ぽっぺん日記@karashi.org
2006-04-25(Tue) この日を編集
_ できごととか雑感とか
- 一時期、雷と土砂降りが凄かった。
- ちょうど仕事の進め方で同僚とヒートアップしかけた時に、稲光が光り、雷鳴が轟いたりして、なんかホラーっぽい感じに。
- まぁ、議論はそのままクールダウンして収束した訳だけども。
2007-04-25(Wed) この日を編集
_ www/rubygem-mongrel_clusterの起動時不具合
関連スクリプトの頭が
#!/usr/bin/env ruby
になっているので、ホストのboot時に
env: ruby: No such file or directory
ってなエラーが出ていて起動しなかった。
とりあえず、/usr/local/etc/rc.d/mongrel_clusterに
PATH="$PATH:/usr/local/bin"
を書き込んで対処。
apacheの/usr/local/etc/apache22/envvars.dみたいにエレガントな解決方法があるといいんだけど。
_ HP Lights-Out 100cのKVMS over IPってすごくね?
すげー素人くさい内容だけど、今までDELLの安サーバしかいじったことがない人間の感慨ということでご勘弁を。
半額キャンペーンで入手したHP ProLiant ML110には、「どうせ半額だし」ということでHP Lights-Out 100cというリモート管理用カードも積んだんだけど、これがすげー便利でびっくりした。
特にびっくりしたのが、KVMS over IP。ブラウザーで開くと、Javaで書かれたコンソールが起動して、BIOSはもちろんのこと、起動後のOS(とりあえずFreeBSDしか試していないけど)も、少しもっさり気味だけど操作できてしまうという優れ物。
今までKVM over IPっていじったことがなくて、「どんなもんなんだろう?」と疑問だったのだが、非常に便利なものだということが実感できた。たぶん、普通のsysadminの人って、こういうもの(か、もっと上位なもの)を使って管理しているんだろうなーと、なんだか感慨深かった。
それにしても、緊急時には、サーバをシリアルコンソール経由で操作していたことと比較すると、隔世の感がありますな。
今度サーバを入れ換える時には、KVM over IP機能が入っているものを選ぶようにしたい(予算が許せば)。
あ、そういえば、まだIPMIの方はあまりいじってないや。時間ができたら、もう少しいじってみよう。
2008-04-25(Fri) この日を編集
_ 大人しい一般人の仮面の裏に隠された暴力性を暴き出す戯曲──
21世紀を憂える戯曲集(野田 秀樹)
野田秀樹が手掛け、最近上演された戯曲を収めたものが本書。
本書には三本の戯曲が収録されているが、 太平洋戦争とイラク戦争をオーバーラップさせアメリカの正義を問い掛ける「オイル」については「石油を欲して戦争を引き起こすアメリカ」という図式がどうにも単純すぎるように感じられたし、 プロレスとミライ村虐殺事件を重ねた「ロープ」についても、その意義が掴めず(戦争の劇場化などの問題提起がされていると思うのだが)今一つピンとこなかったというのが正直な感想だ。
ただ、残る「THE BEE」については、掛け値なしにスゴイ作品だと思った。 自宅に立て籠った脱獄犯に妻と子を人質に取られた会社員が、報復として犯人の妻子を人質にして立て籠るというのが骨子なのだが、ごくごく平凡な人間だったはずの会社員が脱獄犯よりも暴力性を加速させ、冷徹に人質の子供の指を切断し、その妻をレイプするという凄まじい展開になる。
大人しい一般人の仮面の裏に隠された暴力性を暴き出し、我々が持つ倫理観を揺さぶってくる問題作といえるだろう。



まで頂ければ幸いです。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)(安彦 良和)
極道めし 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)(土山 しげる)
数学で犯罪を解決する(キース・デブリン/ゲーリー・ローデン)
千の嘘 (創元推理文庫 M ウ 16-1)(ローラ・ウィルソン)