ぽっぺん日記@karashi.org
2005-04-12(Tue) この日を編集
_ いい歯磨きなんて簡単だ。
歯磨きは1日1回10分で良い、という話。R日記 そのに -> NETAFULL経由で。
俺は歯並びが悪く、虫歯になりやすい体質なので、こういう話題には敏感。とりあえず、昨日は就寝前に20分ほどかけて歯磨きしてみた(最初なので長め)。かなり退屈だけども、これで虫歯を防げるならば安いもんだ。
とりあえず続けてみる。
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ドラキュラ紀元 (創元推理文庫)(キム ニューマン/Kim Newman/梶元 靖子)
すげえ面白くて、一気に読了。
「吸血鬼ドラキュラ」の後、間を開けず読んだのも、正史(?)との分岐/対比がスムーズに理解できて良かったかも。やっぱり血液型も調べず、輸血はまずいよねぇ。
で、関係ないけど、巻末の人物辞典と本章を交互にめくりながら読み進めていると、ちと昔懐しいゲームブックを読んでいるような気分。
2006-04-12(Wed) この日を編集
_ あとで読む - ブックマーク - an email-based free bookmark service
俺の場合、ブックマークして、そのままってことも多いので、これは良さげかも。
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FreeBSDのブートプロセスをみる (UNIX MAGAZINE COLLECTION)(白崎 博生)
Amazonマーケットプレイスで安かったので購入。
_ できごととか雑感とか
- そう言えば、昨日、初めて埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)に乗った。
2008-04-12(Sat) この日を編集
_ vimperatorでのコマンドラインへの貼り付け方法が分からなかった
vimperatorを使いはじめて1週間。おおむね快調に使えているんだけども、問題がひとつ。
それがコマンドモードでのコマンドラインへの貼り付け。
vimではコマンドラインへの貼り付けには<C-R>"でやっていたのだが、vimperatorでは<C-R>はFirefoxの再読み込みになっていて、それが効かない。 vimperatorrcで切り替えられればいいのだが、ググってもそれっぽい設定が出てこない。
「いったい、他の人はどうやって貼り付けしているんだろう?」と思いつつ、いちいちマウスで貼り付けする毎日を送っていたのだが、今日ふと「ソース読めばいいんじゃね?」と思いついたので、vimperatorのソースをcvsでcheckoutしてきて
% grep -r -i paste *
してみた──。src/content/edit.jsにこんなんの書いてあるやん!
liberator.mappings.add(modes,
["<S-Insert>"], "Insert clipboard/selection",
function () { liberator.editor.pasteClipboard(); });
ってことで、<S-Insert>でバッチリ、コマンドラインに貼り付けることができた。
ついでにvimでも試してみたら、こっちも動く!!
もしかして、<S-Insert>が標準的な方法だったんだろうか。 もう2年くらいvimを継続して使っているけど、全然知らんかったよ。
そんな訳で、vimのスキルも自然と上がる、vimperatorはオススメって話でした(ぉ
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S-Fマガジン 2008年 04月号 [雑誌]
1ヶ月遅れで読了。
「『SFが読みたい!2008年度版』が選ぶ・『ベストSF2007』上位作家競作」特集ということで、高水準の作品が多く、非常に楽しめる号だった。
以下、感想をつらつらと。
「From the Nothing,With Love.」(伊藤計劃)
007シリーズへの愛に溢れた作品。これは傑作だ。
うむむ、「彼」の姿形がすっかり代わることに、こんな理由があったとは。 本国でも受ける内容じゃなかろうか。
「The History of the Decline and Fall of the Garactic Empire」(円城塔)
円城塔はどちらかといえば、苦手なんだけど、これは文句なしに面白かった。
50:「銀河帝国は発射されますか」
「その手はケリー・リンクが使用済みです」
と
66:総員銀河帝国せよ。私は銀河帝国と運命と共にする。何もかもがみな、懐しい。
には爆笑。
「戦争読書録」(クリストファー・プリースト)
『双生児』の参考文献。
ジョン・キーガンとマーティン・ミドルブックの本は、ほとんど訳されていないみたいだが読んでみたい。
「出血がとまるまで押さえてください」(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア)
ティプトリーだけど、風刺色が強すぎて個人的にはいまいち。
「『オリュンポス』は続篇の夢を見るか』(酒井昭伸)
ダン・シモンズ『イリアム』と『オリュンポス』に関する裏話と、第三部について。
文庫落ちを待っていて、実はこのシリーズ未読だったりするんだけど、読みたくなってしまう。
「小便の王様をたずねる旅」(椎名誠)
シベリアに行った時の極寒話。
シモンズの『ザ・テラー』は傑作ホラーだと思ったけれど、ここらへんの細かい描写が入れば、もっと良くなったような気がする。
「南極点のピアピア動画(前篇)」(野尻抱介)
宇宙開発+自己増殖機械+ニコニコ動画な話。
えらく短い割に前後篇に分かれているというのはあれだけど、面白かった。 後篇に期待。
「流浪の民」(菅浩江)
今号から新連載のお化粧SF。
ストーリーがどう展開するのか分からんのでなんとも言えないが、期待できそうではある。
それにしても、女性は大変だねぇーというのが第一印象だったり。
_ 近所のホームセンターで前飼っていた犬に、そっくりな犬がいた
顔も毛質もそっくり。こちらの方が耳が大きいのと足に水玉模様があるけど。
早く家にも犬来ないかなー(動物保護センターに里親申し込み済みだったり)。




まで頂ければ幸いです。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)(安彦 良和)
極道めし 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)(土山 しげる)
数学で犯罪を解決する(キース・デブリン/ゲーリー・ローデン)
千の嘘 (創元推理文庫 M ウ 16-1)(ローラ・ウィルソン)
_ 漏れ漏れ詐欺 [虫歯が防げるとは書かれてないような。]