ぽっぺん日記@karashi.org
2003-07-18(Fri) この日を編集
_ グレッグ・イーガン『しあわせの理由』
静岡にて購入しますた。
帰路の電車にて、とりあえず「適切な愛」だけ読了。あとは疲れていたので、寝てしまった。まぁ、「万物理論」や次の短篇集がいつ出版されるか分からんし(ぉ、ゆっくり読むか。
それにしても、まだamazonに登録されていないって、どういうことよ?
_ 今日の検索(百足|噛まれた|治療)
傷が小さく痛みも軽いようなら、塗薬で大丈夫だと思います。痛みが酷いよう(痺れているような感じ、です)なら病院に行くことをお勧めします。
今まで2回、百足に噛まれた経験のある人間からの、とりあえずのアドバイスです。
2004-07-18(Sun) この日を編集
_ 犬がビニール袋を食べた
ビニール袋に入れて捨ててあった食い物(たぶん、おにぎり)をビニール袋ごと(!)食べちまう罠。ビニール袋は、コンビニで貰える一番小さなサイズのヤツだった。
急いで帰って妻に告げたところ、前にもビニール(小さかったらしいが)を食べたことがあって、その時はうんちと一緒に出てきたので大丈夫じゃないか、とあまり心配していない様子。
ググってみたところ、飽和食塩水を飲ませてむりやり吐かせるってな手もあるらしいが、犬の様子もいたって元気そうだし、妻の楽観主義が伝染したことも手伝って、とりあえず明日・明後日くらい様子を見てみることにした。
2005-07-18(Mon) この日を編集
_ 今日のできごと
妻が親戚の一周忌用に夏用の喪服を買いたいというので出掛けてきた。
予算5〜6万くらいを想定していたのだが、たまたまバーゲンをやっていて3万弱で買えた。すげー、助かりましたよ(財布的に)。
んで、中華料理を食ってから帰宅。
2006-07-18(Tue) この日を編集
_ 101fwy.com「陸・海・空軍」板から写真をぶっこ抜き(仮)・その2
昨日の続き。
少しいじって「陸・海・空軍」板の全ての板からjpgのぶっこ抜きが出来るようにしてみた。
assets/plugins/Filter-FindEnclosures/101fwy.pl:
sub handle {
my ($self, $url) = @_;
$url =~ qr!http://(www\.)?101fwy\.com/\w+/(\d+\.htm)?!;
}
sub find {
my($self, $args) = @_;
my @enclosures_list;
while ($args->{content} =~ m!<a href="(src/\d+\.jpg)" target=_blank>\d+\.jpg</a>!g) {
my $enclosure = Plagger::Enclosure->new;
$enclosure->url( URI->new_abs($1, $args->{url}) );
$enclosure->auto_set_type;
push @enclosures_list, $enclosure;
}
if (@enclosures_list) {
return \@enclosures_list;
}
return;
}
lib/Plagger/Plugin/Filter/FindEnclosures.pmに以下のパッチを当てて、複数のenclosureも見付けられるようにしてみた(中身が汚いのはご愛嬌)。
でも、全然Plaggerの中身を理解していないので、もしかしたら、必要のない処理だったりするかも知れない。
--- lib/Plagger/Plugin/Filter/FindEnclosures.pm.orig Tue Jul 18 16:22:56 2006
+++ lib/Plagger/Plugin/Filter/FindEnclosures.pm Tue Jul 18 17:29:10 2006
@@ -150,8 +150,16 @@
$content ||= $self->fetch_content($url) or return;
if (my $enclosure = $plugin->find({ content => $content, url => $url })) {
- Plagger->context->log(info => "Found enclosure " . $enclosure->url ." with " . $plugin->site_name);
- $entry->add_enclosure($enclosure);
+ if (ref $enclosure) {
+ for my $enclosure_val (@$enclosure) {
+ Plagger->context->log(info => "Found enclosure " . $enclosure_val->url ." with " . $plugin->site_name);
+ $entry->add_enclosure($enclosure_val);
+ }
+ }
+ else {
+ Plagger->context->log(info => "Found enclosure " . $enclosure->url ." with " . $plugin->site_name);
+ $entry->add_enclosure($enclosure);
+ }
return;
}
}
とりあえず、これで板に貼ってあるjpgが全部ぶっこ抜けるので、1日1回程度回してやれば良さげ。
_ FlickrにPublish出来たらカッコいいかも
ぶっこ抜いてきたjpgをそのままFlickrにpost出来る、Plagger::Plugin::Publish::Flickrなんてものがあると良さげだなーとか思った。
で、Flickrのメールpost機能を使えば出来るんじゃね? と思い付いたので、P::P::P::Gmailを
attach_enclosures 1
付きで動かしてみたけれど、ぶっこ抜いてきたjpgをそのままメールの添付として送信する訳ではないみたい(まだソースを読んでいない)。
_ 404 Blog Not Found:導きの星、小川一水
星雲賞の授賞式に多忙で欠席しなければならないほど書かないと、食べていけないのだろうか?
