ぽっぺん日記@karashi.org
2002-07-08(Mon) 晴 この日を編集
_ 仕事
出社してから、ひたすらJavascript書き。あー、気に食わん言語だ。ブラウザによって挙動が違うっていうのもアレだし(この頃はある程度統一がとれてきているみたいだけど)。
_ 帰宅後
昨日できなかった風呂掃除なんかをしてから、テレビ観賞。
_ 就寝
熱帯夜になりそうなので、クーラーのある部屋で寝ることにする(寝室にはクーラーがないのだ)。
_ 「ハイペリオン」読了
寝る前に「ハイペリオン」を読了。
「ハイペリオンの没落」に続きますよってな終わり方なので、なんとも評価し辛いけれども、今のところ、そんなにベタ誉めされるようなもんでもないかな、という感じ。明日から「ハイペリオンの没落」を読もう。
2003-07-08(Tue) この日を編集
_ 仕事
DBメンテナンス作業。うへー、面倒くせぇ。こんなこと毎月やってられんので、時間ができたらツールを書くしかないな。
とりあえず、(それなりに)緊急ということなので、コマンドライン版PHP用のスクリプトをデッチ上げて対処。*1
*1 ホントはrubyで書きたかったんだけど、Ruby/DBIの使い方を覚えている時間がなかった。
_
最も危険な場所〈上〉 (扶桑社ミステリー)(スティーヴン ハンター)
最も危険な場所〈下〉 (扶桑社ミステリー)(スティーヴン ハンター)読了
すんげぇぜ、ハンター。っつーことで、いつものごとく(ただしスワガー・シリーズ以外は未読なんで、よく知らん)、クレバーかつバイオレンスなハンター節が堪能できますた。
しかし、この邦題はなんとかならんかったのか。前作といい。
_ Inspiron 8100
HDDがあぼーん。
サポートセンターにTELを入れて、とりあえず、診断プログラムを走らせてくれっていうことで、結果を明日TELすることに。
っつーか、診断プログラムを動かして2分もしないうちに、HDDがカツーン、カツーン言ってますけど。
2004-07-08(Thu) この日を編集
_ 朝
今日も暑い。
_ skkinput-2.06でハマる
portupgradeした際、skkinputのバージョンも上がったのだが、2.05と挙動が変わっていてちょっとハマった。
具体的には、Firexox等のXアプリで日本語入力中に変換minibufferが立ち上がると、そちらにフォーカスが移ってしまって、もう一度、Xアプリにフォーカスを戻してやらないと操作不能になる。
2.05に戻せば解決しそうな問題なんだが、それも後向きなので、WM側でどうにかならんかなと考えて、愛用しているIceWMの~/.icewm/preferencesで下記の設定をした。
ClickToFocus=0 # 0/1
FocusOnAppRaise=0 # 0/1
RaiseOnFocus=0 # 0/1
FocusOnMap=0 # 0/1
FocusOnMapTransient=0 # 0/1
FocusOnMapTransientActive=0 # 0/1
とりあえずフォーカス関係を片っぱしからいじってみた結果、うまくいっている感じ。
ついでにThemeもQNXっぽいものに変更。
_ 緊急用に保管してあるThinkpad i1200の内蔵CD-ROMドライブを交換
Thinkpad i1200内蔵のCD-ROMドライブ(Teac CD-224E)のピックアップがいかれているらしく、CD-ROMの読み込みが悪いのでドライブの交換をした。交換用には、今さら新品を買うのもバカらしいので、中古のCD-224E(たしか、400円くらい)を購入。
で、簡単に済むと思っていた交換作業をしたところ、ハマったのでメモ。
基本的にはCD-224EはMaster固定。Master/Slaveを切り換えるジャンパも存在しない。また、i1200はHDDをMaster、CD-ROMドライブをSlaveにしておかないといけない仕様らしく、今回購入したCD-224Eに取り付けるとHDDを認識しなくなる。HDDをSlaveにしてもダメ。
対策を探していて、ググって見付けたBBSより引用。
CD-224Eのシリアルナンバーの最後は-A13ではないですか?
