ぽっぺん日記@karashi.org
2004-05-13(Thu) この日を編集
_ PowerEdge 600SCにメモリ追加
512MB X 2枚。ECC Registeredなメモリは、新品だとバルクでもえらく高いので中古を入手した。
_ memtest86でECC Registerdなメモリをテストすると、問題がなくてもエラーを吐く
上記のメモリをmemtest86テストした時にエラーを吐いたので、試しに600SCに最初から付いてきたメモリをテストしたところ、同様のエラーを吐いた。
なんとなく心配だったが、FreeBSD上でmake buildworldを連続3回走らせ、問題なく通ったので、とりあえず、よしとした。
ECC Registerdなメモリをテストできるツールないかな。
_ 帰路、京ぽんへの機種変更のため、H"端末をビックカメラに預けてきた
京ぽんを入手できるのは、明日、昼すぎの予定。
_ イラク虐待「想像絶する」写真、米議会に公表
イラクではとんでもないことが起こりまくっているが、米軍の虐待に関しては
消えた百万人―ドイツ人捕虜収容所、死のキャンプへの道(ジェームズ バグー)を読むと、さもありなんという気がする。*1
また、就寝前に
新・戦争のテクノロジー(ジェイムズ・F. ダニガン)をぽつぽつ読み進めているのだが、この中で述べられている米軍の組織に関する記述も、今回の虐待問題と重ね合わせて考えると、非常に興味深い。
*1 でも、多数の女性兵士が関わっているというところは、米軍史上(もしかすると歴史上)、初めてかもしれない。
2005-05-13(Fri) この日を編集
_ 日々是魚を蹴るより: フランス外人部隊日本人准尉
友人が、まるでマスターキートンか、エリア88の登場人物みたいだと言っていたが、ホントにそんな感じの経歴だ。
_ 日々是魚を蹴るより: ソマリランドの資金不足が深刻化し始めているという話題
俺も「カラシニコフ」を読んだ時には感心したのだが、そう簡単には行かないようだ。うーむ。
2006-05-13(Sat) この日を編集
_ 6.1R + DELL Latitude D610でXorgが起動せず
なんとか解決できたので備忘録も兼ねてメモ。
昨日、6.1Rにバージョンアップしたノート(DELL Latitude D610)を起動して、startxしたところ、画面が真っ黒になりフリーズしてしまった(昨日はXの起動まで確認しなかった)。
使っているLatitude D610はATI Radeon Mobility M300を積んでいるタイプなので、そこら辺をヒントに解決方法をググってみたところ、driをコメントアウトすれば、6.1R + radeonの環境でもOKというfreebsd-x11 MLのメールを見付けたので、/etc/X11/xorg.confを作り直して、下記のように設定。
Section "ServerLayout"
Identifier "X.org Configured"
Screen 0 "Screen0" 0 0
InputDevice "Mouse0" "CorePointer"
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
Section "ServerLayout"
Identifier "X.org Configured"
Screen 0 "Screen0" 0 0
InputDevice "Mouse0" "CorePointer"
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection
Section "Files"
RgbPath "/usr/X11R6/lib/X11/rgb"
ModulePath "/usr/X11R6/lib/modules"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Type1/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/CID/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi/"
FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/"
EndSection
Section "Module"
Load "dbe"
#Load "dri"
Load "extmod"
Load "glx"
Load "record"
Load "xtrap"
Load "freetype"
Load "type1"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
Option "XkbOptions" "ctrl:nocaps"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "auto"
Option "Device" "/dev/psm0"
Option "ZAxisMapping" "4 5 6 7"
EndSection
Section "Monitor"
#DisplaySize 290 210 # mm
Identifier "Monitor0"
VendorName "QDS"
ModelName "17"
EndSection
Section "Device"
Identifier "Card0"
Driver "radeon"
VendorName "ATI Technologies Inc"
BoardName "M22 [Radeon Mobility M300]"
BusID "PCI:1:0:0"
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Card0"
Monitor "Monitor0"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
Modes "1400x1050" "1280x1024" "1024x768" "800x600" "640x480"
EndSubSection
EndSection
ドライバーは今までatiを使っていたのだが、radeonに変更してみた。
ついでに、/boot/loader.confに
radeon_load="YES"
を書き足しておいた。
以上で問題なくXが起動するようになった。
2007-05-13(Sun) この日を編集
_
制服捜査(佐々木 譲)
稲葉事件の煽りを受け、長年勤めた刑事課強行犯係から田舎町の駐在所へと異動となった、北海道警察の巡査部長が主人公の短篇集。
地域の閉鎖性に妨害されながらも、事件の真相を探ろうとする刑事魂がなんとも言えず良い。どの短篇も明るい結末とは言い難いものばかりなのだが、 不思議と悪くない読後感だった。
今朝、「一篇だけ読むか」と読み始めたのだが、あまりに面白くて、仕事そっちのけで読了してしまった。さすがベテランの作品と感心した次第。
全然知らなかったのだが、読後にググったところ、去年の「このミス」で2位だったとのこと。この面白さだったら納得できる。
なお、本書によると、稲葉事件以来、道警は癒着が起こることを怖れ、一つの職場に警察官を長く在籍させることをしなくなったと言う。 それで検挙率が低下することも許容するというスタンスらしい。いかに稲葉事件が道警に大きな衝撃を与えたものであるかが分かって興味深かった。
_ 佐藤亜紀の6月の講座、RubyKaigiとカブってるやん
http://tamanoir.air-nifty.com/jours/2007/03/2007330.html
あちゃー、昨日の講座に行けばよかった。
2008-05-13(Tue) この日を編集
_ YAPC::Asia 2008の件
仕事がちょっとアレなんだけど、木曜日のYAPC::Asia 2008 第1日目には出席できそう。 そんな訳で聞きたいセッションを選択中。
2日目はビミューなんだけど、なんとか出たいなぁー。
今日はじめて知ってびっくりしたんだけど、YAPC::Asiaって昼食が出たり、夕食が出たり、オヤツが出たりするんだね。 豪勢だ (カンファレンス中の食事について)。
夕食(カンファレンスディナー)は300名限定だということなんだけども、チケットを買ったのが早かったためか参加できるようだ。 嬉しい。:-)
Perlはほとんど分からないオレだけど、当日は、『実用Perlプログラミング』(黒ヒョウ本)を読みながら、なんとか話についていけるよう準備しながら行くよ(ぉ



まで頂ければ幸いです。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)(安彦 良和)
極道めし 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)(土山 しげる)
数学で犯罪を解決する(キース・デブリン/ゲーリー・ローデン)
千の嘘 (創元推理文庫 M ウ 16-1)(ローラ・ウィルソン)
_ パソコン購入オタ [コアデュオどうですか?]