ぽっぺん日記@karashi.org
2002-06-16(Sun) 曇 この日を編集
2003-06-16(Mon) この日を編集
_ 仕事
午前から午後にかけて、客先にてLANケーブルの引き回し、ルータやプリンターの設定など。お昼をご馳走になった。感謝。14時終了。
会社に戻って2時間ほどで、別のお客さん訪問に出発。現地にて、ちょっとした作業と打ち合わせ。
終了後、直帰。
_ 帰宅後
なんだかエラく疲れて、バタンキュー・モード。
_ パトレイバー
コミック版最終話あたりの「電話が全部破壊されていて外界と連絡がとれない」ってシチュエーションは、携帯電話が普及しまくった今読むと、かなり違和感ありまくりだった。まぁ、「携帯電話のあまり発達しなかったパラレルワールド」って考えればいいのかもしれない。
そういえば、「WXIII」は、時代設定が昭和70年代だったりするパラレルワールドものなんだったけな(未見なんでよく知らんけど)。
2005-06-16(Thu) この日を編集
_ lang/php4
半年近く前にsend-prしたパッチ(3行だけど)を取り込んで貰えたので、WITH_MULTIBYTE付きでmakeし直した。
_
護衛空母入門―その誕生と運用メカニズム (光人社NF文庫)(大内 建二)
護衛空母が主題であるため、同じ著者の「輸送船入門」、「商船入門」と重なる所もなきにしもあらずだけども、なかなか面白く読めた。
個人的にツボだったのは
- 護衛空母の艤装でも、やっぱりあった米英の対立。どんなやりとりがあったかを想像するとなかなか面白い。
- 米護衛空母が正規空母への艦載機の補充(カタパルトから打ち出す!)のために任務部隊に随伴。
あたり。
ちと残念なのは、文中でこれでもかと言うくらい、米英の護衛空母に搭載されたカタパルトの有効性が強調されているのだが、日本海軍の状況についてはあまり触れられていないところ。その補完としては、真実一路の「帝国海軍会議大中継 −日本空母がカタパルトを捨てた日−」が非常に参考になる。
あと本編とは関係ないが、「覇者の戦塵」ファンには、日本商船改装空母の変遷から「光陽丸」(「光鷹」)が想像できて楽しいかも。
2006-06-16(Fri) この日を編集
_ HikiFarmをSubverionレポジトリ対応にした
今まで詳細な履歴管理をしていなかったのだが、本格的に使うならばやっておいた方が良いだろうということで、Subversionに対応させることにした。
設定方法についてはHikiFarmを参考にさせて頂いた。
しかし、設定した途端、data_pathにあった、今まで書いていたデータが全部ぶっ飛んでしまう罠。不幸中の幸いでバックアップは取っていたので、データはそこからサルベージした(実はまだ途中)。メンドクセー。
っつーか、途中からSubversionやCVSで履歴管理しようと思う人はいないんだろうな、きっと。俺も最初から設定しておけば良かった。
_ livedoor Reader 開発日誌:モバイル版のlivedoor Readerをリリースしました
お、これでBloglinesから乗り換えができるな。
でも、ブクマしなかったエントリをあとになって検索したいことがたまにあったりするので、やっぱり王道のPlagger + Gmailに乗り換えてしまった方が良さげ(Gmail mobileのインターフェイスがちと使い辛いのだが)。
2007-06-16(Sat) この日を編集
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ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき(井上 健)
シンギュラリティ(特異点)を真面目に考察しているのが本書。
SFマガジンの書評欄で紹介されていたので読んでみたのだが、600ページ + 60ページ強の解説という大著なので読むのにかなりエネルギーが必要だった。まぁ、でも、面白くて満足。
『ポスト・ヒューマン誕生』というタイトルではあるけれども、原書タイトルはTHE SINGULARITY IS NEAR: WHEN HUMANS TRANSCEND BIOLOGYで、内容の焦点はあくまでも人類が将来どのように変化していくかということにあって、『次の人類』について論じている訳ではないことに注意。
と言うか、p.495で『ポスト・ヒューマン』という言葉に、著者が否定的な意見を書いているにも関わらず、タイトルにそれを付けてしまうのは疑問だ。『特異点は近い』っつーう、そのまんまなタイトルの方が良かったんじゃないかねー。
本書内で語られるヴィジョンは、グレッグ・イーガンを読んでいる人間には、それほど突飛なものはないと思うんだけども、「2020年代には○○ができる」と断言されると、やっぱりSF者としてはドキドキしてきてしまう。2045年くらいには、人間を超える非生命的知性が生まれるらしいので、この目で見て、出来ればコミュニケーションを取ってみたいね。そんな訳で、俺も今のうちから健康維持に務めようと決意したのだが*1、不健康なSF者には「2045年くらいまで生きて、超AIと話そうぜ!」という健康促進キャンペーンを張るのはどうか、なんてことも思ったりした。
ちなみに、II型糖尿病と診断されたことがあり、心臓病の気もある著者は、毎日サプリメントを250粒摂取し、毎週6回、栄養補給剤を静脈内投与することにより健康維持を図り、56歳の時には、40歳の生物学的年齢だったそうだ。色々な意味で凄い。
ちと気になることを一点書いておく、この本の中での現在は2007年になっているんだけど、原書が出版されたのって2005年なんだよね。たぶん、内容のアップデートはせず、単にs/2005/2007/gをしただけなんだろうけども、誠意ある態度としては2005年のままの表記にして、「文中の現在は、原書出版年の2005年を指します」みたいな断り書きを入れることではないかと思った。
まぁ、色々あるが、SF者には強くオススメな一冊。3,150円(税込)という価格は、ちと高いけどね(内容の濃さから考えると、結構、お得な感じもするけど)。
*1 医療技術も漸進的に進歩するだろうけど。
_ 竹薮の掃除
電線に引っ掛りそうな竹を切る作業。暑いんで、えれー疲れましたよ。
2008-06-16(Mon) この日を編集
_ 今日のできごと
連日の外回りで、歩きまくりで疲れる。 暑いし。
直帰で早く帰れるのはいいけどな!(ぉ
夕飯食べて、風呂入って、「麦とホップ」飲んで、石川じゅんの『漫画ノート』を読んでいたら、いつの間にかうたた寝。 23時近くまで寝てしまった。 何時間か、ムダにした。 ムキー。
ってことで、今日もPerlいじりしませんでしたとさ。


まで頂ければ幸いです。
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