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ぽっぺん日記@karashi.org


2004-03-24(Wed) この日を編集

_ 本日のリファラ:生頼範義 TEL

生頼先生のTEL番号探してるんですか。

_ I-O DATA SDIM133-S256MY I-O DATA SDIM133-S256MY

自宅のInspiron 8100用にamazonで購入。これで計512MB。

量販店で買うよりも安かった(ギフト券での還元もあるし)。

_ 付けてみた

XPの起動が速くなり、アプリもサクサク動いて幸せ。

_ 二式大艇空戦記―海軍八〇一空搭乗員の死闘 (光人社NF文庫)(長峯 五郎) 二式大艇空戦記―海軍八〇一空搭乗員の死闘 (光人社NF文庫)(長峯 五郎)

「インド洋航空戦(下)」に刺激されて、積ん読になっていたのを消化。

大戦末期、ウルシー泊地を攻撃した梓特別攻撃隊。著者はその誘導機である二式大艇の操縦士だった人物。

今まで知らなかったウルシー攻撃についての詳細が知ることができ、非常に参考になった。他にも、二式大艇の運動性など、実際に飛ばした人でなければ分からないであろう記述もあり興味深い。

特攻隊誘導後、著者の機が不時着したメレヨン島の惨状は悲惨の一言に尽きる。


2005-03-24(Thu) この日を編集

_ 犬、大脱走

妻に「犬がいなくなった」と起こされて、朝っぱらから大捜索。なんかの拍子に鎖が外れたらしい。

犬の名前を呼びつつ、散歩コースを反対回りに走る、俺。 → と、近所の人の家の庭で、鳥小屋の金網に飛び付いている犬を発見。 → 思わず「なにやってんの」とブライトみたいなセリフを吐きつつ走る、俺。 → 呼び鈴を押しても、「ごめんください」と声を出しても応答がないので、無断で庭に入らせて貰い、犬を確保。 → そのまま連行。

妻に後で鳥小屋の家の人に謝りに行って貰うように言ってから出社。

犬が鳥を食べてしまわないでホントに良かった(うちの犬、時々、雀を捕まえて食っちまったりする)。


2006-03-24(Fri) この日を編集

_ 急遽、社内LANの構成変更をすることになった

前々からやらなきゃいけないなと思いつつ、作業手順表まで作っていたんだけど、実際に実行するのが面倒で放置していたツケが回ってきてしまった。

メールサーバまでいじるので、他の社員が帰るまで作業が始められない。

終了

確認まで含めて、1時間で終了。特に問題なし。

とか言いつつ、翌日になってトラブるのが俺のパターン、とか怖いこと書いてみる。

_ Flickr

妻にFlickrを見せたところ、えれー喜んで、愛犬の写真をアップしまくっていますよ。そのうち、proにせんといかんかなー。

あと、こさかさんにコンタクトに追加して頂きました。*1気付くのが遅くなってすいません。 > こさかさん

*1 今のところ、写真のアップ以外の機能はさっぱりで、コンタクトという機能があるのもさっき知った。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ こさか [ワンちゃん可愛いですね〜。 楽しみに見させて貰います。]

_ poppen [ありがとうございます。 > こさかさん 親馬鹿ぶりを発揮しているようで恥ずかしかったりもするのですが。 ともあれ、よ..]


2007-03-24(Sat) この日を編集

_ 安楽椅子探偵アーチー (創元推理文庫)(松尾 由美) 安楽椅子探偵アーチー (創元推理文庫)(松尾 由美)

意識を持った椅子が探偵役を務める(これこそ、安楽椅子探偵!)連作ミステリー短編集。

収録されている作品は

  1. 「首なし宇宙人の謎」
  2. 「クリスマスの靴の謎」
  3. 「外人墓地幽霊事件」
  4. 「緑のひじ掛け椅子の謎」

の四篇。

ミステリーと言っても、件の安楽椅子探偵の所有者となった主人公が小学生で、扱われる事件も、彼の身の回りで起きたささやかなものばかりなので、当然血腥いものなんて一つもなく、全体的にほのぼのした雰囲気だ。

まぁ、正直、「首なし宇宙人の謎」、「クリスマスの靴の謎」あたりは、大の大人が(「30越したオッサンが」と言い換えてもいい)楽しむのには少々ジュブナイル色が強すぎると言わざるをえないが、「外人墓地幽霊事件」から、ぐっと面白さが増してきて、「緑のひじ掛け椅子の謎」はなかなか良い出来と思える作品に仕上がっている。*1

なにかと殺伐とした世の中。小説の中くらいでは、ほのぼのとしたミステリーを味わいたい人にはお薦めできる一冊。

なお、続編の『オランダ水牛の謎』は非常に良い出来なので、そちらを楽しみたい人は、ぜひ、こちらを先に読むことをお薦めする。

*1 作者が作品のバランスの取り方が分かってきたのかなと邪推しないでもない。

_ オランダ水牛の謎<安楽椅子探偵アーチー>(松尾 由美) オランダ水牛の謎<安楽椅子探偵アーチー>(松尾 由美)

意識を持つ椅子が探偵役を務める、連作ミステリー短編集第二弾。

一作目に収録されている作品の幾つかは、「少しジュブナイル色が強いかな」と思わないでもなかったが、こちらは大人でも充分楽しめる作品に仕上がっている。

収録作品は、

  1. 「オランダ水牛の謎」
  2. 「エジプト猫の謎」
  3. 「イギリス雨傘の謎」
  4. 「インド更紗の謎」
  5. 「アメリカ珈琲の謎」

の五篇。

主人公衛と安楽椅子アーチー、それに鈴木老人が推理合戦を繰り広げる、表題作「オランダ水牛の謎」、衛の幼い嫉妬心にほのぼのする「エジプト猫の謎」、今までちらっとしか登場しなかった衛の父親が迷推理を展開する「インド更紗の謎」、そして衛が独力で事件に絡む「アメリカ珈琲の謎」 と、どれも面白いのだが、 個人的には密室ものの「イギリス雨傘の謎」を強く推したい。密室ミステリーとして見ても、非常に良い出来だと思うのだが、コアなミステリーファンの評価はどうなんだろうか。ちょっと聞きたい気もする。

前作と同じく、血腥さは欠片もない作品ではあるが、ミステリーファンにもお薦めできる一冊。


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