ぽっぺん日記@karashi.org
2003-04-05(Sat) 雨 この日を編集
_ 起床
6時半。
ありゃ、結構激しく降ってるな。気温も結構低いし。
寝る前に仕掛けておいたbuildworldは成功(当たり前だけど)。installworldはもうちと時間が出来てから。
土曜出勤。
2005-04-05(Tue) この日を編集
_ Latitude D610発注
正確には昨日発注。祭り価格で、色々付けて13.2万(税・送料込)。
Inspiron 700mとどちらにするか迷ったけども、結局D610にした。D610の方が500gほど重いが、どうせそんなに持ち運ばんだろうし、まがりなりにも法人向けなので、少しは頑丈なんではないだろうかと予測(と言うか願望)した。
_ いらんクレジットカードを解約した
最近は(っつーか、クレジットカードを解約したの初めてだけど)電話だけで済む会社もあるんだな。
解約届を送ってきて、それに記入したのを送って――という手順を想像していたのだが、ものの5分もかからんかった。
2006-04-05(Wed) この日を編集
_ Flickr: Make a badge
サイドバーにFlickrの写真が並べてあるblogがよくあって、カッコいいのでマネしたいと前々から思っていたんだけど、やり方が分からなかった。で、ググってみたところ、実はタグを生成して埋め込むだけで、結構簡単だったり。
ってことで、サイドバーにFlickr badgeをつけてみた。
_ SC430のSATAケーブルを交換
こないだgmirror RAID1でトラブったSC430は、それから特にエラーも吐かず順調に動作しているのだが、念の為、SATAケーブルを
RUSAL70BL シリアルATAケーブルL型コネクタ 70cm ブルーから
SANWA SUPPLY L型シリアルATAケーブル TK-SATA-07Lに交換した。
ちなみに、TK-SATA-07Lはヨドバシになかったので、Amazonに発注。
_ 213.180.128.160と213.251.136.47をDeny
リファラSPAMっぽい。
_ ブラウザに送信するデータから改行文字を削除
携帯向けサイトとか、少しでも送信データ量を減らしたい場合。
class ApplicationController < ActionController::Base
after_filter :squeeze_data
...
def squeeze_data
lines = []
@response.body.each do |line|
next if line =~ /(^$|^\s\s*$)/
lines << line.gsub(/(^\s\s*|\n)/,"")
end
@response.body = lines.join
end
end
こんな感じ?
2007-04-05(Thu) この日を編集
_
ロジカル・コミュニケーション(安田 正)
以前から、自分でも気になっているコミュニケーション上の悪癖の一つが「話の途中にも関わらず、思い付くまま、どんどん別の話題を話してしまう」というものだ。
ちょっとした無駄話もコミュニケーションを円滑に進めるためには必要ではあろうとは思うが、そうは言っても、打合せを終えてから「しまった! 重要なことを聞くの忘れてた」という、潤滑油であったはずの無駄話が主になってしまったような、なんのために打合せをしたのか分からない本末転倒の事態になるということは避けるに越したことはない。
そんな訳で手に取ってみた本書であるが、イラストが多く、文字数も少ないため、1時間もかからずに読めてしまうのだが、それにも関わらず、非常に実用的な内容で良い意味でびっくりした。
本書の主題は『話を始める前に内容について「話の設計図」(話のアウトライン化)を作っておく』というものだ。結局、話すべきポイントを押さえず、話し始めてしまうから、肝心の点がぼやけた内容になってしまう。
非常に具体的なアドバイスだ。
また、「なぜ、日本人はコミュニケーションが苦手なのか」という根本的な問題についても述べられている。特に目から鱗だったのが、日本人の話し方の問題について実例を挙げた「Part3 なぜ、日本人は論理的に話すのが苦手なのか?」だ。
- 賛成なのか反対なのか、はっきりしない。
- 趣旨がつかみにくい表現や、状況によってどうにでも受け取れるような表現をする。
- 「個人の意見」なのか、「全体の総意なのか」なのか、話の主体性が見えない。
など、コミュニケーションについて悩んだ経験者であれば、該当するものが最低一つはあるのではないだろうか。個人的には、最初に挙げた自分の悪癖が「話の内容が連鎖的に変わる」にばっちり該当した他、「言葉数が少なく、コミュニケーションに対する意欲が低い」*1、「重要な内容と瑣末な内容が混在する」「話の先の展開が予測できない」が該当した。
本書を読み終えてから、打合わせ前や電話を掛ける前に「話の設計図」を書くように心掛けている。とりあえず、今のところは、相手とスムーズに意思の疎通がはかれている気がしている。将来的には、本書で直接触れられていない、掛かってきた電話や相手から振られた話など、受動的かつ「話の設計図」を書くほどの時間がない場合のコミュニケーションについて、どうにか上手く対処できるようになりたいと思っているのだが、これは現在のやり方を継続させてスキルを磨いていけば、身に付くのではないかと思っている。