SF作家の収入と言うと、野尻抱介氏が2002年のSFマガジン掲載のエッセイで年収300万円以下とカミングアウトされていたのを思い出すが、最近の出版事情等を鑑みるに、全般的にあまり儲からなさそうな感じがする(SF者としては寂しい限りだが)。
ラノベは、SFと比較すれば購買層も広そうだし、それなりに売れそうな感じもするが、やはり厳しい世界なんだろうなぁ。
_ できごと
- 今日も雨。人間には困ったものだが、気温が低くて、犬は楽そう。
- 朝、犬の拭くために行ったら、立って待っていた。今まで寝てばかりだったので嬉しい。
- 帰宅した時も、犬は立って待っていた。
2007-07-18(Wed) この日を編集
_
Perl Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール101選(chromatic/Damian Conway/Curtis "Ovid" Poe)買った
もうすぐアルパカ本を読み終えるので、次に読むのに購入。
その後に、PBP読み直すぜ!
2008-07-18(Fri) この日を編集
_ 激流に魅せられた人々の姿を活写する──彼らの激流(大村 嘉正)
自宅のすぐ近く、3分くらいのところに川が流れている。 まぁ、田舎だということなのだが、いちおう県内有数の清流らしいで、人によってはずいぶん羨ましがれる環境ではないかと思う(まぁ、住んでみると、それなりの苦労もある訳だが)。 ただ、いつでも行けると思うと、ついつい足が遠のいてしまい、今年になってからも数えるほどしか行っていなかったりする。
本書が描き出すのは、そんな私とは正反対に川の魅力に取り憑かれた人たちだ。
- 大村 嘉正
- 築地書館
- 1890円
書評/ルポルタージュ
四国・吉野川中流域にある峡谷「大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)」──1975年に峡谷の上流にダムが完成した後、かつて四万十川よりもきれいだといわれた清流は失われた。
あとに残されたのは激流だけだったのである。
しかし、その激流に目をつけたのがカヤック愛好者たちだ。
シーズンになると、峡谷は性別や国籍問わず激流カヤック愛好者たちが集う地となる。
そんな愛好家たちの中で、カヤック好きが高じてこの地に移住しリバーガイドとして生きる若者──著者が「川の人」たちと呼ぶ彼らが本書の主人公だ。
本書の魅力はなんといっても、大自然の中、様々なテクニックを駆使しつつパドル1本で激流を下っていく川の人たちの姿だろう。 様々なバックグラウンドを持つ彼らが煮えたぎるような水面を越えてゆく様子には純粋なあこがれを感じさせる。 また、白黒なのが多少残念だが、その格闘の様子を活写した掲載写真もいい。
峡谷は過疎化が進んだ集落ではあるが、やはりそこも人が住む地。 自由な気風を大事にする川の人は、半ば強要されるその濃密な付き合いに戸惑い、また彼らの行動に眉をひそめる住民たちも少なくない。 さらに、釣り師たちとの川の通行時間を巡るゴタゴタや、収入の不安定さなど、決して楽しいことばかりではないことをきちんと書いているところには好感が持てる。
著者もカヤック愛好家なため、その視点は完全に川の人寄りだ。 都会とはいえないまでも、ベッドタウンと称してもいい場所から今の田舎に引っ越してきた身としては、川の人たちの気持ちは分かる。 私も最初はずいぶん困惑したものだ。 その一方で、この田舎に居を構えてそれなりに時間を過ごした立場からいえば、昔からの住民たちが小言を言いたくなる気持ちも分からないでもない(笑)。 やはり、自分たちが長年続けてきたものとは全然違う存在を受け入れるというのは、それなりの度量と覚悟が必要とされるものなのだ。
とはいえ、峡谷に限らず、人口の半数以上が65歳以上の高齢者となり、手をこまねいていては消滅することが運命づけられた「限界集落」は全国に多数ある。 集落として、川の人たちのような若者を受け入れることによって活路を見出していくというのもひとつの道であろうと思う。
行間から透けてみえる「オレたちは普通の人よりも濃密に生きているぜ」という強烈な自負心には少々鼻白む箇所もあるが(もちろん、そのような自負がなければ本書を書こうとは思わなかっただろうが)、読後、川に行きたくなること間違いなしの一冊だ。
本書の最後にはリバーカヤックをはじめるためのガイドが付されている。 わずか10ページ強の分量なので実用的かといえば、ちょっと疑問だが、入口としては妥当なところだろう。 個人的には、カヤックが結構なお値段なのでちょっと驚いてしまった。
カヤックには手が届かないが、今度の連休には久しぶりに川に行ってみようかと思う。 歩いて3分だけど。
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)(サイモン シン)


まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)
_ ひぃな♪ [今日私の犬がサランラップを(おっきぃの)を飲んでしまった・c・でもぁんがい元気だから。少し様子を見る事にしました!]
_ poppen [飲み込んだ物が大きいものであるようならば、腸に詰まることがあるそうなので、獣医さんのところに連れて行かれた方が良いか..]