ぽっぺん日記@karashi.org
2002-08-11(Sun) 晴 この日を編集
2003-08-11(Mon) この日を編集
_ 仕事
某山の中に出張。
_ 午前
電車に4時間以上乗って、現地へ。景色はどんどん山に変わっていって、もう気分は「良い旅夢気分」。
2輛編成の列車が、帰省だか旅行だかの親子連ればっかりで、メチャクチャ浮いているスーツ姿の俺。:D
2005-08-11(Thu) この日を編集
_ 今日のできごと
なんか盆休みとれなさそうな感じ。
帰りの電車で、小学生くらいの女の子が母親に一生懸命、火星への有人飛行について語っていて、日本の宇宙開発の未来もそう悲観したもんではないかもと思ったり(っつーか、その話を聞きながら俺も燃えた)。
_ 勉強の進捗状況
パターン指向リファクタリング入門~ソフトウエア設計を改善する27の作法(ジョシュア・ケリーエブスキー/小黒 直樹/村上 歴/高橋 一成/越智 典子)は、今の俺にはちとレベルが高すぎな感じなので、一時中断して、一度ざっと読んだだけで、そのままになっていた
増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門(結城 浩)を引っ張り出してきた。
この後、
リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)(マーチン ファウラー/Martin Fowler/児玉 公信/平澤 章/友野 晶夫/梅沢 真史)を読んで、再チャレンジ予定。
実は
オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン(エリック ガンマ/ラルフ ジョンソン/リチャード ヘルム/ジョン ブリシディース)も持っているだけ持っていたりすんだが、こっちにもそのうち挑戦するか。
一方、
Agile Web Development With Rails: A Pragmatic Guide (The Facets of Ruby Series)(David Thomas/David Heinemeier Hansson/Leon Breedt)の方は洋書だが、読みやすく、非常に面白い。次回、Webアプリを作ることがあれば、Railsを使ってみたい。
_ 8/11現在、amazonの
Agile Web Development With Rails: A Pragmatic Guide (The Facets of Ruby Series)(David Thomas/David Heinemeier Hansson/Leon Breedt)の発売日が8/9になっとる
表記ミスかもしれんが、ホントだったら本家(pragmaticprogrammer.com)に注文したばかりなので、ちと泣ける。
_ 8/12追記
表記ミスじゃなかったようだ。
_
逆境ナイン (1) (サンデーGXコミックス)(島本 和彦)
メチャクチャ燃えるぜ。話には聞いていたが、こんなに面白い作品だとは思わなかった。
マスト読め。
っつーうことで、俺も逆境を積極的に求める人間になりたいです(マテ
2006-08-11(Fri) この日を編集
_ livedoor Readerモバイル
使ってみたが、Web版に比べるといまいちで、Bloglinesモバイル版の方が便利ぽい。
livedoor Readerモバイルで特に不満なのが、次の2点。
- Cookie認証やモバイル用の簡易認証に対応していないので、いちいちIDとパスワードを打って、ログインしなければならず、非常にたるい。
- エントリを読むためには、feedをクリックした後に、もう1回「読む」をクリックしないといけず、面倒。
ここら辺が改善されないと、少しの空き時間でぱっとエントリを読むというのが難しいな。
やっぱり、Plagger + Gmailで読むべきかねー。
2007-08-11(Sat) この日を編集
_
獄中記(佐藤 優)
鈴木宗男事件に連座して、2002年に背任・偽計業務妨害で逮捕された佐藤優が、東京拘置所で拘置されていた512日間に書いた日記や書簡をまとめたのが本書。 502ページという大著だが、これでも本来の文量を1/5に圧縮したとのこと。
本書を読んで、びっくりしてしまうのが、その読書量と傾向。 宗教書や哲学書、ドイツ語やラテン語などの語学書など、個人的には「これからの人生で読むことは、あまりないだろうなぁ」と思うようなもの ばかりな上、非常に丹念に読み込んでいて、やっぱり頭の良い人は違うんだなぁというを今さらながら実感させられた。 告白しておくと、本書で取り上げられる人物のほぼ100%が知らない人ばかりでしたよ。
著者は、読書によって得た知識や自身の考えを基礎として、自分が逮捕される原因となった日露外交や国策捜査、これからの裁判についての戦略など様々な事柄について思索を重ねるのだが、その合間に覗く著者の人間臭い面がなかなか好感が持てる。
「ぬこ可愛いよぬこ」といった面や、大の運動嫌い──拘置所で許可されている運動時間の間も外に出ず独居房に篭りっきりで、わずかに外に出る時も、その時間のみ許される爪切りをするためという徹底ぶり──といった面もおかしいが、中でも一番おかしかったのが、保釈間際に吐露される、著者が雑居房を恐れていたという事実。その理由というのが、他の拘置者に「やらないか」と迫られることだったようで、あの佐藤優にも怖いものがあったんだと思うと、笑ってしまった(本人にしてみたら笑い事ではないだろうが)。
未決勾留者が房内で持てる書籍や雑誌の数は3冊以内、それに加えて、宗教経典や辞書、学習書などが特別の許可を受ければ、 追加として7冊まで所持できるそうだ。本書の中でも、書籍のやりくりの苦労について書かれているのだが、 読書が趣味*1の人間としては、同じ境遇に置かれた場合にどんな本を読むかということについては否応なしに考えてさせられてしまう。 アントニー・ビーヴァーの『スターリングラード 運命の攻囲戦』や『ベルリン陥落』あたりのぶ厚い戦史を読書ノートを取りながら読むというのが ぱっと思いつくところだが、溜まりに溜まったプログラム関係の積ん読を読むのもいいかも知れない。ただ、コンピュータが手元にないと、逆にストレスが溜まる感じもする。やっぱりプログラムは、手で覚える必要があるし。
個人的には、自分の教養のなさを痛感させられる、なかなかイタイ本だったのだが、他の佐藤優の著作を読む上では、非常に参考になる一冊といえるものと思う。
*1 まぁ、読書量は足元に及ばないけど。
2008-08-11(Mon) この日を編集
_ 夏休みの計画
お盆休みは13日〜17日なのだが、明日は午前中のみ仕事で午後から休みになったので、実質5.5日間の夏休みとなった。
ってことで、夏休みにやりたいこと。
- 今日届いた
[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)(安井 真伸/横川 和哉/ひろせ まさあき/伊藤 直也/田中 慎司/勝見 祐己)を読む- 内容を踏まえて社内ネットワーク環境の整備案をアイデアを練る
- MacBookの環境を整備する(特にRails周り)
- Plaggerのソースを読む
- FreeBSDのlsあたりのソースを読む*1
実は休み中、結構イベントが盛りだくさんなので、まぁ、半分も出来れば御の字か。
*1 えー、まだ読んでなかったのー?


まで頂ければ幸いです。
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