ぽっぺん日記@karashi.org
2002-08-13(Tue) 曇のち晴 この日を編集
_ 朝
7 時起床。なんか眠い。
_ build.sh
release 時の floppy イメージを作成するとこで止まってた。(´Д`;)
やっぱり old Pentium でコンパイルしまくるのは、あまりに時間がかかってキツいので、AT 用 M/B*1 の新規購入を考える必要があるかなぁ。
*1 AT ケースなので。
_ 「ハイペリオンの没落(下)」読了
帰りの電車で。他の本も併読している所為で、読み終わるまで随分時間がかかった。
それまで事態が錯綜しまくって、いったいどこに行くんだろうと思っていたけど、ラストはまさに大団円ですな。幾つか解けていない謎もあるようだけど、「エンディミオン」への伏線なのかな。
以下、ちとネタバレ。\
_ NHK スペシャル「幻の大戦果・大本営発表の真相」を見る
台湾沖航空戦の戦果誤認に関するドキュメンタリ。堀栄三郎氏の「大本営参謀の情報戦記」読んだことがあったけれど、まとまっていて分かりやすかった。戦果が誤認と判明した後も、セクショナリズムと願望による誤った戦争指導が行なわれる過程を見ていると、劇場版パトレイバー 2 の後藤隊長の独白、
「戦線から遠のくと楽観主義が現実にとって変わる。そして最高意思決定の段階では現実なるものはしばしば存在しない。戦争に負けている時は特にそうだ」
_ を思い出す。
それと文字を追うだけやはり映像で見るのは違う。「映像の世紀」 DVD 買いたいなぁ(でも、高いし)。
2003-08-13(Wed) この日を編集
_ YAMAHA RTW65bでマルチセッション
自宅で使用中のRTW65bでマルチセッションの設定をしてみた。
*.fletsの名前解決の方法がわからんかったのだけど、2ch ハードウェア板のYAMAHAブロードバンドルータ・スレのテンプレで発見。
・NTT東日本をご利用の方向け設定
1.接続設定の新規登録で、プロバイダの設定をする(1(pp01)になる)
2.接続設定の新規登録で、フレッツスクウェア向け設定をする(2(pp02)になる)
(IDはguest@flets、パスワードはguest)
3.接続設定のプロバイダ接続管理の「2(pp02)」のところの登録の修正で、
ファイアウォール機能を適用しなおすにチェックを入れて、
セキュリティレベルを6に設定。自動切断時間を600秒に設定。
4.システム管理のコマンド設定のコマンド入力のところに
ip route default gateway pp 1
ip route 172.26.0.0/16 gateway pp 2
dns server select 1 pp 2 any .flets
dns server select 2 pp 1 any .
clear dns cache
を入力して入力ボタンを押します。つながらない場合は5分ほど待ちましょう。
ルーターをrestartさせた場合はパソコンも再起動させましょう。
これでネットしながらhttp://www.flets/にアクセスできます。
・NTT西日本をご利用の方向け設定
1.接続設定の新規登録で、プロバイダの設定をする(1(pp01)になる)
2.接続設定の新規登録で、フレッツスクウェア向け設定をする(2(pp02)になる)
(IDはflets@flets、パスワードはflets)
3.接続設定のプロバイダ接続管理の「2(pp02)」のところの登録の修正で、
ファイアウォール機能を適用しなおすにチェックを入れて、
セキュリティレベルを6に設定。自動切断時間を600秒に設定。
4.システム管理のコマンド設定のコマンド入力のところに
ip route default gateway pp 1
ip route 10.60.0.0/16 gateway pp 2
dns server select 1 pp 2 any .flets
dns server select 2 pp 1 any .
