ぽっぺん日記@karashi.org
2003-07-19(Sat) この日を編集
_ 予定通り
早目に退勤すました。
_ 昼
ステーキを食べました:)。
_ 帰宅後
夕飯を食べた後、連休明けに提出せんとあかん報告書と提案書でも書くかなぁー、と思いつつ、ボーッとテレビを観てしまう罠。
2004-07-19(Mon) この日を編集
_ 犬がビニール袋を食べた(2)
昼すぎにビニール袋を吐いた。改めて見ると、よくこんなもんを食ったなと思うくらい大きい。こいつが腸にでも詰まったらと思うとガクブルもん。
妻に吐いたビニール袋を見せたところ、「こんな大きなもんを食べたの」とビックリ。だから、そう言ったじゃないかと思わずつっこむ。
あまりにも大きなビニールやプラスチック製品を食べた時には、獣医に連れていった方が無難ですな。
何事もなくて良かったけども、さんざんな連休。
2005-07-19(Tue) この日を編集
_ JGeek Log - グレッグ・イーガン 『ディアスポラ』
うひょー。去年の『万物理論』に引き続き、またイーガンが読めるとは幸せだなー。
_ DELL Latitude D610に5.4Rをインストール
Windowsしか入れていないので寝かせ気味だった、D610に5.4Rをインスールした。
/homeと/usr/local/etcあたりは、メインマシンのPC-MT2-H1からssh + tarで流し込んで、かなり楽チン。
あとはpackagesサーバで5.4用のpackageをmakeしまくって、D610にインストール。firefoxのmakeはやっぱり時間がかかかるな(いつも夜中に自動でmakeしているので実感がなかった)。
2006-07-19(Wed) この日を編集
_ 101fwy.com向けのEntryFullTextを途中まで書いた
見よう見真似で書いてみた。
otsuneさんのエントリからアイデアを頂いて、101.php\?res=\d+をfollow_linkするようにした。
# upgrade http://101fwy.com author: poppen custom_feed_handle: http://101fwy\.com/\w+/ custom_feed_follow_link: 101.php\?res=\d+ handle: http://101fwy\.com/\w+/101.php\?res=\d+ extract: <hr><form action="101.php" method=POST>画像タイトル:<a href="src/(?:\d+\.jpg)" target=_blank>(\d+\.jpg)</a>(.*?)<table align=right><tr><td nowrap align=center> extract_capture: title body
101fwyのtitleタグが空なのだが、その所為か、生成されるfeedのtitleも空になってしまう。うーん、extract_captureのtitleとの関係が分からないなぁ。
_ できごと
- 今日も雨。
- 犬はそれなりに元気。腹水を抜いたが、やはり左後足がむくんでいて、右より一回りは大きい感じがする。元気はそれなりにあるだけども。
2008-07-19(Sat) この日を編集
_ 日本人の死生観を表す補陀落渡海船──
観音浄土に船出した人びと―熊野と補陀落渡海 (歴史文化ライブラリー 250)(根井 浄)
「本の雑誌」2008年7月号でエンタメノンフ作家、宮田珠己氏が紹介して面白そうなので読んでみた本。 棺桶型の船に乗り、観音浄土を目指して船出した人々を描いた一冊だ。
手に取る前に想像していたよりもアカデミックな内容で、エンタメ度に欠ける嫌いはあるが、なかなか興味深く読めた (僧侶や寺の名前の前提知識がないため、少々読むのに骨が折れたが)。
観音浄土に行くための志願者たちが乗り込んだ補陀落渡海船(補陀落渡とは海の向こうにあると考えられていた観音浄土のこと)は
中央に大きな帆を立てた屋形船であり、その周囲には四つの鳥居と卒塔婆で組まれた忌垣があった(p.212)
という、なんだかコミックかアニメにでも出てきそうなデザインの船だったりする。
この補陀落渡海船は複数人が乗れる大型のものだが、さらに始めに書いたような棺桶型のひとり乗りの船もあり、そのようなタイプの補陀落渡海船は志願者が乗り込んだあと出入口を釘で打って塞いでしまったそうである。
そう考えると、志願者たちは本当に観音浄土に行こうとしたのか、それとも自殺のようなものだったのか判然としないが、これも生も死も表裏一体と考える日本人の死生観の表れといえるのかもしれない。
当然のことながら、志願者たちのほとんどは大海原に消えたそうであるが、一部は沖縄などに漂着し、寺の再建に携わった等の活躍をし後世に名を残したそうである。


まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)
_ otsune [>extract_captureのtitleとの関係 title bodyと指定しているので、extractの$1が..]
_ poppen [otsuneさん、ツッコミありがとうございます。 > title bodyと指定しているので、extractの$1..]