ぽっぺん日記@karashi.org
2003-08-18(Mon) この日を編集
_ 午前
Blasterに関する問い合わせが数件。まぁ「パソコンの電源をいれても大丈夫か」ってなレベルだけど。対策はしてあったからなー。
念の為、昨晩、書いた対策メモを送付。っつーか、送っておかないと、なんのために書いたんだか分からん。:D
_ 午後
フツーに事務仕事。
2隻の軍艦は、少なくとも12機の航空機を搭載できる。
_ っつーうのは、2隻合わせてっていう話かね。
2004-08-18(Wed) この日を編集
_ 今日の予定
通夜に参列するため、お客さん訪問後、直帰。
_ SF板イーガン・スレより
466 :名無しは無慈悲な夜の女王 :04/08/18 22:30
「万物理論」(Distress)、10月発売決定おめ。
2002年内発刊予定が2年程ずれちゃったけど、こんなのエリュシュオンの民
にとっては誤差の範囲だよね。どうしても読みたいって人は英語で読めばい
いんだし。
http://ensemble-sf.org:8080/modules/news/article.php?storyid=73
遂にキターーー!!!
_ 楽天カードの申し込みをした
かなりお得だという話なので。
2005-08-18(Thu) この日を編集
_ DELL PowerEdge 600SC(2)
ボタン電池、小さなダンボールに厳重に梱包されて送られてきましたよ。
で、交換した古い電池は引き取りに来るとのこと。
やることが徹底していて、すげぇぜ、DELL。
_ lang/php4
PHP-usersやsquirrelmail-jpを読んでいると、どうも地雷っぽい感じなので、4.3.11から4.4.0にアップグレードするのを躊躇していたのだが、リリースされてから一ヶ月経つので、とりあえずportupgradeしてみた。
で、色々とPHPなプログラムをテストで動かしてみると、案の定と言うべきか、p2機能拡張パックで文字化けが発生。
php.iniをいじくり回したり、PHP-devに投稿されていたパッチも当ててみたが解消せず、俺の力量では無理そうなので4.3.11に戻した。
2006-08-18(Fri) この日を編集
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たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング(高橋 征義/後藤 裕蔵)
評判が良いので購入。
社内でRubyの勉強会をする時に教科書として使えそうだけども、できれば各章に練習問題が欲しかったな。
追記:10章から練習問題があるんだね
_ できごと
- 会社の本棚のキャパシティが限界を超えたので、古い書籍を処分。
2007-08-18(Sat) この日を編集
_
新恐竜(ドゥーガル・ディクソン/疋田 努/土屋 晶子)
『アフターマン』や『フューチャー・イズ・ワイルド』を書いたドゥーガル・ディクソンが、「もし、恐竜が絶滅していなかったら」というIFを発展させて、現代に生きる恐竜たち──「新恐竜」を描き出しているのが本書。
恐竜が絶滅していないので、埋めるべきニッチも存在せず、哺乳類の大きな進化もなかったという前提になっているので、当然、人間は存在しない地球となっている。
「進化した恐竜」というと、SF者であれば、真っ先に「恐竜人類」のようなものを想像すると思うが、本書には文明を持った恐竜は存在しない。著者は、その理由についてこう述べている。
恐竜が絶滅しないで進化を続けていたら、知的能力を大きく発達させたことだろう。しかし、その場合でも、人間と同じような、人間にわかりやすいレベルの知能ではない。それは動物本能の狡猾さが増す方向であり、狩りのテクニックや共同作業がより効率的かつ複雑になっていくものなのだ。(p.252)
著者の理知的な考えが反映されているため、本書で紹介されている恐竜たちは、かなり「真っ当な」印象を受けるものが多い。「恐竜である」という前提(それが大きなところではあるのだが)を除けば、今の地球上に存在しても、それほど違和感がないようなものばかりだ。
ただ、個人的には、恐竜人類とまでは行かなくても、「弾道飛行する翼竜」*1とか、そんな感じの、ぶっ飛んだ恐竜も見たかったなーというのが正直なところではある。
まぁ、SF者的には、少し残念な面もなきにしもあらずだが、面白かったので、実は、まだ未読の『アフターマン』や『フューチャー・イズ・ワイルド』*2も読んでみたいと思う。
_
達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道(アンドリュー ハント/デビッド トーマス)
途中まで読んで放り出してあったのを、やっと読了。
本腰入れて読めば、結構、簡単に読めるのに、なにをやっていたんだ。 → 俺
DRYとか、プロトタイプ重要とか、まぁ、今となっては、ほとんど常識になっていることが書かれている訳だが、「プログラム言語の文法はだいたい覚えた。少しプログラムも書いた」くらいの人が読むと、非常に役に立つんではないかと思った。 少なくとも、プログラマにとっての道標となり、無駄な遠回りをして時間をロスすることもなくなるに違いない。っつーか、俺も、もっと若いうちに読めば、もうちょっとどうにかなったかも知れないなぁ。
それにしても、本書を読むと、今は、ソースコード管理にSubversionはあるし、チケット管理や情報共有にTracがあるし、良い時代になったんだなーと改めて実感する。だって、Webでの情報共有システムなんて「自分で作れ」みたいなことが書いてあるんだよ。今なんて、portsでもdebでもrpmでもいいけど、パッケージ・システムを使えば、ぱぱっとインストールできて、はい、準備完了だもん。これを使わない手はないよな、と思った。
あと、なんと言っても、デカいのはRailsをはじめとするフルスタック・フレームワークの存在。Railsしか使ったことないので、他のフレームワークについてはなんとも言えないけれど、少なくともRailsに関しては、ある程度意識さえしておけば、本書に書いてあることのかなりの部分はカバーされる仕組みとなっているんじゃないかと思う。そんな訳で、すごいよRailsすごいよ、と改めて思ったり。
と、まぁ、偉そうに書いてみたけれど、実は、上に書いたことは全部間違っているかも知れないので、話半分以下くらいな感じでお願いします(ぉ
さて、次は、同じく途中まで読んで放り出してある『リファクタリング』を読むとするか。


まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)
_ otsune [なんにも気にせずにガンガンportupgradeしていますが、SquirrelMailもp2も特に問題でていないです..]
_ poppen [otsuneさん、ツッコミありがとうございます。 どうやら、lang/php4を-DWITH_MULTIBYTE付き..]