ぽっぺん日記@karashi.org
2004-02-03(Tue) この日を編集
_ 朝
6時起き。早朝仕事。
_ 仕事
お客さんからの依頼を受けて、某所に電話を入れたら木で鼻を括ったような返事をされまくって閉口したり。*1
歯医者の予約を入れてあるので定時に退勤。
*1 話はしてあるって言ったじゃん。 > お客さん
_ 歯医者
10年くらい前に抜いた歯の破片(削片と言ってたかな)が押し出されてきていて、歯茎が腫れているらしい。うーむ。
2005-02-03(Thu) この日を編集
_ DELLの延長保証サービス
問い合わせてみたところ、8400円(税込)/年だった。
考えてみれば、8400円で3年も保証が付く訳ないな。
うーん、でも、どうするかなぁ。正直言って、Inspiron 8100でも全然困ってはいないので、もう1年ちょいくらいは使えそうな気はしているんだが……。
もうちょっと考えるか。
2006-02-03(Fri) この日を編集
_ ぽっどきゃすてぃんぐ落語
2月に入ってから毎日外回りなので、ずっと使わず埃をかぶっていたCreative MuVo TX FM*1を引っ張り出してきて、電車での移動中に聴きはじめた。
なかなか面白くて良いのだが、たださんも書かれているように、電車の中で吹き出しそうになるのを堪えるのが、ちと大変。
あと、今使っているRio LIVE gearは、俺の体質もあると思うのだが、耳がかなり痛くなるのが困りもの。もうちょっと良いもんを買った方が良さげ。
*1 運転中以外に音楽を聴く習慣がないので、全然使う機会がない。
2007-02-03(Sat) この日を編集
_ 大杉(旧姓:鈴木)君枝アナ逝く
うわー、ファンだったのでショックだ。
生きていれば良いこともあるというのは簡単だけど、激痛が伴なう上、治療法もない病に罹ったら、そうとも言えないよな、自分に照らして考えてみると。
合掌。
_ PermitRootLoginを許可していないNanoBSDに、ssh経由でupdatep{1,2}する方法
NanoBSDには、動作中でもアップグレードを行なえるupdatep{1,2}という素晴しいスクリプトが付属しているんだけども、NanoBSD Howtoを読むと、ssh経由で行なう場合には、
PermitRootLogin yes
にしておく必要があるようだ。
でも、やっぱり怖いので、一般ユーザでこんな感じにやってみた。
まず
% ssh nanobsd "sudo ls"
をやってから間髪入れず、
% cat _.disk.image | ssh nanobsd "sudo sh /root/updatep1"
をする。
sudo lsは、別にlsじゃなくても、キチンとexitさえしてくれれば、"sudo echo hoge"でもなんでもOK。
もしかして、もっと良い方法があるのかも知れない。
追記
思いっきり間違っていたので修正。
_ 会社ルータをNanoBSDマシンに入れ換え完了
NanoBSDいいねー。
特にupdatep{1,2}が、俺みたいなそそっかしい人間には非常に便利。間違えに気付いた後、イメージを作り直して、ssh経由(じゃなくてもいいけど)でアップデートできるんでダウンタイムを最小限に抑えられる。
FreeBSDのportsもそのまま使える*1ので、そこら辺も便利なんだけど、設定ファイルは/usr/local/etcではなく、/etcに出来るだけ集めておいた方が、起動時の/cfgの設定ファイル上書きが使えるので良さげ。
CFの劣化はちと怖いので(急に起動しなくなった経験あり)、少し予備を買っておくか。とりあえず、容量は512MBもあれば、256MBのイメージを2つ納めることができるので充分ぽい。
*1 と言うか、FreeBSDそのままなんで当たり前だけど。
2008-02-03(Sun) この日を編集
_
怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 (集英社文庫 た 58-8)(高野 秀行)
辺境文筆家、高野秀行がインドの漁村で一度だけ目撃された怪魚ウモッカを追ったノンフィクションが本書。
同じ著者による 『怪獣記』の読書感想で
コンゴの怪獣「ムベンベ」、ベトナムの猿人「フイハイ」、インドの怪魚「ウモッカ」と数々のUMA(未確認不思議動物)を探索してきた著者
なんてことを書いたが、実はあの時、本書は未読だった。 すいません。
本書のサワリだけを紹介しておこう。
2005年夏。 日本のUMA*1サイトで話題になっていたのが、日本人旅行者がインドの漁村で見付けたという怪魚だった。 発見者のハンドルネームより「ウモッカ」と名付けられたその魚は、現地の漁師の網にかかったものだが、現地の人にとっては格別珍しいものではなく、その場でだんだんとぶつ切りにされ、カレーの具にされてしまったらしい。 未だ現地での探索行が行なわれていないことに目をつけた著者は、何年かぶりの「探し物」中毒に襲われていたこともあり、ウモッカを次の探索のターゲットに定める。 第一発見者から体験談を聞くことに成功し、ウモッカが実在することに確信を抱き、様々な専門家からの協力も得ることが出来た著者は、ウモッカを探すためインドに飛ぶことを決意する。 その地で待っていたものは、果たして──。
あー、もう、色々書きたいエピソードがあるのだが、どれを書いてもネタバレになってしまうので自重せざるを得ない。
しかし、これだけは書いておくと、本書を格闘技に例えるならば、はっきり言って反則技の部類に入る(著者にその気がなかったとはいえ)。 では、面白くないかと言えば、まったくそんなことはない。 反則は反則でも、お客を楽しませるための反則と言っていいだろう。
本書の面白さは、実際に手に取って確かめて貰うしかないが、 読めば、抱腹絶倒間違いなしの、エンタメノンフ*2・ワールドが待ち構えているだけは断言しておく。 イチオシ。


まで頂ければ幸いです。
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