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ぽっぺん日記@karashi.org


2004-04-30(Fri) この日を編集

_ 仕事

会社と某所を2往復。現地に着いても、狭いわ、人の出入りは多いわで、全然作業が進まず。

今日は断念して、明日の夕方に再訪問することに。

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_ 妻用にDELL Dimension 2400を発注

仕事で必要になったそうなので。

当初は自作も考えたが、パーツを集めるのに手間も時間もかかるし、値段も安くあがる訳ではないので、メーカーものを購入することにした。

色々吟味した結果、デル・エクスプレスに、MS Office 2003 Personal付き*1が40kくらいであったので発注。どうせ、Word、Excel中心でヘビーな使い方はしないだろうから性能は拘らなかった。ただ、メモリが128MBなので、これはすぐに増設しないといけないだろうな。

*1 OpenOffice.orgで代用させようかとも考えたが、妻の仕事先との互換性の考えると面倒そうなのでやめた。

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_ その他、周辺機器はAmazon.co.jpに発注

B0000CC7L6

B00008B025

なによりもコストパフォーマンスを優先した。:-)

Dimension 2400と合わせて、90kちょい。これにメモリ代10kを足して、100kちょい。まあまあ、かなって気がする。

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2006-04-30(Sun) この日を編集

晴時々曇 最高気温:22℃

_ bsdpan-*を初めて知った

cpanを使ってインストールしたモジュールをFreeBSDのpackageとして登録してくれるフレームワークっぽい(たぶん)。

今までPerlのモジュールは全部portsでインストールしていて、Plaggerをインストールするまでcpanを使ったこともないという軟弱者のため、全然知らなかった。

前々からpkgtools.confの

HOLD_PKGS = [
  'bsdpan-*',
  ......
]

という記述はどういう意味なんだろうな、とは思っていたんだけども。

cpanとportsのモジュールが混在すると管理が大変になるかもなぁ、とちと心配していたのだが杞憂になりそう。

Tags: Perl FreeBSD | | | | | | | Permalink

_ Encode::Detectのインストールに失敗していたっぽい

Plaggerをmakeした時にログを読み飛ばしていたので、今まで気付かなかった。

cpan -i Encode::Detect

した際に

cc  -shared  -L/usr/local/lib EncodeDetect.o  -o  blib/arch/auto/EncodeDetect/EncodeDetect.so
cc: EncodeDetect.o: No such file or directory
cc: No input files specified

というエラーが吐かれていた。

本家を見たところ、こんなバグ・レポート があった。うは、5ヶ月間も音沙汰なしなんだ。

Perl初心者のため、かなり迷ったが、色々とググってみたところ、cpanを使わなくても、Build.PLを使ってインストールできるらしいことが分かったので、下記の手順で無理矢理インストールしてみた。

portinstall /usr/ports/devel/p5-Data-Dump
cd /path/to/.cpan/build/Encode-Detect-0.01
perl Build.PL
./Build build
./Build install

devel/p5-Data-Dumpは、バグ・レポートで依存しているモジュールと書かれていたので、念の為、インストールしておいた。

手元のPlaggerは動いているけれど、上記の手順で問題なく動作するかどうかは不明。あと、cpanを使っていないため、bsdpanとしては登録されないっぽい。

_ UMAハンター馬子―完全版〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)(田中 啓文) UMAハンター馬子―完全版〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)(田中 啓文) & UMAハンター馬子―完全版〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)(田中 啓文) UMAハンター馬子―完全版〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)(田中 啓文)

正直、軽い文体があまり俺の好みではなかったのだが、マニア心をくすぐるお遊びが随所にあって楽しめた。

とりあえず、ぱっと思い付くのは

  • タイトルは『妖怪ハンター ヒルコ』(諸星大二郎の『妖怪ハンター』の無残な映画化)のオマージュ(ではないかと勝手に思っている)。第5話『水中からの挑戦』は、もろに妖怪ハンターだし。
  • 第4話『恐怖の超猿人』が『インスマスを覆う影』のオマージュ
  • 最終話に登場するヨグ・ソトホートのダジャレ(電車の中で変な人化した)

ってな感じで、まぁ、随所と言いながら、3つしか思い付かないのだが。

最終話を除いて、毎回、読者サービスがあるので、そっちの意味でもお得だ。*1

*1 ただし、典型的な大阪のおばさんに萌えることができる人向け。

Tags: 読書感想 SF | | | | | | | Permalink

_

久しぶりの陽気だった所為か、昼間は近付いても起きないくらい、すやすや眠っていた。

Hachi

Hachi's legs

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_ できごととか雑感とか

  • 初夏を思わせる陽気だった。
  • 赤ちゃんが産まれたご近所を訪問。えれーかわいい子でしたよ。
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2007-04-30(Mon) この日を編集

晴れ

_ 連休だけど午後から客先訪問

こうして世間的には連休のところを労働して過ごすのであった。

まぁ、午前中は自宅でゆっくりしたけど。

Tags: 日常 | | | | | | | Permalink

_ 非コミュ指数テストをやってみた

GIGAZINE経由で。

結果はこんな感じ。

非コミュ指数

まぁ、完全に予想通りだなぁ。基本的に一人でもそれなりに楽しいタイプなんだよな。 > 俺

Tags: 日常 | | | | | | | Permalink

_ Win32 Binaries for Ruby on Rails Programmer

ググっていて偶然見付けた。

Windows上にRails開発環境を構築する人には、便利なパッケージを配布しているサイト。また、Railsだけではなく、Django, TurboGears, Twisted入りのPythonパッケージも配布している。

個人的には、rails.vim入りの香り屋版vim7が非常に嬉しい。

どなたが運営されているのか分からないけれど感謝します。

Tags: Rails vim Windows | | | | | | | Permalink

_ asvn

Archive SVN (asvn) will allow the recording of file types not normally handled by svn. Currently this includes devices, symlinks and file ownership/permissions. Every file and directory has a 'file:permissions' property set and every directory has a 'dir:devices' and 'dir:symlinks' for recording the extra information.

と言うことなので、Subversionでファイル・オーナーやパーミッションが管理できるぽい。

これはイイッ!

penddingしたままだった、カスタマイズしたNanoBSDをSubversionで管理する件も、これで解決かも。

FreeBSDのportsでは、devel/subversionを

WITH_ASVN

付きでmakeすればインストールされるようなので、明日試す。

Tags: FreeBSD | | | | | | | Permalink

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