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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-05-26(Sun) 快晴のち雨 この日を編集

_ 掃除

午前中は掃除三昧。

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_ 午後

2chのUNIX板を読んだり。この人のことで爆発しているスレがあった。

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_

豪雨の後、虹が出ていた。

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2003-05-26(Mon) この日を編集

_

7時間近く寝たのに、昨日、肉体労働*1をした所為か、エラく眠い。

*1 庭師のマネごと。

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_ ssh

sshの-Nオプションを今さら知った。

今まで外部から会社のsmtpサーバに繋ぐ時、

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% ssh -f -L 9025:hoge.example.co.jp:25 hoge.example.co.jp sleep 1000

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_ とか打っていた。ダサすぎでした > 俺

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_ 地震

帰る準備をしていたら強い地震が。

ビルの11Fに会社がある所為か、エラく揺れて結構恐かったっす。

NHKを見たら、東北でかなりデカい地震があったらしい。

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_ 揺れてる最中に

窓から隣りの建設中のビルを見たら、作業員の人が慌てて走っていた。

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_ 攻殻機動隊1.5

7月に出るらしい。攻殻機動隊2は、個人的にかなりガックシな出来だったので期待。

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_ 偽善者あんてな

mmasuda様に、再度捕捉して頂けるようお願いする。

どうもありがとうございました。m(_ _)m > mmasuda様

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_ Bookoffにて

  • ハイペリオン
  • ハイペリオンの没落
  • エンディミオン
  • エンディミオンの覚醒
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_ のハードカバー版が揃っていたので、購入しそうになるが、本棚の空きスペースを考えて断念。

うーん、でも欲しいなぁ。

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2004-05-26(Wed) この日を編集

_ 仕事

急ぎの仕事が入って、PHPコード書き。

PHPスクリプトを走らせるレンタルサーバが、PHPはインストールされてはいるものの(でもバージョンが古い)、mbstring関係が全然設定されておらずハマる罠。

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2005-05-26(Thu) この日を編集

_ 今日のできごと

朝、直行でお客さん訪問、2件。

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2006-05-26(Fri) この日を編集

曇り

_ ニンテンドーWi-Fiコネクションまとめ - 非公式動作確認済みAP

YAMAHA RTW65bの動作報告も書いておくかなーと思ったら、どなたか親切な人が書いてくれたみたい。

ありがとうございます。 > 親切な方

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_ 常時耳栓日記:しかし良く出来ているなぁ>DS

激しく同意します。

どんなデザインで、どれだけの機能を(盛り込むか or 省くか)の匙加減が絶妙という気がする。ただ、個人的には、無線はWPA-PSK/(TKIP|AES)に対応して欲しかった。

Tags: Game | | | | | | | Permalink

_ gmirrorその後

gmirrorを構成している片方のHDDが突然detachされてしまうという現象は、6.1Rに上げてから治まっている様子。6.1Rにバージョンアップした時に、gmirrorを1回解除して作り直したのが効いているのかな。

もうそろそろ本運用に投入しても大丈夫かなー。

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2007-05-26(Sat) この日を編集

晴れ

_ RubyKaigi懇親会のチケット購入

なんだか終電に間に合わなさそうな悪寒がするので出席するかどうか迷っていたんだけども、チケットもまだ買えるし、せっかくの機会なので申し込んだ。

まぁ、終電に間に合わなければ、会社に泊まればいいやね。会場に近いので、翌朝のセッションへ遅刻することもなくなるだろうしな(ぉ。

それにしても、Loppiのメニュー分かりにくすぎだ。

Tags: Ruby | | | | | | | Permalink

_ 白の真実―警察腐敗と覚醒剤汚染の源流へ(曽我部 司) 白の真実―警察腐敗と覚醒剤汚染の源流へ(曽我部 司)

北海道警察の冷たい夏 (講談社文庫)(曽我部 司) 北海道警察の冷たい夏 (講談社文庫)(曽我部 司)で、稲葉事件の真相を追った著者が、 本書では、さらに深く警察と犯罪組織の癒着の構図に迫り、日本に大量に流入する 覚醒剤の原因が警察を始めとする法執行機関の不作為にあることを告発している。

読んでいて感心したのは、著者の徹底した取材姿勢。著者自身「一人社会部」と 自称しているように、決して組織力を持っている訳ではないのだが、 自らの危険も返りみず、取材対象を追うことにより、大量の拳銃が埋められている と推定される場所を特定し、また、覚醒剤が陸揚げされている現場をその目で 確認することとなる。この「自分の目で確認する」ことを徹底した取材姿勢こそ、 こそ今の大手マスコミに欠けている真のジャーナリスト魂ではないか。そんなことを思った。

本書によれば、日本に流入する覚醒剤において、北朝鮮が非常に大きな役割を 果たしているとのことである。 例えば、密輸入される覚醒剤の多くが北朝鮮製であることは比較的知られている ことだと思うが、その密輸ルートも二系統あることは、本書で初めて知った。 ロシアマフィア経由で北海道に密輸される「北日本ルート」が人民武力部に よるもので、工作船等を使って密輸される「西日本ルート」が朝鮮労働党作戦部に よるものだということだ。 また、言わば買取側である暴力団には、 在日朝鮮人が多く、祖国である北朝鮮のための資金調達方法の一環として 覚醒剤の密輸が行なわれているということも示唆されている。