clear dns cache
を入力して入力ボタンを押します。つながらない場合は5分ほど待ちましょう。
ルーターをrestartさせた場合にはパソコンも再起動させましょう。
これでネットしながらhttp://www.flets/にアクセスできます。
_ しかし、なんか*.fletsを開こうとすると、プロバイダーのDNSに問い合わせにいっちまうこともあるような? なにが原因だろう。
2004-08-13(Fri) この日を編集
_ 今日やったこと
- 会社の留守電の修理。テープ送り回りをバラして調整し、グリスを差して、組み直した。
- Thinkpad i1200の掃除。バラして筐体内に溜まった綿埃を除去。
- Thinkpad 570の修理。時折液晶が真っ白になる、ヒンジのぐらつき、USBポートの故障という570の持病とでも言うべく症状が全部出たのでバラすことにした。ヒンジ部分の調整、LCDフレキシブルケーブルの差し直し、USB回りのハンダ付けをした。USBに関してはまだ動かないので、来週以降に再挑戦する予定。
一日中こんなことをやっていた。
_ ジョジョ料理再現部屋
娼婦風スパゲティーを作ってみたい。
ちなみに、サイゼリアに行った時には「モッツァレラトマト」を必ずと言っていいほど注文している。その時、念頭にあったのはトニオの料理なんだな、実は。
2006-08-13(Sun) この日を編集
_ ジャパンネットバンクからワンタイムパスワード・トークンが届いた
テラカッコヨス。
でも、最近、振込手数料が無料な新生銀行か、イーバンク(こっちはイーバンク口座だけだけど)しか使っていないんだよな。
JNBもJNB口座には無料で振り込みできるようになると大いに活用できるんだが。
_ 犬を動物病院に連れて行った
腹水取りと薬を貰いに行った。
今日はお盆休みを取っている先生が多く、手が足りないということで、夕方まで預かって貰うことになった。
預けて帰る帰路、なんだか急に寂しくなって、うちの犬が亡くなったら、すげー寂しいだろうなぁ、とか考えてしまった。面倒は見ていると思うので、「これをやってやれば良かった」とか「あれをやってやれば良かった」と後悔することは、ほとんどないだろうとは思うのだが。
で、夕方に迎えに行ったところ、4リットルも腹水を抜いたということで、腰回りが今まで見たことがないくらいに痩せてしまっていて、衰えというものを今されながらに実感。
_ ITmedia エンタープライズ:Microsoft、.NETに動的言語サポートを段階導入
Windows向けのプログラムを書く機会がないので、すっかり忘れていたけれども、そう言えばIronPythonがあった。
やはり『みんなのPython』も押さえておくべきか(実は『はじめてのPython』初代も積ん読になっているんだけど)。
_ できごと
- 久しぶりにグリーンカレーを食った。ウマー。
- 知人から古いノートPCのHDD交換を頼まれた。明日は出社するので、ついでに2.5インチHDDを買って帰ってくるか。
- 生け垣の剪定をするつもりだったのだが、忙しくて出来ず。来週回しだな。
2007-08-13(Mon) この日を編集
_ ソニー製非接触ICカードリーダー/ライター(PaSoRi)をご愛用のお客様へ無償交換のお知らせとお詫び
手元のPaSoRiを確認したら、バッチリ該当していた。
「お盆休みかなー?」と思いつつ、電話してたら繋ったので、交換申込をした。
2008-08-13(Wed) この日を編集
_ 作者の怒りと人を信じたい心を感じさせるイヤミス──
千の嘘 (創元推理文庫 M ウ 16-1)(ローラ・ウィルソン)
まずは警告しておきたい。
本書はとびっきりのイヤミス(イヤになってくるようなミステリ)である。 なぜなら本書のメインテーマは家庭内での虐待──ドメスティック・ヴァイオレンスだからだ。 本書にはその様子が克明に描き出されている。 読み進めるうちに、そのあまりの救いのなさに絶望するに違いない。 はっきりいって、この手の話が苦手な人にはお世辞にもオススメできる内容ではない。
しかし、もし、本書のページを開くだけの勇気があるのであれば、なんらかの救いを見出せるかもしれない書でもある。
