ぽっぺん日記@karashi.org
2002-08-27(Tue) 曇 この日を編集
_ 朝
7 時起床。
_ トータルで 1 万円越えてるよ。ぐへ。
_ 帰宅後
明日、お客さんを訪問して在庫管理のソフトの操作説明をしないといけないので、マニュアルを読む。経理とかの知識が全然ないので理解度はイマイチだが、操作についてはなんとか説明できそう。明日、会社の PC で試さないと。
2003-08-27(Wed) この日を編集
_ HDD
パーツ整理をしていたら、また不良HDDがいくつか出てきた。廃棄するべく、ddで中身を消去。
_ 2ch病
昨日書いた報告書を推敲していたら、文末が「〜ますた」になっているセンテンスが数個所あった。:D
2004-08-27(Fri) この日を編集
_ 仕事
PCのセットアップ作業の他、書類仕事。
- 特定の相手からだけメールが受け取れない。
- (私が知る限り)その相手からのメールは全て受け取れない。
って感じなので、エレコムのルーターの件とはあまり関係ないかもって気がします。
お役に立てず、すいません。
_ ブラックホールルーター疑惑
実はそんな気もしていたんですけど、ちと政治的な問題があって相手側に問い合わせるの躊躇していたという感じです。問題があるのが相手側か、こっち側か確信を持てないってこともありますし。
しかし、mpdはまずくて、pppだと上手くいくというのは、ちと釈然としなかったり。
_ mpdとipnatをいじってみた。
やっぱりmpdが使えないのは悔しいので、設定をいじってどうになるか試してみた。
mpd.confはとりあえず下記のようにしてみた(ググって見つけたサイトからの寄せ集めだから新規なとこは何もないと思うけど)。
default:
load isp
load flets
isp:
new -i ng0 isp PPPoE0
set iface route default
set iface up-script /etc/ppp/mpd.linkup
set iface down-script /etc/ppp/mpd.linkdown
set bundle authname プロバイダーID
load client_standard
flets:
new -i ng1 flets PPPoE1
set iface route 220.210.194.0/25
set iface route 220.210.195.0/26
set iface route 220.210.195.64/27
set iface route 220.210.196.0/24
set iface route 220.210.197.0/26
set iface route 220.210.197.64/27
set iface route 220.210.197.96/27
set iface route 220.210.198.0/26
set iface route 220.210.199.0/27
set iface route 172.25.0.0/16
set iface route 172.27.0.0/16
set iface up-script /etc/ppp/mpd.linkup
set iface down-script /etc/ppp/mpd.linkdown
set bundle authname guest@flets
set bundle password guest
load client_standard
client_standard:
set iface disable on-demand
set iface idle 0
set iface mtu 1454
set bundle no multilink
set link no acfcomp protocomp
set link mtu 1454
set link mru 1454
set ipcp yes vjcomp
set ipcp ranges 0.0.0.0/0 0.0.0.0/0
set iface enable tcpmssfix
open iface
ipnat.rulesは下記の通り。
map ng0 LOCAL -> 0/32 proxy port ftp ftp/tcp mssclamp 1414 map ng0 LOCAL -> 0/32 portmap tcp/udp auto mssclamp 1414 map ng0 LOCAL -> 0/32 mssclamp 1414 map ng0 DMZ -> 0/0 mssclamp 1414 map ng1 LOCAL -> 0/32 proxy port ftp ftp/tcp mssclamp 1414 map ng1 LOCAL -> 0/32 portmap tcp/udp auto mssclamp 1414 map ng1 LOCAL -> 0/32 mssclamp 1414 map ng1 DMZ -> 0/32 proxy port ftp ftp/tcp map ng1 DMZ -> 0/32 portmap tcp/udp auto mssclamp 1414 map ng1 DMZ -> 0/32 mssclamp 1414
で、結果はと言うと、変化なし。無駄な努力でした。orz
2006-08-27(Sun) この日を編集
_ 図書館
妻が図書館で仕事をするというので、また付いていった。
先週は30分くらいだったので、あまり中を見て回れなかったのだが、今回は2時間だったので、久しぶりに図書館の空気を堪能。
新着図書コーナーにシモンズの『イリアム』があったので、借りようかと思ったが、貸出し期間の2週間では読み終わらなそうなので今回は見送り。来月くらいに借りよう。
で、今回は
- 谷甲州『パンドラ』上下
- 『数学にときめく』(otsuneさんとこ経由で知った)
を借りてきた。
あと、司書同士で「自動小銃は戦争のコーナーだから──」と相談していたのが印象的だった。やっぱりミリタリ系が充実しているのか?