-A13は認識できない型番だったと思いますが。
一応slave modeにする方法ですが47ピンをGND(48ピン、45ぴん)にアースすればスレーブになるようです。
-Bシリーズでしたら認識できるかもしれませんね。
slave modeにする方法ですが47ピンをGND(48ピン、45ピン)に詳しく説明しますと
まず、CD-ROM本体のフタを精密ドライバを使って小さいビスを外します。
フタが外れましたら、クリップを延ばした様な細いピンでCD-ROMの前面パネルにある小さい穴に
ピンをさし込みますとロックが外れてCD-ROMトレイが前にスライドしてきます。
そうすると、トレイの下に基盤が見えてきまして、その基盤の左上側にIDEコネクタがありますよね。
そのコネクタの基盤側を見て頂くと左から1ピン〜49ピンまで奇数ピンが並んでいるんで
その右から2番目が47ピンです。
その47ピンを左となりの45ピンと半田で接触させるとスレーブになることになります。
細かい作業になりますので十分注意して作業してくださいね。
基盤を見たところ、精密ハンダゴテがないと無理そうなので、次善の策として、故障していた旧CD-224Eと今回買ったCD-224Eの基盤を取り換えた。作業後、i1200に取り付けて起動してみたところ、見事認識した。
今回はピックアップの故障だったので助かった。
2006-07-08(Sat) この日を編集
_ [FreeBSD-Announce] FreeBSD Errata Notice FreeBSD-EN-06:01.jail
6.1Rで複数のjailを起動しようとすると、1つ目のjailしか起動しない問題の対策がやっときた。
今までCVSwebから落としてきた/etc/rc.d/jailのrev 1.32を使っていたので入れ換え。
複数jailが正常に起動することを確認した。
_ P2P電話 「Skype」スレ、その20より
856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:19:05 ID:fhayWOkz0
保留で解除できるんだっけ? あと、設定のオーディオデバイスの自動調整デンデンのcheckはずした?857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:27:29 ID:KFUTHsGN0
云々は「でんでん」じゃなくて「うんぬん」「しかじか」だと思うのだが858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:48:34 ID:AxO61EWF0
>>856 でんでんwww 最初何のことかわからなかった 新しいな!859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:55:15 ID:fhayWOkz0
ゴメン、この云々て漢字の読み分からなかったから 今までデンデンって使ってたwwww860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 19:56:07 ID:Rku/M6j90
ワロス861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 20:16:42 ID:F5092bkW0
でんでんw
電車の中で読んでて吹き出しそうになった。
_ できごと
- 今日も暑かった。
- 今日収穫した初物のトウモロコシを食べた。甘くて旨い。でも、写真撮り忘れた。
- 犬は、散歩に行くほどではないにしても、それなりに元気な様子。食欲は衰えはなし。
2007-07-08(Sun) この日を編集
_
続・初めてのPerl 改訂版(Randal L. Schwartz/brian d foy/Tom Phoenix/吉川 英興/伊藤 直也/田中 慎司/株式会社ロングテール/長尾 高弘)を読み始めた
去年買って、ずっと積ん読になっていたのだが、このところ、Rubyばかりで、Perlをかなり忘れてしまったので、復習のつもりで読み始めた。
旧版に比べてると、かなり読み易くなっている印象。
そういや、Perlの勉強を再開するの、これで三度目だなぁ。まぁ、三度目の正直とも言うし、悪くないかも。
_ 今日のできごと
- Rails勉強会@東京に出席しようかと思ったが、畑仕事もあるので、今日はスキップ。来月は出よう。