本書の主人公は34歳のジャーナリスト、エイミー・ヴォーン。 彼女の父親は彼女が幼い時に家を出ていき、母親は父親が出奔した理由をエイミーのせいだと考え、彼女を憎み続けてきた。 その母親がなくなり、エイミーはたった一人でその葬儀を終えたところから本書ははじまる。 母親の遺品を整理しはじめたエイミーはモーリーンという女性によって書かれた一冊の日記帳を見付ける。 そこに綴られたいたのはシャンド家の一見平凡ながらも、どこか不自然な影を感じるものだった。 エイミーは同じ遺品の中から見付けた新聞記事から驚愕の真実を知る。 シャンド家は、これまで知らなかった彼女の母方の親戚筋にあたり、妻アイリスと娘たちに対して長年虐待を続けていた父親レズリーをモーリーンの姉シーラが殺害していたのだ。 アイリスが老人介護施設に入所していることを知ったエイミーは、彼女に会いに行くにする。しかし、それをきっかけにしたように、エイミーの周辺で奇妙な事件が起きはじめる……。
本書の特徴は、なんといってもストーリーが進展するにつれて浮かび上がってくる、シャンド家の家長である父親レズリーが妻や娘たちに行なった虐待の数々だ。
家庭内に細々とした理不尽な決まり事──音を立てない、決められた位置に食器を置く等々──を作り、それが守られないと足腰が立たないほどに妻や娘を殴りつけ蹴りつける。 精神的に妻や娘を支配するために、彼女たちの前でペットを虐殺する。 とどめには12歳となったシーラを毎週土曜になる度にレイプする──そんな悪行の限りを尽くしながらも、レズリーは表と裏の顔を使い分けるだけの知性を持ち、人畜無害の「良い父親」を装っていた。
あまりの酷さに思わず「やめてくれ」といいたくなってしまうが、作者ローラ・ウィルソンは決して目を背けず、その酷さを綿密に描き出していく。 そこには、ごく最近まで「家庭内の問題」として社会的に黙殺され、常に女性が犠牲になってきたドメスティック・ヴァイオレンスに対する、同じ女性としての怒りがある。
しかし、本書は単なるイヤミスではない。 レズリーの悪に対するように、他の人々が元来持つ善なるものも同じく描写されているのだ。 たとえば、主人公エイミーは最初は興味本位だったにも関わらず、徐々にシーラに同情しなんとか支えようと奮闘するし、エイミーの隣人たちも奇妙な出来事に見舞われた彼女を手助けしようとする。 そして、ひょっこり現われ調子の良いことばかり吹き、責任感というものがまったく欠如したエイミーの父親にしても、その奥底には娘を愛す気持ちを持っている(行動が伴なっているとはいえないが)。
ミステリとしての緊迫感が削がれているという点では、もしかすると、彼ら善なる登場人物たちは欠点といえるかもしれない。 しかし、これこそ、人間の性善説を信じようとする作者の意思なのではないかと思うのだ。
本書のラストにはどん底に突き落とされるかのような真相とともに、一筋の光が見えるような結末が用意されている。 本書を開いたのなら、ぜひ最後まで読み切って欲しい。 どんなに辛いことがあったとしても人生を生きることに価値があるという作者からのメッセージを受け取ることができるだろう。
- 日暮 雅通
- 東京創元社
- 1155円
書評/ミステリ・サスペンス
_ 夏休み第2日目
昼は6月に行って以来の和食屋さんで久しぶりに食事をした。 オーソドックスに豚の生姜焼き定食を食べたのだが、すげーウマくてびっくり。 火が通っていても、豚肉が柔らかいんですなー。 「オレが今まで食べていた豚の生姜焼きってなんなの?」と、ちょっと感動してしまった。 同じ豚肉で煮豚を作っているそうで、予約を入れておけば出してくれるとのこと。 煮豚好きとしては非常に食べたくなる。
結局、なんやかんやで6月にカニは食べに行かなかったんだけど、また、ちょくちょく行きたいお店だ。
午後は昼寝してから夕方まで休耕地の草刈り。 草刈機を使ったんだけど、途中で燃料が切れて、最後は手で刈った。 疲れまくり。
夜は読書したりオリンピック見たりでマターリ過ごしていたんだけど、すげー眠くなって、24時前には就寝。
そんな感じの一日。



まで頂ければ幸いです。
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