_ 図書館で読んだ本を列挙してみる(斜め読みを含む)
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり(上田 信) <= 日本軍戦車隊の苦戦がよく分かる一冊。航空機もそうだけど、戦車の種類も国力のなさと比較してあまりにも多過ぎだと思った。あと、チハたんの戦後利用の仕方(重機改造や警察用装甲車など)は燃え。
イタリア軍入門 1939~1945―第二次大戦を駆け抜けたローマ帝国の末裔たち (ミリタリー選書)(吉川 和篤/山野 治夫) <= 入門だけあって濃さがいまいち。や、知らんことばっかりだったけれど。
世界の空母―海の王者、航空母艦のすべて (ミリタリー選書)(柿谷 哲也) <= こっちも濃さがいまいち。でも、米海軍のデッキオペレーションの解説は面白かった。
あと、SFマガジンの最新号とバックナンバーの書評を読んだ。
2007-08-27(Mon) この日を編集
_
自壊する帝国(佐藤 優)
新潮ドキュメント賞および大宅壮一ノンフィクション賞をダブル受賞した佐藤優の代表作。出版されたのは1年以上前だが、佐藤優の著作を読み始めたのは、ごく最近なので、本書も今頃になって読んだ。
外交官として在モスクワ日本国大使館に赴任していた著者が、巨大帝国であったソ連が内側から崩壊していくプロセスを自身が経験した視点より描いている ノンフィクションが本書。ソ連崩壊の実相に迫る、というよりは、若かりし頃の著者が、様々な出会いや事件を経て、 インテリジェンスのプロフェッショナルへと成長していく回顧録が中心なので、 『インテリジェンス・マスター 佐藤優の誕生』や『ヤング佐藤優の冒険』といった感じで、あまり肩肘凝らずに読める一冊となっている。
参議院議員だった頃のアントニオ猪木と一緒に、インチキ・フィクサーをウオトカの一気飲みで酔い潰させる、といった興味深い話が満載なのだが、個人的にツボだったのは『インテリジェンス 武器なき戦争』で紹介されていた 「ロシア人が理想とする夜の営みの回数は週16回」のエピソードの元ネタ(?)。
やはり、いくらロシア人男性でも週16回というノルマをこなすのは、歳を取るとともに段々とキツくなるらしい。 そうなると、女性の性欲は満たされなくなり、それが食欲へと転化し、
ロシア娘は17、18歳のときは誰でもとてもきれいだが、30代になると体重も三桁、つまり100キロを超える者が少なくない。(p.72)
というようなことになる。テレビで見るロシアのオバサンのコロコロ率がえらく高い理由がこれだと考えると、最高におかしい。
さらに、男性が毎日1回のノルマもこなしきれなくなると、恋人や妻には浮気する権利が生まれるとのこと。 ソチやヤルタといった保養地での浮気は黙認されるという文化なので、長い夏休みの間にそういった土地で浮気をしまくるらしい。うーん、なんというか、同じ地球上であっても、文化というものは全然違うということを再認識させられる。
最終章では、鈴木宗男バッシングを受けて、外務史料館に異動させられた著者が逮捕されるまでの様子が描写されるのだが、 ここは個人的に少しツッコミを入れたくなるところだった。
まず、著者宛てのメールが第三者へ転送されたことから、他の人間(著者によれば、外務省)にメールが盗み読みされていることが 発覚するというエピソードが書かれているのだが、個人的には、どうやったら、そんなミスをするんだろうか、と疑問。 著者宛てのメールを盗聴者が自分のパソコンで受信して、それをもう一度、著者に送信する? まさか。 サーバにログインしてメールボックスを直接読んだ方がずっとスマートだ。 だいたい、著者は「もともと電子メールは常に覗かれるという前提で通信をしていた」(p.407)そうだが、どんな内容のメールであったとしても、外交に関係する人間が暗号を使っていないということ自体が信じられない。
また、逮捕直前に、著者は自分のパソコンに保存されている友人からのメールを消去するのだが、*1 サーバ上のメールが残っているかも知れないと思いつつ、 「それは厖大なデータの中の一つである」(p.409)として確認しようとはしない。「私が検事だったら、フロッピーディスクやCドライブのハードディスクに残っているデータが、本人にとって重要なデータと思うだろう」(p.409)という計算らしいのだが、そんなに甘くはないだろうと思った。少なくとも、俺が検事だったら、パソコン、サーバ、どちらのデータも押さえるなあ。
インテリジェンスの第一人者の割には、コンピュータ関係の記述がちょっとアレな感じもするが、 基本的には傑作と言える本なので、未読の人には一読をオススメしておく。
