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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-06-12(Wed) 雨のち曇 この日を編集

_

5時半くらいに、近所のオヤジの怒鳴り声で目が覚める。酒飲んでかどうかは知らないが、荒れていたらしい。早朝からは勘弁してくれ。

_ 午前中から午後にかけて

昨日に引き続き雑用を片付ける。それから某所で使用中のLinuxサーバをFreeBSDサーバにリプレイスするために色々と準備。

_ ipfw+dummynet

こないだ見つからなかった、Masudaさんのipfw+dummynetに関する資料が見つかったので、メモリンク。大変、勉強になります。


2003-06-12(Thu) この日を編集

_ 仕事

打ち合わせとバグフィックス作業など。

なんかヤル気がでないな(ぉ

_ PocketRogue

m105にインストールしてみた。

すんげぇ面白いですな。*1

関連したものとして、アイテムの解説とモンスターマニュアルと、データベースビュワーとしてPicoもインストール。

これで出張の時も安心です。;)

*1 仕事中に30分以上ハマってしまったのは内緒。:)

_ 人類はなぜUFOと遭遇するのか (文春文庫)(カーティス・ピーブルズ/皆神 龍太郎/Curtis Peebles) 人類はなぜUFOと遭遇するのか (文春文庫)(カーティス・ピーブルズ/皆神 龍太郎/Curtis Peebles)読了

UFOに関する研究書。これ一冊でUFO事件の歴史を知ることができる。UFOに関しては否定的な内容なので、フィクションとしての面白さ*1はあまりないが、巷に溢れる怪しげな番組や本で受けた毒気を抜くには非常に役に立つと思う。:)

UFOにちょっとでも興味のある人は必読。

*1 X-Fileみたいな面白さと言えばいいんかな。


2004-06-12(Sat) この日を編集

_ 仕事

直行でお客さん訪問。

会社に到着後、ちと作業をして外仕事。別のお客さん訪問の予定が入っていたので、途中で切り下げる。

お客さん訪問終了後、会社に戻って外仕事。

足が棒のようでつ。

_ お客さん訪問で失敗

しまった。ひとつソフトウェアの設定するの忘れてた。月曜にもう1回行かなきゃ。

_ 京ぽん、新ファーム

「データフォルダ内のデータが消去される場合があることが確認された」ことにより一時公開を中止、とのこと。お粗末ですな。

俺はデータフォルダに何も入れていないので被害はなかった。

memn0ck.comより。


2005-06-12(Sun) この日を編集

_

前日26時過ぎ就寝だったけども、7時に起きられた。イェイ。

_ 暑いな

朝からえれー暑いですよ。

一日でTシャツ3回替えた。

_ 今日のできごと

知人のお子さんのバレエ発表会に招待されたので行ってきた。

全体の1/4くらい寝てしまった(ぉ

_ Skepeスレで見付けた軍事ネタ

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 02:35:41

SkypeMeにしてたら韓国人男性からかかってきた。

一瞬ゲイか?と思ったけど違かった。なんか在日の親戚とか居るけど3世、4世になると

韓国語が出来ないから会話出来ないので寂しいとか言ってたな。

そんで国は日本、言語Englishの俺に掛けてきたらしい。

韓国軍でF-16のパイロットだったらしい。カコイイ

今はコマーシャルエアライナー(大韓航空とかか?)で働く準備をしてるとか言ってた。

具体的なことは英語力が足らなくて聞けなかった。

色々話してるうちに俺の妻がルーマニア人だといったら仕事でルーマニアに行った事がある

と言ってた。なんでも選ばれたパイロットはルーマニア軍のMIG-29に乗りにいくらしい。

敵国の戦闘機の性能を知るため、とか何とか言ってた。カコイイーーー

この人すごくジェントルマンだったし、パイロットってあこがれるな〜。

俺はもうおっさんだから無理だけど・・・・・

446 :438:2005/06/08(水) 00:49:32

昨日の韓国人F-16パイロットとの会話について書き忘れた事を追加。

ロック岩崎を知ってるか?と聞いたらSDFの岩崎か?って聞かれたからそうだと答えたら


『パイロットだったら当然知っているよ、アメリカ軍との模擬空中戦でF-104でアメリカのF-15を

ロックオンした人でしょ?そんな人がF-15に乗ったんだから勝てるパイロットは世界に居ないよ。』


みたいな事言われて日本人として嬉しかった。

でもロック岩崎さんが亡くなった事は知らなかったみたい。残念だと言ってた。

ロック岩崎って世界的に有名だったんだ。恥ずかしながら知らんかったよ……。

_ 警察行動で使用する上の9mmパラベラムと5.56mm NATO弾の比較

  • 5.56mmはモノに当たるとばらばらに砕けるので,威力に比べて貫通力はあまり強くない。
  • 9mmパラではフルオートで多弾数を射撃しなければ敵を即座に無力化できない点が大きな問題。

