ぽっぺん日記@karashi.org
2004-04-14(Wed) この日を編集
_ Excel
仕事でどうしても必要になったので、ちとExcelの勉強。
あんまり気に喰わんが、客先で質問されることも多いんで、*1ま、いいか。
*1 その度に「Excelはよく分かりません」と答えていた。
- Duron 900Mhz
- CPUクーラ
- 256MB SDRAM
- FDD
- コンボドライブ(CD-RW & DVD-ROM)
- ATX電源(300W)
予備部品にストックしておこう。メモリは会社サーバのアップグレードに使えるな。
っつーか、残ってるのはケースと故障したマザーボードだけなんだけど。:)
2006-04-14(Fri) この日を編集
_ Google Calendar
少しいじってみたが、
- リマインダを送信するアドレスの追加(WX310Kのアドレスにもリマインダを送りたい)
- WX310Kからも見られるモバイル版(出先からもスケジュール確認をしたい)
あたりの機能がなさげなので、まだメインのスケジューラとしては使えないかな。
バージョンアップに期待。
リマインダはGmailからWX310Kに転送すればいいのか
考えてみたら
- Fromに「calendar-notification@google.com」
- Subjectに「Reminder」
というフィルタを作って、WILLCOMのメールアドレスに転送すれば大丈夫だ。
と思ったら、リマインダはHTMLメールかつUTF-8なので、WX310Kじゃバケバケ
やはりバージョンアップ待ちだな。
_ 福島中央テレビ ちょっと便利帳 通信通話表
和文通信通話表をすっかり忘れてしまったので、もう一度覚え直す(自分の名前くらいは、まだ言えるんだけど)。
2007-04-14(Sat) この日を編集
_ RubyKaigki2007のチケットを申し込んだ
なんだか、最近すげー忙しくて、暇が全然ないんだけど*1、仕事も開催日までにはなんとか一段落着きそうなので申し込んだ。
ここで諦めると、あとで後悔しそうだし(YAPC::Asia 2007とか)。
*1 俺の能力が足りないってだけなんだけども。
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先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学(小林 朋道)
森や川や池など自然豊かな環境に「人と社会と自然の共生をめざす人材の育成」を目標に掲げて開学された鳥取環境大学で起きた、動物がらみの珍事件を綴ったエッセイが本書である。
著者である小林朋道教授は、同大学で教鞭を執る、動物行動学と人間行動学が専門の人なのであるが、動物が大好きな最高におかしい人で、読んでいる最中、何度も吹き出しそうになってしまった。勝手な想像ではあるのだが、たぶん、私生活でも楽しい人なのではないだろうか。
なにしろ、小林先生、森でヘビを見ると、一瞬ドキッとはするものの、「捕まえてどうするんだ。飼うの面倒だろう」という内の声を聞きつつ、半ば無意識に身体が捕獲に動いてしまうような御仁なのだ。只者の訳がない。
たとえば、本書の題名にもなっている巨大コウモリ事件では、学生から校舎内を巨大なコウモリが飛んでいるという報せを受けた先生は、狼狽するどころか、逆に
巨大なコウモリが侵入したか。…………すばらしい。
と目を輝かせて捕獲に走るし、研究室で飼っている(!)ヘビに餌を肉を与えていたところ、誤って指ごとヘビに丸呑みされてしまい、なんとか吐き出して貰った際にも
指が搾り出される感触も味わえた。
と非常に嬉しそうに書くのだ(「貴重な体験ができた」とも書いている)。
もちろん、こんな小林先生であるから、動物に対する愛情も人並みではない。
イモリが住む小池が工事で埋め立てられてしまうと分かれば、小池で冬眠するイモリを保護するため、池に入って網を振るし、車にはねられたタヌキを見付けたと聞けば、保護するためにすっ飛んでいく。学内サークル「ヤギ部」では顧問を勤め、「ヤギコ」と名付けられたヤギをはじめとするヤギたちと交流し、大学の校舎の窓にぶつかって飛べなくなってしまったドバトは自宅に連れ帰り、二度と飛べなくなってしまったことが分かった後は、ペットとして飼う。
小林先生は、上記のように動物に惹かれる原因を生物学者E・O・ウィルソンの唱えた「バイオフィリア」という言葉を用いて説明している。人間には、生物や生物同士がつくり出す様々な関係に魅力される生得的な心理特性があるというのだ。自分と照らし合わせて考えれば、なるほど、そうかも知れない。子供の頃、庭の蟻の巣を壊して、たくさんの卵と一緒にコーヒーの空瓶に移して、しばらく飼ったのも*1、犬同士が遊ぶ光景に見惚れてしまうのも、自分のバイオフィリアを満たすためだったのかも知れない。
以上のように、楽しいだけではなく、動物と人間の関係について色々と考えさせてくれた一冊だった。ヤギコとその仲間たちのその後も含めて、続きをぜひ読みたい。

