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ぽっぺん日記@karashi.org


2003-07-19(Sat) この日を編集

_ 早朝

5時起き。ちと車の運転をしたり。

9時すぎに出社。今日はマターリ気味に仕事をする予定。

_ 仕事

会社の片付けをしたり、書類を書いたり。

今日は、あんまり寝てないので疲れてしまった。早目に退勤する予定。

_ 予定通り

早目に退勤すました。

_

ステーキを食べました:)。

_ 帰宅後

夕飯を食べた後、連休明けに提出せんとあかん報告書と提案書でも書くかなぁー、と思いつつ、ボーッとテレビを観てしまう罠。

_ 日焼け

ピリピリしております。*1

*1 特に風呂に入った時とか。

_ FLOPPY-1 コンパクトフラッシュ(CF)版 公開ページ

Otsuneさんの日記経由で。

sshもmpdも入っているのでよさそう。

うーん、ipfwからipfilterに乗り換えるかなー。


2004-07-19(Mon) この日を編集

_ 犬がビニール袋を食べた(2)

昼すぎにビニール袋を吐いた。改めて見ると、よくこんなもんを食ったなと思うくらい大きい。こいつが腸にでも詰まったらと思うとガクブルもん。

妻に吐いたビニール袋を見せたところ、「こんな大きなもんを食べたの」とビックリ。だから、そう言ったじゃないかと思わずつっこむ。

あまりにも大きなビニールやプラスチック製品を食べた時には、獣医に連れていった方が無難ですな。

何事もなくて良かったけども、さんざんな連休。

_ サッポロ・ドラフトワン「24缶飲んだら、1ケース当たる」キャンペーンのは明日の消印有効

応募ハガキに溜めていたシールを貼った(と言っても1口だけど)。

明日投函するのを忘れないこと。


2005-07-19(Tue) この日を編集

_ JGeek Log - グレッグ・イーガン 『ディアスポラ』

うひょー。去年の『万物理論』に引き続き、またイーガンが読めるとは幸せだなー。

_ DELL Latitude D610に5.4Rをインストール

Windowsしか入れていないので寝かせ気味だった、D610に5.4Rをインスールした。

/homeと/usr/local/etcあたりは、メインマシンのPC-MT2-H1からssh + tarで流し込んで、かなり楽チン。

あとはpackagesサーバで5.4用のpackageをmakeしまくって、D610にインストール。firefoxのmakeはやっぱり時間がかかかるな(いつも夜中に自動でmakeしているので実感がなかった)。

_ 今日のできごと

前にエキサイティングな議論(悪く言えば喧嘩)をした人の部下と電話で打ち合せ。そんなに技術力がある人ばかりじゃないんだな、とちと安心した(ぉ*1

結構な値段がする某業者作成のWebページを見させて貰ったら、見た目から判断するに、丸一日かければ、俺でも書けそうなPHPスクリプトだったり。

*1 ま、ブリッジくらいは知っておいた方がいいぞっつーことで。


2006-07-19(Wed) この日を編集

_ 101fwy.com向けのEntryFullTextを途中まで書いた

見よう見真似で書いてみた。

otsuneさんのエントリからアイデアを頂いて、101.php\?res=\d+をfollow_linkするようにした。

# upgrade http://101fwy.com
author: poppen
custom_feed_handle: http://101fwy\.com/\w+/
custom_feed_follow_link: 101.php\?res=\d+
handle: http://101fwy\.com/\w+/101.php\?res=\d+
extract: <hr><form action="101.php" method=POST>画像タイトル:<a href="src/(?:\d+\.jpg)" target=_blank>(\d+\.jpg)</a>(.*?)<table align=right><tr><td nowrap align=center>
extract_capture: title body

101fwyのtitleタグが空なのだが、その所為か、生成されるfeedのtitleも空になってしまう。うーん、extract_captureのtitleとの関係が分からないなぁ。

_ できごと

  • 今日も雨。
  • 犬はそれなりに元気。腹水を抜いたが、やはり左後足がむくんでいて、右より一回りは大きい感じがする。元気はそれなりにあるだけども。
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ otsune [>extract_captureのtitleとの関係 title bodyと指定しているので、extractの$1が..]

_ poppen [otsuneさん、ツッコミありがとうございます。 > title bodyと指定しているので、extractの$1..]


2007-07-19(Thu) この日を編集

_ StarLogic Conference 2007に出席した

あとで書く。


2008-07-19(Sat) この日を編集

_ 日本人の死生観を表す補陀落渡海船──観音浄土に船出した人びと―熊野と補陀落渡海 (歴史文化ライブラリー 250)(根井 浄) 観音浄土に船出した人びと―熊野と補陀落渡海 (歴史文化ライブラリー 250)(根井 浄)

「本の雑誌」2008年7月号でエンタメノンフ作家、宮田珠己氏が紹介して面白そうなので読んでみた本。 棺桶型の船に乗り、観音浄土を目指して船出した人々を描いた一冊だ。

手に取る前に想像していたよりもアカデミックな内容で、エンタメ度に欠ける嫌いはあるが、なかなか興味深く読めた (僧侶や寺の名前の前提知識がないため、少々読むのに骨が折れたが)。

観音浄土に行くための志願者たちが乗り込んだ補陀落渡海船(補陀落渡とは海の向こうにあると考えられていた観音浄土のこと)は

中央に大きな帆を立てた屋形船であり、その周囲には四つの鳥居と卒塔婆で組まれた忌垣があった(p.212)

という、なんだかコミックかアニメにでも出てきそうなデザインの船だったりする。

この補陀落渡海船は複数人が乗れる大型のものだが、さらに始めに書いたような棺桶型のひとり乗りの船もあり、そのようなタイプの補陀落渡海船は志願者が乗り込んだあと出入口を釘で打って塞いでしまったそうである。

そう考えると、志願者たちは本当に観音浄土に行こうとしたのか、それとも自殺のようなものだったのか判然としないが、これも生も死も表裏一体と考える日本人の死生観の表れといえるのかもしれない。

当然のことながら、志願者たちのほとんどは大海原に消えたそうであるが、一部は沖縄などに漂着し、寺の再建に携わった等の活躍をし後世に名を残したそうである。


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