ぽっぺん日記@karashi.org
2003-02-18(Tue) 曇のち雨 この日を編集
_ 起床
5時半。早朝仕事。
_ 仕事
昨日のアポイントメントは、お客さんの都合で明日回しになった。ふー、ちょっと楽になった。
_ 帰路
電車の中で、軍事境界線がどうのこうのと、携帯で喋っている声が聞こえてきて、ちとビビる。
_ 帰宅後
PHPコード書き。24時すぎに就寝。
2005-02-18(Fri) この日を編集
_ 客先で見せた貰った書類の担当一覧に『特命担当』なる名称が!
ホントにあるんだ、「特命」って係。
なんかカッチョエエと同時に、エロチックな感じ(←ちょっと違う)。
「この人は普段、何をしているんでしょうか。もしかしてアレとかアレでしょうか」という質問が喉まで出かかったが、俺もとりあえず世間一般には普通の社会人として認識されていると思われるので「特命担当ですか。なるほど、まぁ、有り得るでしょうな」みたいなクールな表情で流しましたよ。
っつーか、普通の会社には特命係長や特命担当って当たり前の存在なんだろうか(うちの会社は普通じゃないので良く分からん)。
_ ARAID99-1000Lのファンを交換
こないだ発注した山洋製ファンが届いたので交換作業。
ついでなので、2台のうち、まだ動いている方も交換した。
しかし、なんか風量が前のファンの方が強いような気がしないでもないな。
2006-02-18(Sat) この日を編集
_ ソーシャルブックマーク管理ツール bookeyを使って、はてなブックマークからdel.icio.usにインポートしてみた
del.icio.usは、アカウントを取ってずっと放置してあった。
無線LANだと、はてなブックマーク取得時に「取得できません」というエラーが出たが、有線LANにしたところ大丈夫だったので、接続スピードとタイムアウト関連の問題なのかな。
同期はできたけれど、タグとコメントが漏れちゃっているのも結構多い感じがするので、今後に期待(と勝手なことを書いてみる)。
_ NHKドラマ『氷壁』第5回
明日も早いのだが、待ち遠しかったので、つい最後まで見てしまった。
山は冒頭でちょこと出るくらいで、あとは禁断の恋愛もの+法廷ものって感じのストーリー展開だけども、落ち着いてるんで、これはこれで良い感じ(恋愛ものは、俺自身があまり縁がない所為か、どうも苦手だったりする)。
次回はいよいよ最終回。K2に戻るみたいだし、なんとなく『神々の山嶺』ぽくなるんではないかと予想。
2007-02-18(Sun) この日を編集
_
探偵は吹雪の果てに (ハヤカワ文庫 JA)(東 直己)
※ネタバレあり。
久しぶりに、ススキノ便利屋シリーズを読んだけど、いきなり<俺>が45歳になっていて、ちとびっくり。『探偵はバーにいる』でデビューした時には、<俺>は20代の終わりくらいで、今の俺より若かったんだよなー。
本作では、<俺>はホームグランドたるススキノを離れ、勝手の分からぬ閉鎖的な片田舎で、なんだか訳が分からない事態に巻き込まれつつ、昔の恋人のために奮闘する。
まぁ、面白かったんだけども、それって俺がススキノ便利屋シリーズをずっと読んできたからも知れないなーと思ったり。これ一作だけ取り出した場合、世間的な評価は凡作ということになるんじゃなかろうか。
個人的に気になったのが下記の点、
- 伏線らしきものが張りまくられているが、かなりの数が回収されていない。
- 純子が<俺>を巻き込んだ動機が不明。
前者は、好意的に見れば「人生では、全ての物事が理路整然と整理できる訳じゃない」ということで、最近の映画や小説やコミックは分かりやす過ぎる、という作者なりのアンチテーゼなのかも知れない(俺が勝手に思っているだけだけど)。
ただ、後者は個人的に納得がいかないなー。本当にただ利用しただけなら、そういう風なオチは付けて欲しいと思うし、そうでないとすると、危険が予想される事態に昔の恋人を巻き込むだろうか? と疑問だったりする。
著者の東・読者へのサービス精神は健在で、本作でもSBCのソベジマの名前がちらっと出てくるところは、個人的に嬉しかった。
_
駆けてきた少女―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA)(東 直己)
こっちもススキノ便利屋シリーズ。
読後に、なんだかラストがバタついていて、色々詰め込みすぎている上、伏線が回収できていないという印象を持ったのだが、どうやら、本作でちらっと登場した松井省吾が主人公の
ススキノ、ハーフボイルド (双葉文庫)(東 直己)と合わせて一作という感じらしい。ってことで、まず、あっちを読まないと。
ロリコンの気はないつもりだけど、本作登場の勝呂麗奈は「カワユス」とオモタ。
道警の腐敗とそれを告発する居残正一郎の記事は、この前読んだ『熾火』ともクロスオーバーしているっぽい。
_
ライト・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリワールド)(東 直己)
もう一つ、ススキノ便利屋シリーズ。
道警の腐敗といった重い話題はなくなり、タイトル通り、本当に「軽いなー」という印象。
まぁ、時間潰しとしては悪くないし、ススキノ便利屋シリーズを読んできた読者は楽しめると思うけど、「もしかして赤川次郎の書くのもこんな感じの作品なんだろうか」(読んだことないけど)という想いが、ちらっと脳裏に浮かんでしまうのは悲しいところ。
内容的には今一つだが、あいかわらず気色悪い人間を書くのは上手い。ジブリ映画『火垂るの墓』のラスト(節子を火葬にするシーン?)を語りながら性的に興奮している、というくだりを読んだ時には、俺も<俺>と同様、背中がぞわぞわしてきましたよ。
<俺>も50近い年齢になっているんだけど、続編はどうなるんだろうなぁ。『探偵はバーにいる』で20代終わりの<俺>が「もうジジイ」だと述懐していたけれど、本作じゃ、「もう歳だ」みたいな述懐がなくなったところが、逆に歳を感じさせる。
_ 朝
6時起床。
よく寝たので、ほぼ風邪は全快な感じ。でも、ちと喉が痛いか。
大雨なので、先週読んだ小説(ススキノ便利屋シリーズだけだけど)の読書感想を書いたり。
そう言えば、今日は東京マラソン2007ですな。こんな雨の中、走ったら、風邪を引くんじゃなかろうか。
2008-02-18(Mon) この日を編集
_ cronから走らせているportupgradeでもccache + distccを効くようにしたよ
ここ何年か、毎朝cronでportupgradeを走らせて、packageの自動作成をしていたんだけど、せっかく設定したccache + distccが全然効いていなかったことに、こないだはじめて気付いた。
/etc/profileにccacheとdistccについての環境変数を書いたので、それで大丈夫と思い込んでいたんだけど、cronは/etc/profileの環境変数を見ないんだよな。 すっかり忘れてたよ……。
ということで、crontabに以下の環境変数を書いた。
# To use ccache CCACHE_PATH=/usr/bin:/usr/local/bin CCACHE_DIR=/usr/.ccache CCACHE_LOGFILE=/var/log/ccache.log # To use distcc CCACHE_PREFIX=/usr/local/bin/distcc DISTCC_HOSTS='hoge.example.com foo.example.com baa.example.com'
portsは並走のmake(-jオプション)には対応していないらしいので、distccを使う意味があるかどうか分からないけど、まぁ、資源を有効活用している気にはさせてくれる。


まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)