ぽっぺん日記@karashi.org
2002-08-25(Sun) 晴 この日を編集
2003-08-25(Mon) この日を編集
_ Sobig,F
があいかわらず大量到着。どうにかしてくれ。
_ お客さん訪問
サーバに取り付けてあるmirror箱の片方のHDDがイカれたようなので、出掛けた先からお客さんとこへ直行。
念の為、2つともHDDを新品のものに入れ換えて、rebuild完了まで待つ……待つ……待つっつーか、暇すぎなので、ここ数日の日記を書いたり、日記サイトをグルグルしたり、ebankで振り込みしたり(ぉ
終了後、直帰。
2006-08-25(Fri) この日を編集
_ 異なるJail上でPostgreSQLを動かす際の注意
PostgreSQL 8.1.4:カーネルリソースの管理より:
(FreeBSD 6.0以降では、IPC整理コードは他のjailのプロセスを適切に検出しません。このため、異なるjailで同一ポートのpostmasterを実効させることができません。)
ハマった。
ちなみに、異なるjail上で同一ポートのpostmasterを起動させようとすると、
FATAL: semctl(65538, 7, SETVAL, 0) failed: Invalid argument
ってな感じのエラーが吐かれる。
2007-08-25(Sat) この日を編集
_ 3分LifeHacking:メールアドレスを電話で伝えるときのコツ - ITmedia Biz.ID
一般人は、フォネティックコード、分からないよねぇ(うちの会社の人には、勉強会の時に教えたけど)。
取引先との電話で、フォネティックコードを使ってメールアドレスを知らせている所を想像してワロタ。
_ RSpec + autotest + Autotest::Screenがスゴイ
Rails勉強会@東京 第21回で、id:moroさんのRSpecセッションを聞いてモチベーションが上がったので、一度挫折したRSpecに再挑戦した。
結論から書くと、RSpec、最高にイイッ! 文法は少しとっつきにくい面はあるけれど、一度慣れてしまえば、とても楽に書けるし、Mockも最初から付いてくるので、fixtureを書くのも最小限でおk。
こんなに良いのに、なんで前回、挫折したんだろうなぁ、と自分のことながら不思議に思う。たぶん、調べ方が悪かったんだろうなぁ。
RSpecも導入したので、ついでに、使ってみようと思いつつ手付かずだった、atuotestにも挑戦してみた。
こっちも、最高にイイッ! ファイルをSaveする度にテストが実行されるから、自然とBDDを実践するようになる。
んで、トドメにAutotest::Screenも使ってみた。Autotest::Screenが便利な件について。 (SaikyoLine.jp)を参考に導入してみたんだけど、ZenTest-3.6.1ではうまく動かなかったので、ググって見付けたWe Ain't Seen Nothin' Yet. : Rspec on Autotest::Screen でテスト結果の表示がおかしいときの対処法を参考にさせて頂いた。
いやー、これも最高に、最高に、最高にイイッ!! autotestの結果がScreenのステータス行に表示されて、Saveした内容が正しいかどうかを一目で確認することができるので、常に自信を持つことができる。プログラミングをする上で、自信を持つことができるというのは重要な気がする。
感動したので、Autotest::Screenのキャプチャを貼っておく。上がテストが通った時、下がテストに失敗した時の図。
Railsの開発でRSpecを使っていて、なおかつ、Screenユーザの人は迷うことなく導入することを強くオススメする次第。
_
ベクシンスキー (Pan‐exotica)(ズジスワフ・ベクシンスキー/永瀬 唯)
平山夢明の短篇集の表紙画を見て以来、ファンになったベクシンスキーの画集。
2005年に出版なのにも関わらず、もう絶版になっていて、定価が3,990円にも関わらず、Amazonでは19,800円というプレミア価格(2007/8/25現在)になっている。人の足元を見やがって。
そんなバカみたいな値段を出すのもアレなので、図書館にリクエストしたら、同県の図書館から借りてきてくれた。感謝します。 > 司書の方。
で、内容なんだけども、収録されている、どの作品も、どことなく弐瓶勉や三浦建太郎を彷彿とさせる画風で、グロテスクでありながら魅力的な異世界を描かれていて、作者の魂が籠っている感じさせる傑作揃い。
ホントに細部まで描かれていて、細かな部分に注目すればするほど、「この絵にはどんなストーリーが隠されているんだろう」と想像せずにはいられなかった。縮小版でもこれだけのパワーなんだから、実物を見たら、すげーだろうなぁ。
うむむ、とりあえず、手軽に手に入る
The Fantastic Art of Beksinski (Masters of Fantastic Art)(Zdzilsaw Beksinski)を買ってみようかなぁ。




まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)