ぽっぺん日記@karashi.org
2003-03-04(Tue) 晴(強風) この日を編集
_ お客さん訪問
15時前に、慌ただしくお客さん訪問に出発。
現地にて、PCとADSLの設定。うーむ、最近のPCはapacheがインストール済みなんか。それにしても、スタートアップ時のこの起動ソフトの数はなによ。立ち上がるまで、4分以上かかっている気がする。
18時前にあがるつもりが、配線したり、いらんアプリケーションの削除なんかしていたら、結局19時過ぎまでかかってしまう罠。
_ 帰宅後
会社でできなかったルーティンワーク消化。
_ sendmail
sendmailにデカい穴が見つかった模様。qmailで良かった。
2006-03-04(Sat) この日を編集
_ できごととか雑感とか
- お客さん訪問3件でヘトヘト。
- コンクリート打ちっ放しの工事現場で2時間も待っていて、えれー寒かったですよ。
_ 寿司を腹一杯食べさせて貰った。
パック詰めではない廻らない寿司を食べたの、たぶん1年以上振りだったので、ちと感動。
でも、なんか寿司ばかり食べていると野菜が足りなくね?(食べさせて貰って、こんなことも言うのもなんだが)
2007-03-04(Sun) この日を編集
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小泉官邸秘録(飯島 勲)
タイトルからすると、「小泉政権の知られざる内幕を描く」という内容を連想するが、全然そんなことはなくて、全篇「小泉スゴス」という話が展開される。靖国問題や外交問題、教育問題等のマイナス面には「ほとんど」または「全く」触れられていない。
まぁ、著者は1972年から現在まで、実に30年以上、小泉に秘書として仕え、小泉政権時代には全期間に渡って政務担当首席秘書官を勤めたという人物なので、悪い話なんて書くはずもないのではあるが。
そんな訳で、小泉政権が行なった改革の是非や総括を知りたい、という人の期待には全く沿わない内容なので注意のこと。
とは言え、純粋に読み物として見た場合には、かなり面白い。
政治には全く疎いので、「抵抗勢力」と言うと、なんとなく官僚を想像していたのだが、本書によると、官僚が抵抗勢力だったのは初期だけで、あとはずっと自民党内の反対勢力とやりあっていたようだ。また、田中真紀子外相の更迭事件や外務省の日本国よりも相手国の立場に立って外交を進めようとする体質、防衛庁のすぐ腰が引ける性格や情報漏洩癖なども描かれていて、興味深く読むことができた。
自画自賛的な書き方が鼻につかない人は、一読してみてもいいかもしれない。


まで頂ければ幸いです。
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