ぽっぺん日記@karashi.org
2003-08-30(Sat) この日を編集
2004-08-30(Mon) この日を編集
_ 仕事
お客さん訪問2件。
_ 帰宅後
雨がすごい。
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シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディークリア
久しぶりにクリアするまで遊んだゲーム。非常に楽しめた。
操作が簡単で、初めからバシバシ敵機を撃ち墜とせて爽快だし(でも、結構、難易度は高め)、ストーリーや味方との交信内容などの細かい部分も、軍ヲタのツボを突いてくる感じでなかなか良いデキ。*1少々不満点(どの機種でも上空1500mくらいまでしか上がれないとか、機種ごとの個性があまりないとか)はあるが、充分、合格ラインの内容だった。
で、全ミッションをクリアしたのはいいんだけど、普通、こういう類いのゲームってステージセレクトができるもんだと思っていたんだが、このゲームにはないんかな? やり直してみたい面があるんだけども。
*1 ソ連の女性パイロット(仲間)がドイツ軍機を墜とした際の「ファシストを1人殺したわ!」という科白にはシビれた。:D
2005-08-30(Tue) この日を編集
_ miniBSDルータにsshログインできなくなった
接続はできるのだが、認証でTimeoutしてしまう感じ。
幸いsshd以外は全部生きているようなのでルータとしての動作は問題ないのだが、やはりログインできないと非常に不便。
/varはmd(4)だし、/はreadonlyでmountしているのでCFの寿命が来た訳でもないとは思うのだが、替えになる大容量CFが手元のないため、念の為、新しいCFを発注した。新しいCFにminiBSDのディスクイメージを書き込んで、万が一、今のCFから起動しなくても対処できるようにしてから再起動させるつもり。
_
老ヴォールの惑星 (次世代型作家のリアル・フィクション ハヤカワ文庫 JA (809))(小川 一水)
「第六大陸」以来の小川一水だが(っつーか、他には「第六大陸」以外読んだことがない)、どれも高水準のデキで非常に楽しめた。
俺は涙腺が緩いタチなので、「漂った男」のラストで、電車の車中、ちとホロッときそうになったり(ありがちな結末ではあったんだけども)。
しかし、小川一水、ほぼ俺と同じ歳なんだよなー。才能にビビりまくり。
2006-08-30(Wed) この日を編集
_ Skype専用 無線LAN携帯端末 - LAN-WSPH01WH
いよいよ日本でも発売。形状と型番からすると、NETGEAR SPH101 のOEMぽい。
価格が\25,100(税別)。ちょっと高い感じがするけれど、Amazon.comでSPH101が$241.99なので、まぁ、そんなに高くないか。
発売されたら買うかも。
_ できごと
- 今日も外回りばかり。疲れた。
- でも、打ち合わせした業者の人が美人だったので、ちょっと嬉しかったり(ぉ
2007-08-30(Thu) この日を編集
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カラー図解でわかるクルマのしくみ ドライバーなら知っておきたい動く基本から最新テクノロジーまで (サイエンス・アイ新書 30) (サイエンス・アイ新書 30)(市川 克彦)
「本が好き」プロジェクト経由で献本して頂いた。
様々な切り口から車の仕組みについて解説しているのが本書。 いちおう毎日、車の運転をしているのだが、車のメカニズムについての知識がまったくなく、以前から機会があれば、車についての本を読んでみたいと思っていたので、ありがたく読まさせて頂いた。
ちなみに、どれくらい車について知らないかを告白しておくと、なにかの拍子──たぶん雪が降った翌日の、雪掻きの最中の立ち話だったと思うのだが──に、近所の奥さんと雪道での運転の話となり、「うちの車はFFだから雪道には強いの」と言われて、曖昧に頷きつつ、「FF? ファイナルファンタジー?」と、頭の中がハテナだらけになったほどである。
本書は下記の章立てで構成されている。
- 序章 クルマの成り立ち〜クルマは知恵と仕組みの集合体〜
- 第1章 エンジンの話〜エンジンのなかには、なにがあるのか〜
- 第2章 ドライブトレインの話〜オートマはなにをしているのか〜
- 第3章 シャシーの話〜どうして曲がり、どうして止まるのか〜
- 第4章 ボディの話〜スタイルいろいろ、機能もいろいろ〜
- 第5章 インテリアの話〜車内で目につく仕組みのアレコレ〜
- 第6章 セーフティ&エコロジーの話〜人と地球にやさししくするために〜
あくまでも一般人向けの内容となっているので、自分で車の整備をしてしまうような人にとっては少々物足りないのではないかと思うが、個人的には、ちょうど良いレベルだった。
上記のうちでも、特に興味深かったのが『第6章 セーフティ&エコロジーの話』。 次世代の電池と注目を集めて、先日読んだ『深海生物の謎』で紹介されていた、日本の自立無人探査機「うらしま」の動力としても使われていた燃料電池だが、車の動力源として使用するにはコストが高すぎ、実用化にはまだまだ時間がかかるということだ。そんな中、脚光を浴びつつあるのが、電気自動車だそうだ。その他、水素自動車や最近話題のバイオエタノールも紹介されており、近い将来の自動車がどんな動力で走るようになるのか、楽しみになる。
本書を読んだからと言って、運転が上手くなる訳ではないし、整備が出来るようになる訳でもない。 しかし、車のメカニズムについて特に興味を持たずに運転をしていた人が読めば、ハンドルを操作した時やアクセルペダルを踏んだ時に、どのように車が動くのかを想像できるようになり、明日からの運転が今日とは違ったものとなるのではないかと思う。
なお、本書を読んで、FFがどんな方式で、なぜ雪道に強いかが分かったことも付記しておく。
- 市川 克彦
- ソフトバンククリエイティブ
- 1000円
livedoor BOOKS
書評/サイエンス




まで頂ければ幸いです。
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