ぽっぺん日記@karashi.org
2003-02-10(Mon) 晴 この日を編集
_ 河津幸英「アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦(上)」
MURAJIさんが2003.1.28の日記で絶賛されていたので、思わず発注してしまった。:)
まぁ、本は欲しい時に買っておくべきだしねぇ。*1
*1 と、自分を正当化してみる。
2005-02-10(Thu) この日を編集
_ 近況
24時前に寝て、5時過ぎに起きる生活が続いている。
それなりに寝ているんだけど、やっぱりねむー。
帰宅しても、疲れきっていて、ほとんどPCを起動しなくなったのだが、京ぽんで2chとbloglinesの巡回をしているので、ネット中毒からは抜け出せない感じ。
_ 風邪
喉の痛みはなくなったけど、鼻水とくしゃみがひどい。
_ TinyBSD
CF起動のFreeBSDシステムを作成するためのスクリプト。
TinyBSDでCF起動してみましたを読んでググってみたところ、freebsd-small mlの過去メールより入手できた。
2006-02-10(Fri) この日を編集
_ メール遅延が直った
やっと、まともに使える。
_ できごととか雑感とか
- なんか熱っぽくなってきた。昨日外回りで疲れた所為かもしれん。
2007-02-10(Sat) この日を編集
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神は沈黙せず〈上〉 (角川文庫)(山本 弘)&
神は沈黙せず〈下〉 (角川文庫)(山本 弘)
Amazonでの評価があまり芳しくなったこともあって、これまで未読だったのだが、たださんが絶賛していたので手に取ってみたら、ホントにめちゃくちゃ面白くて、夢中で読んでしまった。
UFOや超能力、異常降下物現象、幽霊、UMA、カルトなどなど、俺の大好きな胡散臭いものが満載で、オカルトと言うか、超常現象と言うか、まぁ、そんな感じのツボを刺激しまくり。
読んでいる最中に「あー、こんな感じにオカルトの蘊蓄がこれでもかとばかりにブチ込まれたSFを夢中になって読んだことあるなー」と考えていたら思い出した。
いや、作品の出来は本書の方がずっと優れていると思うのだが(と言うか、『総門谷』の細かいストーリーは忘れてしまった)、ストーリーの途中で延々と蘊蓄が語られるタイプと言う点では共通しているように思う。上巻巻末の大森望による解説では、同タイプの作品として小松左京のものが挙げられていたが、俺はほとんど小松左京の作品を読んだことがないので、そっちは良く分からん。
遺伝的アルゴリズムってそんなに大々的に使われているのかしらんとか、作者の政治的な信条が少々透けて見えちゃってね?*1 とか、疑問点もしくは欠点らしきところもなきにしもあらずではあるが、UFOや超能力、異常降下物現象と言った超常現象をバックグラウンドとしたSFとしては、一つの到達点と言っても過言ではない作品だと思う。
少しでも超常現象に興味がある人には、掛け値なしに楽しめる小説としてオススメできる1冊(正確には文庫版だと上下巻で2冊)。
*1 個人的には概ね同意するんだけども。
_ そう言えば、俺の山本弘歴って20年近いだよな
確か最初に読んだのは
ラプラスの魔―ゴーストハンター (角川スニーカー文庫)(安田 均/山本 弘)で、自分の小遣いで買った小説としては2〜3冊目くらいだったと思う。あれを読んだがために、クトゥルフ神話に転んだことを考えると、ホントに罪深い小説だ(笑)。
思い返してみると、あの作品もストーリーの途中で蘊蓄が延々と語られるタイプだったなー。
で、『時の果てのフェブラリー』や『サイバーナイト』、それからソードワールドもの、ゴーストハンターもの、妖魔夜行ものを読んだ後は、ラノベは読まなくなってしまい、しばらく山本弘作品を手に取る機会がなかったんだけども、と学会本でまた読むようになって、去年くらいから、ちょこちょこSF作品も読み出したという感じ。
2008-02-10(Sun) この日を編集
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hon-nin列伝 セキララなオンナたち (本人本 2)(吉田豪)
太田出版様より本が好き!経由で献本御礼。
プロインタビュアー吉田豪による雑誌「hon-nin」連載のインタビューのうち、vol.00からvol.03に掲載された記事をまとめたものに、 書下しインタビューを加えたものが本書。
以前、献本して頂いた「hon-nin vol.03」に掲載された麻生久美子さんへのインタビューが面白かったので、 その記事を収録している本書を献本して頂いたのだが、期待を上回る面白さで一気読み。 「hon-nin」の連載は現在も継続中で、vol.05では江頭2:50に インタビューをしているが、本書でインタビューを受けている人物は、すべて女性芸能人となっている。
