ぽっぺん日記@karashi.org
2002-08-24(Sat) 曇 この日を編集
_ お客さん訪問
昨日に引き続いて Bic P kan でちょっと買物をしてから、お客さんを訪問。
色々やってみるが原因不明。なんか回線周りのような気がするんだけど、そっち方面は分からんので、明日にでも NTT に問い合わせることにして撤収。
帰りに Bookoff に寄るが、特に収穫なし。
_ Palm m105
寝る前に、昨日購入した Palm m105 をイジる。
まず HotSync するためのソフトウェアが必要なので jpilot を pkgsrc からインストール。この際、日本語対応にするため、下記の patch を Makefile に当てておく。
*** Makefile.orig Sat Aug 24 22:14:24 2002
--- Makefile Sat Aug 24 22:14:45 2002
***************
*** 21,26 ****
--- 21,27 ----
LTCONFIG_OVERRIDE= ${WRKSRC}/ltconfig
CONFIGURE_ARGS+= --with-gtk-prefix="${BUILDLINK_DIR}"
CONFIGURE_ARGS+= --with-pilot-prefix="${BUILDLINK_DIR}"
+ CONFIGURE_ARGS+= --with-japanese
CONFIGURE_ENV+= PKGLOCALEDIR="${PKGLOCALEDIR}"
INCDIR= ${PREFIX}/include/jpilot
_ ついでに時間の同期ができるという jpilot-synctime をインストールしておく。
jpilot を立ち上げて File - Preferences で Locale やシリアルポートの設定などする。注意点として、クレードルを繋ぐシリアルポート*1の読み書き権限を jpilot を使用するユーザに与えておくこと。設定後 m105 をクレードルに挿して HotSync させてみる。うぉー、スゲェ。HotSync できたよ。時刻の同期もバッチリ。これで palm を手動で時刻修正する必要がなくなる。
*1 NetBSD では /dev/dty00 など
_ を参考にして、
_ をインストール。あとはもうちょっと高性能な電卓と収録語数の多い英和辞書が必要かな。ここまでの作業で 26 時になってしまったので就寝。
2003-08-24(Sun) この日を編集
_ 天気
暑い。今年は(涼し|寒)いばかりだったので、身体が慣れていなくて辛いですなー。
_ 午前
車で買物巡り。なんか軽いステアリングに慣れない。安い車だからか?(ぉ
Bookoffにて、「完本 妖星伝」全3冊がそれぞれ100円であったので購入してみたが、うーん、しばらく読まなそうな感じ。*1
*1 「エンディミオン」と「〜の覚醒」を読み終えてないしな。
_ 夜
夕食後、テレビで放映していた「ダンテズ・ピーク」を見る。
まぁまぁ面白いんだけども、あそこの住人のその後が気にならなくもない(生活はどうしたんか、とか)。まぁ別にいいけど。
見終えた後、就寝。
_ 24時間テレビ
俺、ああいう親切の押し売りみたいなもん嫌いなんだよな。こう書くと、色々と批判されるかもしれんけども。
2006-08-24(Thu) この日を編集
_ VMware Server上ではminiBSDの作り込みは非常に楽
今までFreeBSDのchrootしたディレクトリやjail上でminiBSDの作り込みをしていたんだけど、試しにVMware Server上でやってみたら、えれー便利で、今までの苦労はなんだったんだろうという感じ。
今までは、自分でも「これは上手くいくか分かんないなー」というスクリプトなんかを書いて試す場合には、わざわざCFに書き込んで実験機で起動してみたり、そこから少し発展して、実験機からpxebootで起動してみたりしていたんだけど、やはり面倒で仕方がなかった。その点、VMware Serverなら、手軽に試せるので、もう作業時間が短縮しまくり。
あと、スナップショットが取れるというのも非常に良い。「こんなことしちゃって大丈夫かなー?」という、かなり危険な匂いがすることを試す場合も、スナップショットを取ってから試してみてダメだったら元に戻せばいいだけなので、全然ストレスが溜まらない。
