ぽっぺん日記@karashi.org
2005-01-26(Wed) この日を編集
_ 朝
激しく寝坊。
_ 防災会議に出席した
寝てる香具師、多数。俺は結構ためになると思った。
防火ポスターの写真撮りのためにアイドルが来たので、消化器の使い方を知っているか聞いたところ、「火の中に投げ込むんですよね」と真顔で言われたとか。
_ www/eaccelerator
www/turck-mmcacheがなくなって、その後継のwww/eacceleratorが出来たので乗り換え。
pkg-messageだと、
Edit /usr/local/etc/php.ini and add:
[eaccelerator]
extension="eaccelerator.so"
となっていたが、手元の環境では
[eaccelerator]
zend_extension="/usr/local/lib/php/20020429/eaccelerator.so"
としないと動かんかった。
ちなみに、extension="eaccelerator.so"と書いた場合には、/usr/local/etc/php/extensions.iniでextension=session.soと指定してあるのにも関わらず、
/usr/libexec/ld-elf.so.1: /usr/local/lib/php/20020429/eaccelerator.so: Undefined symbol "php_session_register_module"
というエラーを吐いた。
_ しろすぐを読んで、Tabbrowser PreferencesからTab Mix 日本語locale追加版に乗り換えた
良い感じ。
2007-01-26(Fri) この日を編集
_ Jailでnet-mgmt/nagiosを動かす
こないだの続き。
otsuneさんからツッコミを頂いたので、
# sysctl security.jail.allow_raw_sockets=1
をしてみたところ、見事、check_pingがJailからでも使えるようになった。
今までJailでICMPを使おうと考えたことがなかったから、security.jail.allow_raw_socketsの存在をすっかり忘れていましたよ。
otsuneさん、どうもありがとうございます。
_ net-mgmt/nrpe2でリモートホストのリソース監視
実は、今までnagiosを使っていても、check_pingやcheck_http、check_smtp、check_imapくらいしか使っていなくて、リモートホストのリソース監視は「なんか面倒そうだなー」という理由でやっていなかった(小さい会社なので、その必要性が薄いというのも理由)。
ここ何日か、腰を据えてnagiosの設定の見直しているので、今までやっていなかったリモートホストのリソース監視もしてみることにした。
Nagios: FAQs : How do I monitor services on remote hosts?によると、nagiosでのリモートホスト監視方法にはいくつか方法があるようだけども、一番スタンダードっぽいnrpeを使ってみることにした。
FreeBSDであれば、nagiosホストおよび監視対象のホストで、net-mgmt/nrpe2を
# make -DWITH_SSL install
という感じでインストールする(WITH_SSLはお好みで)。
だいたいの設定は http://tomo.ac/goodstream/nagios/nrpe.htmlで解説されている通りにするだけ。
command行は、nagiosと一緒にインストールされるetc/nagios/localhost.cfg-sampleのservice設定を参考に
command[check_users]=/usr/local/libexec/nagios/check_users -w 20 -c 50 command[check_load]=/usr/local/libexec/nagios/check_load -w 5.0,4.0,3.0 -c 10.0,6.0,4.0 command[check_root_pirtition]=/usr/local/libexec/nagios/check_disk -w 20 -c 10 -p / command[check_home_pirtition]=/usr/local/libexec/nagios/check_disk -w 20 -c 10 -p /home command[check_var_pirtition]=/usr/local/libexec/nagios/check_disk -w 20 -c 10 -p /var command[check_var_log_pirtition]=/usr/local/libexec/nagios/check_disk -w 20 -c 10 -p /var/log command[check_usr_pirtition]=/usr/local/libexec/nagios/check_disk -w 20 -c 10 -p /usr command[check_tmp_pirtition]=/usr/local/libexec/nagios/check_disk -w 10 -c 3 -p /tmp command[check_zombie_procs]=/usr/local/libexec/nagios/check_procs -w 5 -c 10 -s Z command[check_total_procs]=/usr/local/libexec/nagios/check_procs -w 250 -c 400 -s RSZDT command[check_swap]=/usr/local/libexec/nagios/check_swap -w 30% -c 10%
という感じにしてみた。
あとは、nagiosを
define command{
command_name check_nrpe
command_line $USER1$/check_nrpe2 -H $HOSTADDRESS$ -c $ARG1$
}
define service{
use remote-service
hostgroup_name remote-servers
service_description Current Load
check_command check_nrpe!check_load
}
ってな感じで設定して、再起動させてあげて、実際に動いているかどうか確認する。
これで枕が高くして眠れるってもんだね。
_ 今後のnagios運用の課題
監視サーバ自体の監視は誰がやるのか、というのが課題かも。
とりあえず、思い付くとこで、
- nagiosをサーバ2台で運用する(相互に監視しあう感じで)。
- nanobsdでnagiosを運用する(HDDじゃないので耐故障性は高そう)。
ってな感じかな。
nanobsdで運用するのは、ちと面倒そうではあるので、相互監視がベターな方法な感じがする。
2008-01-26(Sat) この日を編集
_
本の雑誌 295号 ストーブ遠吠え号 (295)
1か月遅れで読了。2007年度ベスト10特大号ということで、読みたい本リストを作りながら、じっくり読んだ。
1位は『ミノタウロス』(佐藤亜紀)。俺も読んで面白かったので、まぁ、それなりに納得なランキング。
ただ、オレ的2007年度ベスト1の『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』(ウェンディ・ムーア) がベスト10どころか、ランク外にも見当たらないのが、ちょっと寂しい。オレ的ベスト2の『世界屠畜紀行』(内澤旬子)を『星新一 一○○一話をつくった人』の最早葉月が年間ベスト3にしていたのは嬉しかったけど。
オレ的ベスト10という意味では
「本誌」はもちろん「週間文春」も「このミス」も毎年そこにあげられるのは相も変わらずろくでもない誰が誰を殺したとか何でそんなことがおきたのか、誰と誰が愛したとか愛さないとか─の日頃週刊誌で毎週出ているような話の本ばかりを並べて、いいだと悪いだとどうでもいいことをもう十年くらい言い続けている。(中略)本当に面白い本は、人知れず現れ人知れず消えていくものである。
と喝破した椎名誠の「二○○七年シーナ版ベストテン」がいい。
うん、まずはシーナ版ベストテンに挙がっていた本を読むべきですな。


まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)