*1 復元できないように消去ツールを使ったかどうかも疑問なのだが、それを置いておく。
2008-08-27(Wed) この日を編集
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新編真ク・リトル・リトル神話大系 4 (4)(H.P.ラヴクラフト)
新編真ク・リトル・リトル神話大系 3に続く第4弾。
収録作は次の10作。
- 「月に跳ぶ人」(R・A・W・ローンズ)
- 「深淵の王者」(C・H・トンプソン)
- 「爬虫類館の相続人」(H・P・ラヴクラフト&A・ダーレス)
- 「開かずの部屋」(H・P・ラヴクラフト&A・ダーレス)
- 「第七の呪文」(J・P・ブレナン)
- 「妖虫」(R・キャンベル)
- 「異次元通信機」(R・キャンベル)
- 「暗黒星の陥穽」(R・キャンベル)
- 「ポーの末裔」(H・P・ラヴクラフト&A・ダーレス)
- 「魔界へのかけ橋」(H・P・ラヴクラフト&A・ダーレス)
個人的な収穫はキャンベルの「妖虫」。 英国版デルタ・グリーン「ピスケス」の裏で手を引いているのが、本作に登場するシャガイからの昆虫生物だと知って以来、読みたくて仕方がなかったのだが、旧版『真ク・リトル・リトル神話大系』は絶版の上、古本でもプレミア価格がついていて手が届かなかったという苦い思い出があるので感慨もひとしお。 長生きはするもんですなー。
その他、オススメは「月に跳ぶ人」、「爬虫類館の相続人」、「異次元通信機」あたり。 出来はよくないが、「開かずの部屋」のマーシュ一族とウェイトリー一族の子供という、あまりに節操のないネタにもワロタ。
巻末に収められたエッセイはTRPGデザイナーの朱鷺田祐介によるもの。 いくつかクトゥルフ関連のTRPGが紹介されているが、2085年における人類と侵略者(旧支配者&奉仕種族&独立種族)の『永劫戦争』を舞台したCthulhu Techが最高に面白そう。 ネタ的にはクトゥルフ + エヴァンゲリオン + マクロス + ガイバーらしい。 未訳なので、どっか訳さないかなぁ。 出版されたら買うけど。
ニコ動にCthulhu TechのPVがアップしてあったので貼っておく。
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2008-02-12 |
Cthulhu Tech PV (02:50) うへええ 弐瓶っぽいと思ったら 二瓶勉っぽくていいな ガイバーか SUNチェ... |
_ 佐々木譲先生も
速水螺旋人の馬車馬大作戦(速水螺旋人)を買っていた
それにしてもこの著者、たいへんなロシア・ソ連フリークであり、軍事マニアだ。近代史への造詣も深い。『頭上の装甲列車』など、ロシア革命や東欧の革命についてのそうとうの知識がなければ描けない作品だし、『砦の上にわられの世界』は、ロシア内戦史の見事な要約。箱館戦争を題材にした『奈張藩の要塞』にも大笑いだ。刺激される。
[佐々木譲のプッシュピン: リトルプレス始動間近より引用]
とベタ誉めですよ! すげー。
_ Mixiのパスワードを変更したの忘れてた
Mixiのコンテンツは、PlaggerのCustomFeed::MixiScraperを使ってGmail経由で読んでいるんだけど、今月はじめくらいからGmailに飛んできていないことに、今さら気付いた。
「また、Mixiのレイアウトが変更になったんかなー」と思いつつ見てみたが、そんなこともなさげ。
あれ? と思い調べてみたら正常にログインで出来てなかった。 そういえば、先月の終わりくらいにパスワード変更してたんだった。orz
ってことで、YAMLのパスワード部分だけ書き直した。
_ wassrとfrepの同期を中止した
「frepa」サービス終了のお知らせ - ソーシャルネットワーキングサイト (SNS) - フレパ
ってことなので、wassrからtwitter & frepに同期させているPlaggerのYAMLを編集して、frep部分を削って対処。


まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)
_ otsune [rdr ng0 from EXT_MAIL/32 to EXTERNAL_IP/32 port = 25 -> DM..]
_ otsune [ミスった。 rdr ng0 from EXT_MAIL/32 to EXTERNAL_IP/32 port = 25..]