ぽっぺん日記@karashi.org
2002-08-12(Mon) 曇のち晴 この日を編集
_ 午前
書類仕事。仕事を始める前に先週組んだ NetBSD/i386 マシンで、練習のため build.sh をしておく。*1P5-166Mhz なマシンなので時間がかかりそう。
*1 netbsd-1-6 の最新ソースを使用。
_ 午後
引き続き書類仕事。結局、4 時過ぎまでかかった。他の仕事ができんよー。
_ 夜
就寝前に(0 時 30 分くらい) NetBSD マシンにログインしてみるが、まだ build.sh 中だった :)
2003-08-12(Tue) この日を編集
_ 朝
身体がダルい。疲れがとれていない感じ。
_ 午前
出張中に溜まった仕事を消化。
_ 午後
機材の手配等の事務仕事をこなす。
_ FreeBSD SA
出てるなー。対処せんと。
_ 「どうぞ安らかに3」
伊東四郎が主人公の2時間枠のサスペンスドラマ。夕食後に観賞。
ご都合主義的なところもあるけれど、*1設定が地に足が着いている感じで、なかなか良かった。犯人捜しにあまり力を入れず、人間関係に重点を置いたのが良かったのかも。
犯人捜しに重点を置くと、この前のドラマみたいに、段々奇抜なモンになっちまうからなー。
*1 それを言ったら、ほとんどのサスペンスドラマがそうなるが。
_ サスペンスドラマ・ネタ
将来に登場する(であろう)サスペンスドラマの結末予想。
- 被害者は、実は事故死。結末後のエピソードとして「あの時は疑いやがってー」「すまんすまん」といった感じで、被疑者だったヤツと探偵役だったヤツが肩を組みながら飲み歩くシーンで幕。
- 被害者は、実は事故死。結末後の(ry
- 実は冤罪。獄中で無罪を主張する被疑者のシーンで幕。
- 犯人は探偵役。「俺の中には、違う俺がいるんだっ!」。オプションとして、病的に物忘れが激しいとか。
- 犯人は刑事。「狩○警部。まさか、あなたが犯人だったとは……!」
2004-08-12(Thu) この日を編集
_ 「謹製」は謙譲語だった
UNIX板のFreeBSD初心者スレを読んで知った。
ずっと尊敬語だと思っていたよ。今まで「○○さん謹製」とか平気で使ってた。恥ずかしいー。
どうも、すいませんでしたm(_ _)m > 今まで「謹製」って書いてしまった方々
2005-08-12(Fri) この日を編集
_ Rail本
pragmaticprogrammer.comから実本を9日にshipしたとのメールが来た。
昨日のamazonの件は表記ミスじゃなかったようだ。
shipping feeを考えると、amazonよりも本家の方がちと割高だったかもしれんが、まぁ、PDF版が付いていたし(っつーか、PDFだけで良かった気がしないでもないが)、よしとしておく。
_ サーバーのHDDがエラーを吐き始めたので交換
エラーを吐いたのはMAXTORのMaxlineII。
ま た M A X T O R か
と思わんでもないが、かなり過酷な環境に置いてあるので仕方がないかなーという気もする。
早くサーバを優しい環境に移動させたい。
_ 仕事でトレンドマイクロのServerPtotectのセットアップをした
サーバ向けアンチウィルス・ソフトウェアということなのだが、親サーバを1台セットアップしてしまえば、そこから管理下の子サーバをほぼ自動で一気にセットアップができてしまう辺りにちと感動。
やっぱり、それなりのお値段がするだけのことはあると思ったよ。
しかし、トレンドマイクロって、こないだウィルス定義ファイルの更新でミスってえらい騒ぎになったところだよな。そこらへん、ちと心配な気も。
_ Irregular Expression: やはりマスコミがひた隠しにする郵政解散の理由と争点
hard で loxse な日々 | 2005/08経由で。
興味深い。
以前、会社近くの郵便局前で郵便局員の組合かなにかが街頭演説をしていて「どうして郵便局員が公務員ではいけないのか。理由がない」ってな主張をしていたが、「どうして郵便局員が一般の会社員ではいけないのか。理由がない」と心の中でツッコんだ。
2006-08-12(Sat) この日を編集
_ できごと
- 法事から帰ってきたら、酔っ払っていて動けず、そのまま夕飯まで爆睡。
- 寝ている間に、大雨が降ったり、雷が鳴ったりしていた記憶があるんだけども、かなり曖昧。
2007-08-12(Sun) この日を編集
_ Railscastsの#55〜#60を視聴した
しばらく視聴するのをサボっていたんだけど、せっかくの休日なので、とりあえず5話分を消化。
どれも参考になったんだけど、その中でもすげーと思ったものは下記の2つ。
