoft.com
  • mail-abuse.blacklist.jippg.org
  • relays.ordb.org

_ を参照中。しばらく様子見ですな。

帰り

東急ハンズに寄って、グリスなどを購入。

_ ADSLモデム

帰宅したら、NTTより新しいADSLモデムが届いていた。

去年の終わり頃に申し込んでおいた、フレッツADSLモアへの更新にともなって、ということだと思うんだけど、全然NTTから通知来ていないんだよなー。ちと心配。

_ 「ダークシティ」観賞

前から観たいなぁと思っていたんだけど、21時より放映したので観賞。

話に聞いていた通り、冒頭でいきなりネタバレがあるのがちとアレですが、内容はなかなか面白いですな。

久しぶりに満足できるSF映画を観た感じ。


2004-01-25(Sun) 午前:快晴 午後:曇り この日を編集

_

8時半起床。

よく晴れているが、気温は低いな。

_ 午前

掃除の他、スーツを洗濯したり、靴を磨いたり。

_ 午後

買物に出掛ける。途中、ジョナサンでまたーり。

_ 彗星夜襲隊―特攻拒否の異色集団 (光人社NF文庫)(渡辺 洋二) 彗星夜襲隊―特攻拒否の異色集団 (光人社NF文庫)(渡辺 洋二)読了

MURAJIさんのレビューを読んで購入。久しぶりに、読んで良かったと思った一冊だった。

太平洋戦争末期の絶望的な状況の中、29歳という若さで1000人もの部下を率いて、納得のできない特攻命令を拒否し、文中の言葉を借りれば「自分の論理、行動に責任と覚悟を持って」戦い続けた美濃部少佐の生き様には胸が熱くなった。

勇気と信念が本当に必要とされている状況で、それを発揮することは非常に難しいとは思うが、少なくともその努力だけはしたいものだ、と(当時の)少佐と自分の歳が近い所為かそんなことを考えた。

_ PuTTY を INIファイル対応にするパッチ

先日買ったDiMAGE Xtには、前から持っていた256MB SDメモリを挿したので、付属品の16MB SDメモリが余ってしまった。死蔵しているよりどうせなら有効活用した方がいいだろうってことで、これまた余っていたSandisk Cruzer(SDメモリ内蔵型USBドライブ)に挿して、中にINIファイル対応PuTTYを入れておいた。セキュリティ機能付きじゃないので、落とした時や盗難にあった時がちと心配だが、いつも身に付けているキーホルダーにでもぶら下げておけば、よっぽどのことがない限り大丈夫だろう。*1

これでノートPCを持ち歩かなくても、(Windowsマシンさえあれば)客先からでも出先からでもsshで繋げる。非常に便利。

*1 「よっぽどのこと」があると非常に困るんだが。

_ ATMは無料で使う!

*Backtrace*経由で。

おぅ。今まで律義に時間外手数料を払っていたよ。*1週明けにでも、さっそく申し込みをしておこう。

*1 できるだけ時間外は避けるようにはしているんだけど。

_ プロバイダーを問わないIP電話サービス「livedoor SIP フォン」

TOTOROの自堕落 日記経由で。

面白いかも。会社で実験的に導入してみるかな。

_ Mozilla 1.6

自宅のPCにもインストール。Sleipnirから徐々に移行する予定。

_ 読書速度測定

MURAJIの戯れ言 2004.1.23経由で。

何回かやって平均800文字くらい。MURAJIさんの平均6000文字は正に驚異。


2005-01-25(Tue) この日を編集

_

いつも通りに起きられた。

_ mail/up-imapproxyを導入してみた

squirrelmail用に。

imapsには対応していないけど、STARTTLSは大丈夫(らしい)。

どれくらい効果があるかどうか分からんので、とりあえず様子見。

_ gmirrorを利用したミラー環境の構築

理工学部 Admin 日記経由で。

見逃していた。メモ。

マシンを動かしっぱなしの状態で、ディスク1台を切り離してdumpが取れるのは良さげ。

- Laughing Man's Web Site -">_ - Laughing Man's Web Site -

Silphium Diary経由で。

USBカメラ等のキャプチャデバイスから画像を読み込み顔領域を攻殻機動隊 S.A.C. に登場した笑い男ロゴで覆い隠します.

オモロイ。

_ 仕事

お客さん訪問3件。

えらく長時間かかって疲れた。

_ 帰宅したら、DELLからInspiron 8100の代替HDDが届いていた

届いたHDDは、Hitachi IC25N030ATMR04だった。今まで20GBだったんでラッキー。古過ぎて保守部品がなくなっちまったんだと思うけど。

旧HDDのバックアップをとって、新HDDに交換して、バックアップイメージをリストアまで終えたら、あまりにも眠くて就寝。

ちなみにバックアップとリストアにはAcronis True Imageを使った。


2006-01-25(Wed) この日を編集

_ 古本で買った、小川一水『復活の地』が面白すぎ

ラノベぽい口絵と挿絵があまり好みではないのだが*1、内容は硬派で俺好み。

『第6大陸』に輪を掛けて面白いですぜ(まだ1巻だけど)。

*1 っつーか、俺くらいの歳になると、電車で読むのが恥しいのだ。

_ Skype用Bluetoothヘッドセットを買おうと思ったが、どうもいまいちな感じ

Bluetoothの到達距離を考えると、NETGEAR Skype Phoneの値段が2万円前後だったら、そっちを狙った方が良いかなという気がしたり。

_ qmailでqsv系SPAM対策

しばらく前から、メールアドレス収集ロボット対策から頂いたリスト + tcpserverで、SPAMMERと思しきsmtp接続を拒否するようにしたところ、効果覿面だった。

