ぽっぺん日記@karashi.org
2002-07-04(Thu) 曇 この日を編集
_ お客さん訪問
会社の外に出たら、メチャクチャ暑い。
お客さんとこを訪問して、Windowsマシンを設定。ウィルスに感染しているようなので、駆除の処理をして、ドライバも最新のものにしておく。
そのまま直帰。今日も早く帰れた。
2003-07-04(Fri) この日を編集
_ っつーか
そんな複雑なコード書いている訳じゃないし、ただ単に発覚していないだけかも。今、4.3.3r1の環境で書いているコードがあるので、ちと不安になるなー。
2004-07-04(Sun) この日を編集
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神々の山嶺(いただき) (5) (BUSINESS JUMP愛蔵版)(夢枕 獏/谷口 ジロー)
先週の日曜に5巻途中まで読んで、それから今日まで我慢していた。
心が揺振られました。これは文句なしに傑作ですな。
ちなみに、ネタバレになるので詳細は省くけど、ラストが原作と微妙に違います。
_
フー・ファイター―With heart of darkness (MGコミック)(滝沢 聖峰)
先週、Amazonに発注したもの。
「WHO FIGHTER」と「Heart of Darkness」の2篇が収録されている。
前者は日本軍 vs 宇宙人と言った感じで、どちらも好きな俺にはたまらない。グレイだけでなく、MIBやモスマンも登場する本格派(?)。主人公が不時着した飛行場にかかってきた電話の条は結構怖かった。
宇宙人が何をやりたかったのか、さっぱり不明だけれども、まあ宇宙人だし、人間が理解できる方がおかしいのかも、ということで納得しておく。
後者はもろに「地獄の黙示録」。でも、うまくアレンジされていて楽しめた。
2005-07-04(Mon) この日を編集
_ 今日のできごと
月曜のためか、かなり忙しい風味。
_ DELL PowerEdge 600SCの後部ケースファンが掃除機のような爆音を発するようになった
共振とかではなく、ファンが常時全力で回っている。
ケースを開けてみたが、別にCPUもHDDも大して熱を持っていない感じだしなぁ。マザー上の温度センサーがイカれたか?
五月蝿いのには鈍感な方なのだが、とにかく、これはちと酷すぎなので、明日、サポートに連絡を入れよう。
_ play!______ - AH-K3002Vは京ぽん2ではない?
なおっきのぶろぐ経由で。
工エェ(゜Д゜)ェエ工
関係者に聞いたところ、AH-K3002VはAH-K3001Vのカメラなし法人向けバージョンと思ってよさそうだ。
確かに、俺も京ぽんのカメラはここ半年くらい使った記憶がないな。画質粗すぎなんだよな。 > 京ぽんのカメラ
2006-07-04(Tue) この日を編集
_ W-ZERO3[es]
無線LANを積んでいないのがちとネックだが、データ通信中の着信も出来るらしいし良さげだなー。
- 無線LANアダプタ
- SSHクライアント
あたりの様子を見つつ機種変してしまうかも。
_ Flickrを仕事でも活用したい
せっかくPROアカウントにしたのに、この頃、全然使っていなくて非常に勿体ないので、仕事でも使ってみたい感じ。
月に2GBもアップできるんだもんなー。
こないだ半分以上寝ながら見ていたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、書類もデジカメで写して保存するという人が出演していたが、それをマネて、書類をデジカメで撮るなりスキャンするなりしてFlickrにアップ(もちろんprivateで)してしまうというのはどうかな。セキュリティ的な問題もありげだけども。
2008-07-04(Fri) この日を編集
_ さくさくとRNA研究について知ることができる一冊──RNAルネッサンス 遺伝子新革命(田原 総一朗/中村 義一)
ジャーナリスト田原総一郎と東京大学医科学研究所教授中村義一によるRNA(デボ核酸)をテーマにした対談集が本書。 ハードカバーで全224ページだが、活字が大きいため、さくさく読み進めることができる一冊だ。
- 医薬経済社
- 2200円
書評/健康・医学
本書は、近年注目を集めているRNAについて、RNA研究の第一人者である中村教授が特別な知識を持たない一般の読者向けに分かりやすく解説し、そこに聞き手である田原総一郎が合いの手の入れるという構成になっている。
その分かりやすさは特筆もの。 例を挙げれば、遺伝子を「家」、ゲノムをたくさんの「家」が集まった「町」、RNAを「家」同士を繋ぐ通信網といったように噛み砕いて解説されているので、 「RNAってなんじゃらほい」というような読者(私のことだ)であっても「なるほどねー」と頷きつつ読めこと請け合いだ。
読んでいて驚かされたのが、DNAの情報を運ぶ単なる「運び屋」としか思われていなかったRNAの存在が、実はその発達のいかんによって高等生物と下等生物を分ける重要な要素となっているという最近の研究によって明らかになった事実だ。
さらに、DNAとRNAの立場が逆転し、
RNAが、多分、一番偉い(p.172)
というように現在の遺伝子研究のパラダイムともなっているそうである。 このパラダイムを、中村教授は本書のタイトルともなっているRNAによるルネッサンス──the Re Naiss Anceと名付けている。 RNA研究が進むことによって、ピンポイントで癌細胞を叩く、鳥インフルエンザを予防するなどの新たな医薬品開発の可能性が語られていて興味深い。
もうひとつ特筆しておきたいのは、田原総一郎の語り口。 中村教授の解説を受けて、
どうしてですか。
とさらにドリルダウンした解説を促すあたりは、まんま「朝から生テレビ」や「サンデープロジェクト」と同じものでにやりとさせられる。
また、RNAの「スプライシング」と呼ばれる、不必要な情報を捨てて、必要な情報をつなげ直す働きを引っ越しにたとえたやりとりでは
田原 引っ越しさせるわけですか。
中村 引っ越しさせたんです。
田原 引っ越しするんですか。
中村 引っ越ししたんです。(p.70,72)
という噛み合わない一幕もあって笑ってしまった。
なかなか面白かった本書だが、2200円(税込)という値段のわりには内容が薄いように感じられてしまうのも正直なところ。 一般の読み手を想定しているのであれば、ハードカバーではなく、流行の新書にして価格を押さえて方がよかったのではないだろうか。 ページ数的にも充分収まったと思うのだが。
本書が発刊されたのは2年前の2006年である。 ドッグイヤーな世界の話だけに、現在ではまた新たな研究の成果もあがってきているのではないかと思う。 本書のアップデート版に期待したい。
_ wassrはじめました
twitterはもうダメって話なので、wassrにアカウント作ってみた。
アカウント作成後、wassr_follow_in_twitter_json.rbでfollowしまくり。
あとはPlaggerでwassarとtwitterを同期させるかねー。



まで頂ければ幸いです。
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