あえて難点も書いておこう。問題は1,300円+税という価格だ。全カラーページのため、仕方ないとは思うのだが、店頭で見掛けた場合、この薄さで上記の価格だと、個人的には少し高く感じでしまう。1,000円札一枚で済むくらいの価格であれば、非常に買いやすいと思うのだが、いかがだろう。
苦言も呈してみたが、もちろん内容にはなんの問題もない。本書のメインターゲットである「話が分かりにくい」と言われている人はもちろん、コミュニケーション上の悪癖に悩んでいる人にもお薦めしたい一冊だ。
- 安田 正
- 日本実業出版社
- 1365円
livedoor BOOKS
書評/教育・学習

*1 最初の話と矛盾するようであるが、普段は口数が少ないのだ。その反動で打合せの席では余計なことまで喋ってしまうのでないか、と思っている。
_ Ruby-GetText-Package(gem版)の野良ports
昨日、devel/ruby-gettextを1.9.0に追随させるパッチを書いたけど、よく考えたら、もうgemの時代じゃね? ということで、gemを使う野良portsを作ってみた。
とりあえず、こっちをsend-prする方向で。
昨日に引き続き、「試してやるぜ!」というチャレンジャーな方がいらっしゃれば、テストをお願いします。m(_)m
tarで固めたものはここに置いておきます。
2008-04-05(Sat) この日を編集
_ 円城塔にしては読みやすい短篇集──
オブ・ザ・ベースボール(円城 塔)
円城塔の短篇集。円城塔にしては読みやすいな、という感じの一冊。
本書に収められているのは、下記の2篇。
- 「オブ・ザ・ベースボール」
- 「つぎの著者につづく」
「オブ・ザ・ベースボール」は、1年に1度くらいの頻度で空から人が降ってくる町のレスキュー・チームの話。 レスキューといっても、隊員の装備はユニフォームにバットのみで、方法も落下してきた人を天に打ち返すっていうんだから、まったく人命救助になっていないのがおかしい。
本作は芥川賞候補作になったということだが、『Self-Reference ENGINE』あたりと比較すると、断然、読みやすいのが勝因か(受賞していないので「勝因」もなにもあったもんじゃないが)。
「つぎの著者につづく」は、正直なにが面白いのか分からんかった。まぁ、オレの場合、元ネタ(?)であるラファティの「つぎの岩につづく」もどこが面白いのか分からんかったしなー。
しかし、この薄さで1200円(税込)はちょっと高いよな。文庫にすれば、500円くらいなんじゃね?
_ Firefox 3 Beta5でvimperator 0.6preを使ってみた
otsuneさんのFirefox 3.0b5とvimperator0.6とAutoPagerizeとLDRizeとMinibufferとldr_cooperation.jsを組み合わせると快適過ぎる - otsune's SnakeOil - subtechを参考にして設定。
_vimperatorrcも/dotfiles/vimperator/otsune-vimperatorrc - CodeRepos::Share - Tracからパクらせて頂いた。
あと、キーバインドの変更に窓使いの憂鬱を使っているので、vimperatorとかちあうキーバインディングを以下のように設定して外した(まだ未整理)。
# For Vimperator window Firefox /firefox\.exe/ : EmacsEdit key C-F = &Default # page up key C-U = &Default # skip up key C-D = &Default # skip down key C-B = &Default # page down Key C-O = &Default # history back key C-Q = &Default # pass through key C-P = &Default # page up key C-N = &Default # page down
現状、以下のような問題があるけれど、おおむね快適に使えている。
- クイックヒントのヒントテキストがなぜか数字。たぶん、どこかの設定で直るはずなので、あとで調べる。
- 0.6preからは数字ヒントテキストになったらしい。アルファベット・ヒントテキストにしたい場合はchar-hints.jsを入れればいいらしいが、数字の方が便利そげ(2008/4/6追記)。
- Gmailでは、autoIgnoreKey.jsを使ってvimperatorを無効にしているのだが、メールのリンクを開くと、vimperatorが有効になってしまう。仕方がないので、その度に、C-qでvimperatorを無効にしている。
- It's All Textのホットキーのキーバインディングに悩み中。
2008/4/6追記
窓使いの憂鬱の設定をちょっと整理した。



まで頂ければ幸いです。
観音浄土に船出した人びと―熊野と補陀落渡海 (歴史文化ライブラリー 250)(根井 浄)