現在、下記のシェルスクリプトをメールゲートウェイサーバ上のcronで1日1回動かしている。

#!/bin/sh
service_dir="/service/smtpd"
rule_file="/service/smtpd/tcp.rule"
spam_file="/service/smtpd/smtp.rule"
tcp_file="/service/smtpd/tcp"
url="http://chronoflyer.ddo.jp/open/smtp.rule"

/usr/bin/fetch -q -o ${spam_file} ${url}
/bin/mv ${spam_file} ${spam_file}.orig
/usr/bin/sed 1d ${spam_file}.orig > ${spam_file}
/bin/cat ${rule_file} ${spam_file} > ${tcp_file}
/usr/bin/make -C ${service_dir}
/bin/rm ${spam_file} ${spam_file}.orig

シェルスクリプトが拙いのは勘弁。

/service/smtpd/tcp.ruleには、/service/smtpd/tcpの頭に付けるルールが記述してある。


2007-01-25(Thu) この日を編集

_ Macで Suica の履歴を読む

ports(japanese/suicavalue)になっていた。

面白い。あとで試そう。


2008-01-25(Fri) この日を編集

_ HDMobiMail Shift_JIS対応版

数日前からdocomoからのメールがHDMobiMailで読むと文字化けするようになってしまった。

原因を調べるのも面倒くさくて、妻がdocomoなため、「帰るよ」メールやらなんやらを英語でやりとりするという、なんだか欧米かぶれのような訳の分からないことをやっていたのだが、英語を書く方がさらに面倒になったきたので、ちょっとググってみた。*1

作者である、ひで@きさんの日記のコメント欄によると、docomoやauの絵文字が受信可能になったことに伴なって、willcom側でdocomoからのメールのエンコーディングをShift_JISにしたことが原因らしい。 アホかと思うが、まぁ、絵文字が読めると嬉しいユーザもいるんだろうなぁ。

タイミングよく、今日、ひで@きさんがHDMobiMail Ver0933g (人柱版)として、Shift_JISメールも読めるバージョンを暫定リリースしてくださったので、さっそくw-zero3[es]にインストール。 見事、文字化けしていたメールも読めるようになった。 willcomで絵文字を送信すると、受信側で化けるという不具合があるらしいが、絵文字は使わないので、そっちは、まぁいいや。

*1 あと、俺より英語ができる妻に、文法やスペルミスを指摘されるのがシャクというのも原因のひとつ。:-)

_ 世界の涯まで犬たちと(アーサー・ブラッドフォード) 世界の涯まで犬たちと(アーサー・ブラッドフォード)

作家にして映画監督という異色の経歴を持つ作者によるO・ヘンリー賞受賞作を含む14作品を収めた短篇集が本書。

乾いた筆致で綴られる収録作は、奇妙な味わいのものばかりで、最近読んだ本であれば、『マジック・フォー・ビギナーズ』(ケリー・リンク)をちょっと思わせる作風だが、さらに脱力系。 タイトルと装画から、読み始めるまで犬に関連する話ばかりかと想像していたのだが、実際は半分程度だった。

犬が登場する話も、線路で電車に轢かれた犬を見付けたので、止めを刺そうと銃を借りに行くが断わられ、仕方なく石で頭を叩き潰したり(「ビル・マクウィル」)、犬と寝たり*1(「ドッグズ」)と、『最後のウィネベーゴ』(コニー・ウィリス)ばりの、犬好きの涙腺を直撃する感動作を期待した読み手の顔をしかめさせること間違いなしの珍作揃いである。

特に「ドッグズ」の冒頭、

ぼくたちの関係はある日の午後、撫でたり体をすり寄せたりしているうちにしだいに発展して生まれた。(p.166)

がおかしくて、読んだ瞬間、電車の中でニヤニヤと変な人化してしまった。

ちなみに、「この話、どこかで読んだなー」と思ってググってみたら、SFマガジンの2003/6号に掲載されたとのこと。

犬が登場しないものであれば、全盲の友人の大事な足である車を無断で借用するという、とんでもないことをしでかす男の顛末を描いた「冬を南で」や、ド素人のくせに、相棒に咥えさせたリンゴにチェインソーでイニシャルを彫る曲芸をやろうとするボンクラの話「チェインソー・アップル」、中古のベットを買いに行き、帰り道にトラックの荷台からマットレスを落としてしまうだけの話「マットレス」が印象に残った。

*1 性的な意味で。


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