本書を読めば、ほとんどの人が、暗澹たる気分に襲われることだろうと思う。 しかし、善を知るためには、また悪を知る必要もあるはずだ。善なることを 人生の指針とする上でも、多くの人に読んで貰いたい一冊である。

Tags: 読書感想 | | | | | | | Permalink

_ 九月の恋と出会うまで(松尾 由美) 九月の恋と出会うまで(松尾 由美)

新潮社の内容紹介によると

「もしもし、そこにいますか?」部屋の壁にあいたエアコンの穴から、不思議な男の囁き声が聞こえてきた。自分は一年後の未来から話しかけている、君にお願いしたいことがあるというのだ。志織は半信半疑でその奇妙な仕事を引き受けた。愛の魔法に導かれているとも知らず……。失われた恋がよみがえる奇跡のラブストーリー。

というものであるが、実はそれほど恋愛小説的な要素は強くないので、俺のような恋愛小説が苦手な人間でもさらっと読むことができた。

流石にミステリーで実績のある著者らしく、時間SF的要素もそれなりに辻褄が 合っている。こういうタイプの小説って、恋愛部分ばかり強調されて、整合性は二の次というものが多いので感心した。

ただ、平野以外のマンションの住人がストーリーにほとんど絡んでこないのが、少し物足りない感じはした。いちおう個性的なキャラクターなので、もう少し活躍させても良かったのではないかと思う。

傑作とは言わないが、SFファンや恋愛小説ベタも安心して読める内容であることは保証する。

Tags: 読書感想 SF | | | | | | | Permalink

2008-05-26(Mon) この日を編集

晴のち曇

_ 官僚が存在する限り色褪せない不朽の名作──司政官全短編 (創元SF文庫 ま 1-1)(眉村 卓) 司政官全短編 (創元SF文庫 ま 1-1)(眉村 卓)

異星文化人類学SFであるとともに、官僚SFでもある作品である。

眉村宅によって書かれた〈司政官〉シリーズのうち、現在までに発表された全短篇を一冊にまとめたものが本書。

惜しくも中断している佐藤大輔の軍事SFシリーズ、〈地球連邦の興亡〉の元ネタのひとつと知って以来、読みたくて仕方がなかったものの、絶版で入手難だったシリースが手軽に入手できるようになったことを喜びたい。 東京創元社GJ!

本書に収められている作品は下記の7篇。

  • 「長い暁」
  • 「照り返しの丘」
  • 「炎と花びら」
  • 「扉のひらくとき」
  • 「遙かなる真昼」
  • 「遺跡の風」
  • 「限界のヤヌス」

ここにボーナストラックとして作品世界ガイド「司政官制度概要」が収録されている。

なんと、全727ページ*1! これで1575円(税込)はSF者はマストバイのお値打ち価格といえるだろう。

本シリーズの主役というべき司政官とはなにか。手っ取り早く解説から引いておこう。

地球人類が宇宙に進出し、数多の植民惑星から成る広大なネットワークを築いている時代。各植民惑星を征服した連邦軍の軍政が、自由を求める植民者や原住者とのあいだに摩擦を生み、その軋轢が限界に達してとき、連邦経営機構は軍政に代わる統治制度を設けた。それが司政官制度だ。司政官とは連邦から植民惑星に派遣される官僚であり、惑星統治の技術を徹底的にたたきこまれた専門家である。その司政官がロボット官僚群を駆使して惑星の統治にあたるのが司政官制度であり──(後略) (p.716)

まず書いておきたいのが、本書の収録作が純粋にSFに見た場合、決して洗練されている訳ではないということだ。

たとえば、司政官に仕えるSQ-1をはじめとするロボット官僚は柔軟性に欠き、命令を杓子定規に解釈しすぎる嫌いがあるあたりは、今日的なSFから見ると少々、首を捻りたくなる。

また、登場するガジェットについても、「扉のひらくとき」において原住民の民族大移動をロボット官僚団が世界地図上で模型を動かして表わす(そして、移動の複雑化とともについていけなくなる)ワンシーンが代表するように、書かれた時代が1970〜80年初頭という点から考えると仕方がないにせよ、古臭いと言わざるを得ない。

しかし、本シリーズについていえば、上記のような「古臭さ」はなんら欠点となっていない。

なぜなら〈司政官〉シリーズのテーマは、異星民族を守りつつ植民政策を進めるという根本的に矛盾した使命を課せられた、地球連邦という巨大組織の一官僚──司政官の苦悩そのものだからである。 それは司政官制度の黎明期から、内に抱えた矛盾が徐々に露呈し、制度自体が形骸化していく過程を追うように並べられた収録作からも明らかだろう。

官僚組織が存在する限り、本書のテーマはいささかも色褪せることはない。 イラク戦争後の軍政の失敗とそれにつづく混乱という世界情勢を踏まえた読み方が出来るように、将来も時代時代に合わせた読まれ方をしていくシリーズになるのではないだろうか。 不朽の名作という言葉がふさわしい一冊だ。

本書のラストに収められた「限界のヤヌス」で崩壊の序曲を迎えた司政官制度だが、つづく『消滅の光輪』、『引き潮のとき』で新たな局面に直面するとのことだ。 両作品については、現在入手しづらい状況にあるようなので、出来るだけ早いうちに手に入れる機会があることを希望したい。

*1 あとがき、解説含む。

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_ 『引き潮のとき』は黒田藩プレスから全5巻のうち1〜2巻が復刊されているとのことだけど

http://www.kurodahan.com/j/catalog/titles/j0005.html

1冊2409円(税込)は高すぎ!

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