- トマトの支柱を立てと、余分な茎を取り。トマトの茎の匂いは好きだな。
- 苺の植え換え。そんなに手をかけていないので、大したもんは出来ないと思うけど。
- 夕方に洗車。
2008-07-08(Tue) この日を編集
_ 〈ライラの冒険〉の原作者が描くヴィクトリア朝英国を舞台にした冒険小説──マハラジャのルビー (創元推理文庫 F フ 9-1 サリー・ロックハートの冒険 1)(フィリップ・プルマン)
先日、映画化された〈ライラの冒険〉シリーズの原作者フィリップ・プルマンによるヴィクトリア朝英国で繰り広げられる冒険小説〈サリー・ロックハートの冒険〉シリーズ第1弾が本書。 昨年5月に刊行された単行本の文庫版だ。
- 山田 順子
- 東京創元社
- 924円
書評/ミステリ・サスペンス
実は単行本の新刊の際にも「本が好き!」で献本リストに上がったのだが、あらすじから「どうせ、お子様向けだろう」とスルーしてしまった経緯がある。 その後、評者の方々の書評を読んだところ、かなりの高評価で臍を噛んだのだが、あとの祭り。 そんな訳でこれまで手に取る機会がなく、ここまできてしまった。
それがわずか1年余で「文庫落ち」とは、おそるべし〈ライラの冒険〉効果というべきだろうか。 なんにせよ、ありがたいことである。
届いた本書のページを開いたところ、予想を違わないデキでぐいぐい引っ張られるままに一気に読了してしまった。 児童小説という形態ではあるものの、ヴィクトリア朝英国の時代背景と魅力をおさえた良作だ。
舞台は1872年のロンドン。 16歳の少女、サリー・ロックハートは海運会社を経営する父親を南シナ海で起きた海難事故で失い、天涯孤独の身となってしまった。 そんなサリーの元に一通の手紙が送られてくる。 そこには彼女への警告とともに、「七つの祝福」という謎めいた言葉が書かれていた。 その謎を解くため訪れた父の会社の重役はその言葉を聞いた途端、恐怖のあまり死んでしまった。 父の死にはどんな秘密が隠されているのか。 真相を知ろうとするサリーだが、その前に巨大な陰謀が立ち塞がる……。
本書の魅力のひとつはなんといってもキャラ立ちした登場人物たちだろう。 主人公サリーは良家の娘でありながら男勝りの勇気と行動力の持ち主。 なにしろ、元軍人の父親の教育と自分の興味がおもむくままに学習したの結果、
サリーは英文学、フランス語、歴史、美術、音楽に関する知識は皆無だが、軍の作戦、簿記、株式市場の動き、ヒンドゥー人に関する実用的知識には堪能になった。(p.29)
さらに乗馬も射撃もできるという、当時のレディーの嗜みとされていたものとは正反対の特技を持つ少女なのだ。
少々世間知らずの面のあるサリーを支えるのは、写真家と女優の兄妹、彼らの助手として働く元スリ、読書好きの海運会社の給仕の少年といった冒険の過程で出会った仲間たちだ。
彼女たちは、貧民街に影響力を持つ謎の老婆をはじめとする一癖も二癖もある悪役と争いつつ、サリーの父親の死の謎と呪われたルビーが渦巻く冒険に否応なしに巻き込まれていく。
本書のもうひとつの魅力は、きっちり書き込まれたヴィクトリア朝ロンドンの町並みや風俗、習慣である。 阿片窟や英国の植民地支配、抑圧された女性といったダークな面も、柔らかい筆致ではあるものの、ちゃんと描写している点は好感が持てる。 クイーンズベリー・ルールやバネ足ジャックなんていう、ヴィクトリア朝マニアのハートをくすぐる単語がちらっと登場するのもいい。
本書はいくつかの「引き」を残しつつ幕を閉じる。 シリーズ第2弾は本書から6年後を舞台にしているとのこと。 22歳となったサリーが本書からつづく伏線とどう絡むのか。 続篇の刊行が楽しみだ。
_ crossreviewはじめました
404 Blog Not Found:紹介 - crossview = twitter 4 reviewers経由で知った、100文字までのレビューが気軽に書けるサービス。
色々書きたいことが山積みになって、 途中まで書いたものの最後まで書けなかった読書感想や、全然感想が書けなかった本があるので、そういうものはあっちにちょこちょこ書いてみようかなと思っている。
とりあえず、今日は戦争もの3本を書いた。



まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)
_ 河野 [紹介ありがとうございます! がっつりレビューはブログに、さらっとレビューはcrossreviewに書いてください♪ ..]