ぽっぺん日記@karashi.org
2005-02-13(Sun) この日を編集
_ 近況
仕事で忙しい。
_ 靖国陣社にA級戦犯を合祀したのは誰か?/昭和天皇はなぜ靖国に参拝しなくなったかという謎
「A級戦犯は戦死した訳ではないのに、なんで靖国に祀られているんだろう?」と前から疑問だった。*1
*1 疑問に思ったら調べればいいのだが、億劫でそれをしないのが俺の悪い癖。
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2006-02-13(Mon) この日を編集
_ できごととか雑感とか
- なんか熱っぽいので早退しようと思いきた、やらなきゃいけないことができて、結局、定時+αまで帰れない罠。
- 帰宅後、夕飯を食べて、薬飲んで、風呂入って、すぐ寝た。風呂に入らない方が良いんだろうけど、毎日風呂に入らないと我慢できない性質だったりする。
_ 『完全版 水木しげる伝』読了
水木御大の面白いエピソードが満載なので、水木ファンならずともお勧めできる。
軍ヲタ的には、ラバウルに向かう輸送船で見張り員をしていた御大が雷跡を発見するも、報告もせず、輸送船団の船(自分が乗船している輸送船も含む)がそれを回避する様子を面白がって見ていたというエピソードが印象に残った(実戦を経験する前なので、実感がなかっただけだと思うけど)。
完全版 水木しげる伝〈上〉戦前編 (講談社漫画文庫)(水木 しげる)
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2007-02-13(Tue) この日を編集
_ 生頼範義先生の苗字って「オウライ」って読むんだ!
ぽっどきゃすてぃんぐ落語の他、映画秘宝.com 町山智浩のアメリカ映画特電も聴きはじめたのだが、第5回 ドン・コスカレリ監督の自宅訪問記で初めて知った。
今まで、なんとかくナマヨリだとばかり思っていたよ。恥ずかしいー。
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2008-02-13(Wed) この日を編集
_
[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ (奇想コレクション)(シオドア・スタージョン)
最近、色々と翻訳が進んでいるスタージョンの短篇集。
奇想コレクションからは先に『不思議のひと触れ』と『輝く断片』が出ているが、本書は『海を失った男』(晶文社) の続篇という位置付けらしい。まぁ、あちらは大森望・選だからね。
収録作は下記の6篇。
- 帰り道
- 午砲
- 必要
- 解除反応
- 火星人と脳なし
- [ウィジェット] と [ワジェット] とボフ
「帰り道」と「午砲」はちょっと違うが、あとの4篇はライトなSF風味で、 藤子・F・不二雄のSF短篇を彷彿とさせた。
特に「必要」なんて、ほぼ『エスパー魔美』。エスパーは、性格の良い美少女じゃなくて、性格の悪いオッサンだけどな。
個人的には『海を失った男』の方が好みの作品が多かったが、まぁ、こちらも読んで損はないと思われ。
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マンガ水木しげる伝―完全版 (中) (講談社漫画文庫)(水木 しげる)
マンガ水木しげる伝―完全版 (下) (講談社漫画文庫)(水木 しげる)

まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)