と言う辺りを読んで、へーと思った。

_ 昨日作ったguessworkのportsで、盛大にミスっていたので差し替えた

編集した時に最終行を削ってしまったようだ。

なんでもportlint -Aするクセをつけないといかんね。send-prする時はdevel/porttoolsでほぼ自動なんだけども。


2006-06-12(Mon) この日を編集

_ できごと

打ち合せ。ねむー。

_ Seagate ST3320620AS

gmirrorでトラブっているサーバ用に2本購入。

RMAを調べたら5年保証が付いていた。1年間のショップ保証を付けてしまったので、ちと勿体なかったな。

_ W杯・日本 対 オーストラリア

0対1で推移していたはずなのに、風呂に入っている間に3点も入れられてしまっていてビビった。

決勝リーグ進出は厳しそうだねぇ。


2007-06-12(Tue) この日を編集

_ アナンシの血脈〈上〉(ニール ゲイマン) アナンシの血脈〈上〉(ニール ゲイマン)アナンシの血脈〈下〉(ニール ゲイマン) アナンシの血脈〈下〉(ニール ゲイマン)

個人的に大傑作だと思った『エメラルド色の習作』(SFマガジン2005/5号所収)の作者、ニール・ゲイマンの長編。

死んだ父親は、実は神だった! というトンデモ設定 + スラップスティックなノリの小説なんだけども、意外にも(失礼)、えれー面白くてびっくり。特に下巻の冒頭あたりから始まる大ドンデン返しが、まさにジェットコースター。ぐいぐい引っ張られまくって、一気に読んでしまった。

やっぱり、すげーや。 > ニール・ゲイマン

ただ、この価格は、どうにかならんかったのかねー。上下巻合わせて、3,890円という価格は、正直、高すぎ。実際に読んでみれば分かるけれども、余白が多めに取っている上、かなり大きめなフォントなので、1頁あたりの文字数がえらく少ないだよね。ヤングアダルト層を狙って、ハリーポッター・ブームで爆発的に増えたファンタジー系ハードカバーに判型を合わせてんだろうけども、一文字あたりの単価ということで考えると、コスト・パフォーマンスはかなり悪い。まぁ、世の中、文字数ばかり多くてつまらないという小説も大量にある訳で、楽しめただけマシかもしれないけど。

値段的にはアレだけど、楽しめたので、別のニール・ゲイマン作品も読んでみようと思う。


2008-06-12(Thu) この日を編集

_ J・P・ホーガンもアッチに行ってしまいました──『揺籃の星』

揺籃の星 上 (創元SF文庫) 揺籃の星 上 (創元SF文庫)
ジェイムズ・P・ホーガン
東京創元社
¥ 756

揺籃の星 下 (創元SF文庫) 揺籃の星 下 (創元SF文庫)
ジェイムズ・P・ホーガン
東京創元社
¥ 882

本が好き!経由でシリーズ第2弾『黎明の星』を献本して頂いたので、長らく積ん読になっていた本書を引っ張り出してきて読了。

なぜ、ずっと積ん読になっていたかというと、金子隆一氏の解説が本書のトンデモ具合をこれでもかといわんばかりに強調していたため、恐れをなしてしまったからなんですな。

で、実際に読んでみたの感想。

……やっぱり、トンデモでした!!

土星の衛星に移住し科学者のユートピアを建設したクロニア人が地球を訪れ、「金星は木星から飛び出してできたんだよ! 地球も土星の衛星だったんだよ!!」とぶち上げる。 しかし、世界は

ΩΩΩナンダッテー

とはならず、まったく取り合わない。 クロニア人と古くから付き合い、その理論を信じる主人公は奮闘するも逆に世間の疑惑を深めるばかり。 そんな時、木星から分離し彗星と化したアテナが地球に影響を与えるほど接近することが判明する──というのが本書の骨子。

元ネタになったヴェリコフスキーの『衝突する宇宙』については、「と学界の本で読んだかも」くらいのことしか覚えていないのだが、そのトンデモなさは解説を読めば一発で分かる代物。 なんで、こんなトンデモ本を題材に使うかなー。 > ホーガン

ホーガンがデビュー作『星を継ぐもの』からずっと科学的な整合性よりも「センス・オブ・ワンダー」を優先する作風なのは承知していたが、「宗教は害悪だ」とでも言わんばかりの強烈な科学第一主義はそれなりに好きだった。 しかし、本作で展開される理論となると、科学というよりは『神々の指紋』や飛鳥昭雄のショックサイエンス、MMRの人たちに限りなく近い、オカルトや新興宗教に限りなく近いものだ。

いや、「ウソと分かりつつ大ボラを吹く」という態度ならいいのだ、別に。 だが、どうも本作を読んでいる限り、ホーガンはこの理論をある程度信じちゃっているようなのだ。 そうなると、「あぁ、ホーガンもアッチに行っちゃったのね」とちょっと悲しくなってしまう。

そんな訳で心情的には受け入れ難い作品なのだが、それでも後半から加速するジェットコースター・ストーリーにはぐいぐい引っ張られまくってしまった。 やっぱり、ホーガンのストーリーテリングの妙はすげぇーなーと感心した次第。

アテナ接近にともないバシバシ発生する天変地異の数々に、人はゴンゴン死ぬわ、都市は壊滅するわ、国家という枠組みは崩壊するわ、暴徒と化した難民は暴れまくるわで、パニック小説が好きな向きには特に楽しめるのではないかと思う。 まぁ、個人的には巨視的なカタストロフィ描写が好きなので、主人公べったりなミクロな視点の描写ばかりなのは、少し物足りなくもないが。

つづけて読む『黎明の星』がどういう展開になるのか。 怖い反面、ちょっと期待。


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