miniBSDの作り込み以外にも、FreeBSDのアップグレードやサーバ移転の予行演習など色々と使えそうだな。
あとはFreeBSDホストでも動いてくれば100点満点なんだけども、ここまで便利なものが無料で使えるということだけでも凄いことなので、欲張らない方がいいな。
_
日本沈没 第二部(小松 左京/谷 甲州)
図書館で借りたものを読了。
本当は未読の第一部を先に読みたかったんだけど、映画化のおかげか、そちらは貸し出し中だったので、第二部を先に読んでしまった。まぁ、登場人物が重なったり色々とあるんだろうけども、前作を知らなくても*1ほぼ支障なく楽しめた。
内容については、小松左京ファンの評価は分からないけれども、ひたすら地味で硬派な谷甲州節が大好きな俺としては高評価。海外在住経験の長い谷甲州らしく、入植地で暮らす日本人の日本への様々な思いも如何にもそれらしいし。
まぁ、国土を失なった日本政府が存在し得るのか、ましてや独自の軍事力を保有することができるのかとか、日本沈没の派生効果として、もう少しダイナミックに歴史改変した方がリアリティがあるのではないか(例えば、ソ連が崩壊していないとか)などと思ったりもしなくはなかったけれど。
あと、もしかして谷甲州って中国が大嫌いなんかなーと思ったり(他の小説でも敵役ばかりだし > 中国)。
次は、文庫落ちしたら買おうと思っていた『パンドラ』を図書館で借りてくるかな。
*1 正確には「日本が沈没しました」ということだけを知ってさえいれば
_ できごと
- 夕方の外回り先が自宅の近所だったので、そのまま直帰。毎日これだったら仕事も楽だな(ぉ
2008-08-24(Sun) この日を編集
_
本の雑誌 301号 夜店提灯トコロテン号 (301)
最近、
買う本 > 読む本
のスピードが加速中で、積ん読になっていた本誌をやっと読んだ次第。
301号特集ということで、これまでの300号に紹介されたうち、厳選の300冊の書評が掲載されている。 積ん読タワーが低くなったら、こっちの本も読んでみるかねー(いつになるか分からんけど)。
その他、面白かった記事をピックアップしてみる。
「前代未聞『本屋プロレス』の全貌」
俺たち文化系プロレス DDT(高木三四郎)の販促で、なんと17坪の町の本屋さんでプロレスをしてしまったという記事。
書いているのはその本屋プロレスの会場になった、書店の店員さん。
どんな内容かは下記のニコニコ動画にアップされた当日の様子に譲るが、あまりの馬鹿馬鹿しさに笑ってしまった。
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2008-04-28 |
本屋プロレス旗揚げ戦 前編 (05:21) どこいったw すげぇーーーーww コナンと金田一がw これみたいなぁw これみものw すば... |
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2008-04-28 |
本屋プロレス旗揚げ戦 後編 (10:12) このジャーマンで、大 大社長面白いなあ 書店じゃ... |
そういえば、この本、本が好き!の献本になっていたんだった。 プロレスには興味がないのでスルーしてしまったのだが、せっかくなので読まさせて貰えばよかったかも。 ちょっと惜しいことをした。
「世界の魔窟から」(第1回) 日下三蔵邸・書庫編
SF/ミステリの評論家として著名な日下氏だが、本の他、アニソン・特撮ソングのコレクターとしても有名だそうである。
そんな氏の書庫となっている団地の一室を探索しているのがこの記事。
なんと現在、約1万5千冊の本と、アニメ専門店を超える量のアニソンや特撮ソングのCD、DVDなどで、足の踏み場もない状態らしい(ちなみに自宅には4万冊の蔵書があるとのこと)。 総重量はすごいことになっているものと思われる。 部屋の床が抜けないことを祈るばかりだ。
積ん読が多くなって、かなり部屋がプチ魔窟に近い状態になっているオレだが、基本的にはあまり本を取っておく方ではなく、読み終えた本はバンバンあげてしまっている。 というのも、日本の土地代の高さを考えると、その収納コストがベラボーなものになるのではないかと思うからなのだ。
しかし、問題は10年、下手すれば5年もすれば、入手できなくなる本がゴンゴン出てくることなんだよなー。 うーむ。


まで頂ければ幸いです。
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