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学
- 小林 朋道
- 築地書館
- 1680円
livedoor BOOKS
書評/サイエンス

*1 ただ、二週間くらいしか保たなかった。理由は……小林先生風に書けば「聞かないでほしい」。
_
完本 大江戸料理帖 (とんぼの本)(福田 浩/松藤 庄平)
江戸時代に書かれた料理本に掲載されている料理を再現した料理本。なんと、その数、40品。
寝床で、就寝前にちょこちょこ読んでいたのだが、料理の写真を眺めていたら、どうにも腹が減って仕方がなかった。
掲載されている料理は下記のジャンルに分かれている。
- 春の膳
- 鰹料理三種
- 夏の膳
- もどき
- 秋の膳
- 菓子
- 冬の膳
- 正月
旨そうなものも、そうではなさそうなものもある訳だが、個人的に「これは旨そうだ!」と思ったのが、「冬の膳」に掲載されていた料理。軍鶏鍋なんて最高に旨そうだし、煮やっこは、家庭でも手軽に作れそうなので、今年の冬(まだ、ずいぶんあるが)には絶対食べてみたい料理だ。
それから蕎麦好きとしては、蒸し蕎麦もぜひ食べてみたい。どんな味がするんだろうなー。
結婚してから料理を作ることは、ほとんどしなくなったのだが、今度のゴールデンウィークには、載っている料理の一品でも作ってみようかな(企画倒れで終わりそうだけど)。
2008-04-14(Mon) この日を編集
_ 仕事で壁にぶつかっている人にとっては読む価値のある一冊──人生を変えた5つのメール(濱田 秀彦)
祥伝社様より本が好き!経由で献本御礼。
キャリアコンサルタントの著者による、ビジネスにおける教訓を伝えてくれる小説が本書。 1時間程度で読めてしまう内容だが、なかなか示唆に富んだ一冊だった。
事務用品を販売する中小企業に就職して3年目の若者が本書の主人公。 仕事に行き詰まりを感じながら毎日を送っている。 そんなある日、差出人不明の携帯メールを受信する。 「君はビジネスマンとして成長したいかい?」 そんな出だしではじまるそのメールは、主人公に問いを投げかけるものだった。 書かれていた問いへの答えを考えるうちに、主人公は知らず知らずビジネスパーソンとして成長をしていく、というのが本書の骨子。
小説仕立ての成長訓ということで、雰囲気的には先日読んだ『自分の小さな「箱」から脱出する方法』近い。 ただ、あちらが人生における問題を扱っているのに対して、本書ではビジネスに焦点を当てているのが特徴。 それだけにビジネスパーソンにとっては実践的といえる内容になっている。
謎のメールが問いかける質問は次の5つ。
- キャリア開発とは何をすることか?
- 人に仕事を頼むとき、大切なことは何か?
- 叱られたとき、最後に言う言葉は何か?
- 自分の意見を言うのに必要なことは何か?
- 出口が見つからないときは、どうすればよいか?
就職したての若者にとっては、ずばりな質問ではあるだろうし、ある程度経験を積んだ社会人でもぱっと答えられないものもあるのではないだろうか(ちなみに、私はなんちゃって社会人なので、ぱっと答えられないものばかりでした)。
私は根性が捻じ曲がっているので、教訓本のたぐいを読むとつい反発してしまいたくなってしまうのだが、本書については、やはり、それなりの居心地の悪さを感じながらも「ほぉ」と思わされる内容が多かった。 特に「小さな勇気をかきあつめる」、「目の前のことを実際にはじめる」なんてなかなか良いフレーズだと思う。
ケチな本読みとしては、本書の1260円(税込)という価格はページ数からすると「ちょっと高いなぁ」と感じるものの、仕事で壁にぶつかっている人にとっては読む価値のある一冊と言えるだろう。
- 濱田 秀彦
- 祥伝社
- 1260円
書評/ビジネス




まで頂ければ幸いです。
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千の嘘 (創元推理文庫 M ウ 16-1)(ローラ・ウィルソン)
_ yukotan [これなんていかがでしょう。 Remember The Milk - Blog http://blog.rememb..]
_ yukotan [あ、でもメールはUTF-8だ...orz]
_ poppen [> yukotanさん 情報ありがとうございます。remenberthemilkは、昔ちらっと見てみた覚えがあるん..]