How to Make a Generator
generatorを作ろう! という話。
layoutファイルとcssファイルをtemplateから生成してrailsのディレクトリに配置するというgeneratorが例として上げられているんだけども、最近は、tDiary互換のデザインをRailsでも使うのがマイブーム(古っ)なので、そっちの作業をgenerator化してやれば、楽できそう。
Testing without Fixtures
modelのテスト書く時に、いちいちfixtureいじるのマンドクサくね? という話。
テストにhas_manyとかbelongs_toとかの関連が入ってくると、関連が増える度にfixtureをいじらなきゃいけなくて、ホントに面倒なんだけども、その面倒くささを回避するために、fixtureを使わわずにテストを書く、という方法を紹介している。
前半の、fixtureを使わず、テストの中でオブジェクトをnewするという方法は、俺もやっていたんだけど、後半のMocha利用のMockオブジェクトを使ったテストは、全然知らなかったので感動した。 これからはテストを書くのが楽になりそうだ。
_
超能力番組を10倍楽しむ本(山本 弘)
と学会会長の山本弘がインチキ超能力番組をメッタ斬りするという本。 「10倍楽しむ」というタイトルだが、「ウソを暴いて楽しむ」という感じなのかな。そうだとすると、なんともヒネくれたセンスだとは思う。
子供でも楽しんで読めることを目指したということで、少年と少女に物知りの大人*1が教えていく学習書のような構成になっていたり、漢字にルビが振ってあったりと、敷居を下げるための工夫が随所に見られる。 また、と学会関連の本というと「非科学的な事柄を上からの目線でバカにする」というスタイルが、少々鼻についたりもするのだが、そのあたりも読者層を配慮してか、抑え目だ。
内容的にも、一概に超能力を否定するのではなく、その真偽を確かめるための対照実験を紹介するなどバランスが取れていて、好印象だった。
超能力番組には興味がないので、「えー、あれがトリックだったの?」という驚きはなかったのだが、エピローグで触れられている『ボーリング・フォー・コロンバイン』のヤラセにはショックを受けた。うーん、あのチャールストン・ヘストンのシーンが「演出」だったとは。どんな内容のものであっても、常に懐疑的に見なければいけないということを再認識させられた。
本書のように懇切丁寧に懐疑的な見方を教えるというコンセンプトの本は、これまでなかったので、なかなか画期的な一冊と言えるのではないかと思う。
なお、2章を割かれて検証されているFBI超能力捜査官、ジョー・マクモニーグルについては、マクモニーグルの陸軍時代の笑ってしまうエピソードが読める『実録・アメリカ超能力部隊』もあわせてオススメしておく。
*1 本書では「博士」ではなく、少女の父親。
2008-08-12(Tue) この日を編集
_ 夏休み第1日目
といっても、午前中は外回りだったので、休みは半日間だったけど。
直行で外回りの仕事を済ませてから直帰して、Bフレッツ工事の立合いを頼まれていた親戚の家へ。
PCの設定やらSkypeの設定やらで夕方まで過ごす。
SkypeフォンとしてKX-WP800を買っておいたので、それも設定。 ちなみに値段は29,800円也。高いが、さすがはパナソニック。音質は良くてグッド。 親戚もアメリカ在住の従姉への電話代が安くなると喜んでいた。 国際電話代だけで月1万近く払っているらしいので、まぁ、すぐに元は回収できるでしょう。
実は自宅と同じ市内だったりするので、妻に車で迎えにきて貰って帰宅。
夜は読書やらなんやらをしようと思っていたんだけど、疲れてしまってマターリしてた。
そんな感じの一日。
_ KX-WP800を設定した時のメモ
- 親機(付属ルータ)と子機のセット。通話は子機からのみ可能。
- SSIDに_が入れられない謎仕様なので注意すること。
- 暗号はWEPの他、WPA-PSK、WPA2-PSKが使える。
- 親機の無線設定を変更すると、子機の再設定が必要になるので注意(当たり前だが)。SSIDや暗号キーなど設定情報自体は「子機登録」で子機へ流し込めるので楽チン。詳しくはCD-ROM版マニュアルのp.161ページを参照のこと。
- っつーか、こんな大事なことはマニュアルの最初の方に書いていて欲しい。電話ボタンで暗号キー(63文字!)を打ち込んじまったよ。
TODO
- 付属ルータにPCをぶら下げた時の速度測定をするの忘れたので、今度計る。


まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)