迂闊にも、本書のまえがき代わりに収録されている吉田豪と松尾スズキの対談を読んで、初めて気付いたのだが、 少し前に話題になった、 岡本夏生 にインタビューするのに苦労した裏話の元ネタは、著者だったらしい。 インタビュアーと同行者の血液型や家族構成を含む個人情報の事前提出が必要で、インタビュー時間は最低でも3時間以上、 さらに(本書では触れられていないが)掲載前に岡本自身による詳細な原稿チェックがあるという話には笑わさせて貰った。
本書でインタビューを受けている女性は下記の5人。
- 荻野目慶子
- 中川翔子
- 土屋アンナ
- 麻生久美子
- 広田アンナ
このうち、広田アンナさんのインタビューが書下しになっている。
はっきり言って、どのインタビューもめちゃくちゃ面白い。 サブタイトル「セキララなオンナたち」の通り「え、こんなことまで言っちゃっていいの?」という壮絶ではあるが、笑ってしまう話が満載だ。 例を挙げればキリがないし、読んでのお楽しみなのだが、特に気に入ったものをいくつか並べておこう。
- 『南極物語』に出演が決まった時、南極に行けると思って喜んだのに、犬と一緒に全国を回っただけ(荻野目慶子)
- 小学校1年生で小池一夫作品を読んでいた。そのおかげで小1にして難しい漢字が書けた(中川翔子)
- 好きな漫画は『軍鶏』(土屋アンナ)
- 家が貧乏で、ザリガニを食べていた(麻生久美子)
- 子供時代には、外に出るとすぐにイタズラされたり、誘拐されたりしていた(広田アンナ)
- バレエでベルギー留学していた時には、照明係に好意を寄せられ、その照明係が好きだったゲイの振付師に「お前なんかただの女だ!」と怒鳴られた(広田アンナ)
正直なところ、芸能界には全く疎いのだが、こんなオレでも面白いのだから、たぶん、芸能界に詳しい人が読めば爆笑の連続ではないかと思う。
本書の1480円+税という価格は、ケチな本読みとしては「活字のポイントを下げて、余白も少なくすれば、もうちょっと安くできるんじゃね?」という感じが しないでもないお値段ではあるのだが、芸能人関係の本としては高すぎるという訳でもなく、まぁ、妥当なところと言えるだろうか。
最後に強調しておきたいことがひとつ。
「hon-nin」のインタビュー記事を読んでいない麻生久美子ファンは、読んで損なし。
まぁ、久美子たんも、もう人妻だけどな……。
続篇も楽しみだ。
- 吉田豪
- 太田出版
- 1554円
書評/エンタメ・タレント
_ IPsec readyにするのにKernelの入れ替えはもう必要ない?
※この記事間違いでした。
6.2RのGENERIC kernelで
% sudo kldload crypto
したところ、
% sysctl -a | grep ipsec net.inet.ipsec.esp_trans_deflev: 1 net.inet.ipsec.esp_net_deflev: 1 net.inet.ipsec.ah_trans_deflev: 1 net.inet.ipsec.ah_net_deflev: 1 net.inet.ipsec.ah_cleartos: 1 net.inet.ipsec.ah_offsetmask: 0 net.inet.ipsec.dfbit: 0 net.inet.ipsec.ecn: 0 net.inet.ipsec.debug: 0 net.inet.ipsec.esp_randpad: -1 net.inet6.ipsec6.esp_trans_deflev: 1 net.inet6.ipsec6.esp_net_deflev: 1 net.inet6.ipsec6.ah_trans_deflev: 1 net.inet6.ipsec6.ah_net_deflev: 1 net.inet6.ipsec6.ecn: 0 net.inet6.ipsec6.debug: 0 net.inet6.ipsec6.esp_randpad: -1
こんな感じになった。
もしかして、もうIPsec使うのに、kernelの再構築/インストールって必要ないのかな。 まぁ、ホントにこれでIPsecが使えるかどうかは、まだ未検証だけど。
これが出来るんだったら、freebsd-updateでkernelのアップデートも可能なので嬉しいなぁ。
2008/2/12追記
上の記事の話、GENERICじゃなくて、IPSECを有効にしたkernelでやってました。orz
ってことで、crypto.koをkldloadしてもIPsecは有効になりません。 どうも申し訳ありませんでした。
総門谷 (講談社文庫)(高橋 克彦)


まで頂ければ幸いです。
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