ぽっぺん日記@karashi.org
2003-02-17(Mon) 晴 この日を編集
_ 起床
5時半。早朝仕事。
_ 仕事
会社に着いてから、一生懸命、PHPコード書き。この仕事は今日・明日にでも終わらせんと。
コードを書いている最中に、別のお客さんから「いつ来てくれんのー」と催促のTELがあり、激しく焦る。とりあえず、明日の午前中に訪問することに。
もう忙しすぎ。
2005-02-17(Thu) この日を編集
_ 今日の買い物
叔母がデジカメが欲しいとのことだったので発注。*1
Konica Minolta DiMAGE Xg シャンパンシルバー (DG-XgS)
ハギワラシスコム SDメモリーカード T-Proシリーズ HPC-SD512TP 512MB
合わせて25K以内に収まったので、まぁ、良いんじゃないだろうか。
*1 叔母は今までデジカメを使ったことがない。
2006-02-17(Fri) この日を編集
_ DELLから「去年買ったPE-SC420の翌日オンサイト保証の期限がもうすぐ切れるので延長しない?」との通知が来た
でも、壊れたら、PE-SC430でも新調した方が安いので意味なし。
2007-02-17(Sat) この日を編集
_ サーバのHDDを交換
自宅で寝ていたら、W-ZERO3[es]に、会社サーバのsmartdから以下の内容のアラートメールが着信。
This email was generated by the smartd daemon running on: host name: hoge.example.com DNS domain: example.com NIS domain: The following warning/error was logged by the smartd daemon: Device: /dev/ad4, Self-Test Log error count increased from 0 to 1 For details see host's SYSLOG (default: /var/log/messages). You can also use the smartctl utility for further investigation. No additional email messages about this problem will be sent.
サーバにログインして
# smartctl -a /dev/ad4
してみたところ、以下のエラーが出ていた。
SMART Self-test log structure revision number 1 Num Test_Description Status Remaining LifeTime(hours) LBA_of_first_error # 1 Extended offline Completed: read failure 80% 4061 29064607
ちょっと風邪気味だったのだけども、HDDがあぼーんすると面倒かも知れないので、朝一で出社して、ad4の交換作業。
会社サーバは、全台gmirrorでRAID1を組んでいて、問題が出たサーバもad4とad6(どちらも80GB HDD)でのRAID1構成。
ストックしてあるHDDを調べたところ、Seagate ST3250620AS(250GB)しかなく、80GBのHDDと交換するのは、ちともったいない気もしたが、風邪の症状は案の定、酷くなってきたし、まだショップが開店するまで時間はあるしで、背に腹は代えられず、そいつを使うことにした。
サーバの電源を切った後、エラーの出ているad4をST3250620ASと交換。あとは普通にマルチユーザ・モードで起動して、
# gmirror forget gm0 # gmirro insert -v gm0 ad4
でgmirrorをREBUILDした。時々、
# gmirror status
でREBUILDの状況を確認して、COMPLETEが表示された後、念の為、再起動したり、portsをmakeしたりして、きちんと動作しているかことを確認して終了。
ヤバい旧ad4はたぶんショップの保証が残っていると思うので、来週、交換して貰う予定(でも、在庫ないだろうな。返金かなー)。念の為、メーカー(こっちもSeagate)のRMAを調べてみたが、もう保証期間切れだった。
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まるごとJavaScript & Ajax ! Vol.1(天野 仁史/舘野 祐一/川崎 有亮/arton/田中 孝太郎/国分 裕/山本 有悟/海野 裕也/nanto_vi)
デブサミの『JavaScriptの現在と未来』で宣伝されていたのを思い出したので、帰り道、ヨドバシに寄って購入。
1,500円くらいかなーと思ってレジに持っていったら、1,900円+税だったので、ちと驚いた。少し高いと思うんだが、どうよ?
_ できごと
- 会社を出る時に発熱気味だったので、薬局に寄って、液状の葛根湯を飲んでから帰宅。
- 熱は下がったのだが、本調子ではなかったので、昼飯を食べてから夕方まで寝た。
- 今夜も早く寝る予定。
2008-02-17(Sun) この日を編集
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銀河北極 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-4 レヴェレーション・スペース 2) (ハヤカワ文庫 SF レ 4-4 レヴェレーション・スペース 2)(アレステア・レナルズ)
『火星の長城』につづく、『レヴェレーション・スペース』短篇集第2弾。こちらも『火星の長城』に負けず劣らず、レナルズの良さを堪能できる一冊に仕上がっている。
本書の表紙画は、たぶん、「銀河北極」におけるイロンデル号とヒデヨシ号(凄い名前!)のチェイス・シーン。
これで既訳の短篇で書籍に入っていないのは「スパイリーと漂流塊の女王」だけか。 長篇の訳出時にでもボーナストラックとして入れて貰えると嬉しいね。
以下、収録作の感想をつらつらと。
時間膨張睡眠
冷凍睡眠状態の移民を運ぶ近光船で、ただ一人目覚めさせられた乗員の話。
レナルズの初期作品ということで、他の作品群と整合性の合わない設定も出てくるが、ミステリ調の雰囲気は悪くない。
ターコイズの日々
レナルズには珍しく、気候温暖な海洋惑星+飛行船+海洋学者姉妹、と癒し系の設定が揃った作品。
でも、ストーリー展開は全然癒し系じゃないあたりが、レナルズらしい。
グラーフェンワルダーの奇獣園
レナルズの他作品に登場した奇っ怪な動物たちが登場しまくる作品。
「ダイアモンドの犬」登場のトランティニャン博士も登場して、読者サービス満点。
ナイチンゲール
スカイズエッジ星軌道の機能停止した病院船に潜む戦争犯罪人を逮捕するため、船内に潜入する元軍人たちの話。
オチが凄い! 日本人作家でいうと、小林泰三か牧野修という感じだ。
収められた作品の中では一番のお気に入り。
銀河北極
本作を読むのは、既にS-Fマガジンに掲載されたものを二度読んでいるので、これで三度目。4万年近くに渡るおっかけっこという凄いスケールの作品。
S-Fマガジンで読んだ時には、よく分からなったところも、こうして他の作品と読むとパズルのピースがかちりと嵌るようで気持ちがいい。
それにしてもインヒビターって影が薄いよな。


まで頂ければ幸いです。
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