ぽっぺん日記@karashi.org
2002-09-04(Wed) 晴 この日を編集
_ 巻き爪
会社で同僚に患部を見せたところ、メチャクチャ腫れてるじゃん。病院に行った方がいいよ、とのアドバイスをされる。しかし、元来の病院嫌いなので、なんとか自分で治そうと決意。
google で検索をかけたところ、巻き爪というのは足の指を深爪してしまい、爪が足の指の肉に食い込むことらしい。足の指の爪は白い部分を全部カットしてしまうのではなく、指からはみ出たところだけカットすればいいとのこと。はー、知らんかった。俺は完全に深爪だな。治療法としては、すんげぇ変形している場合には病院に行って整形せんとあかんということだけど、普通は尖っている部分など、肉に食い込んでいる部分をカットして消毒をしておけばいいらしい。
ということで、薬屋に行ってニッパー型の爪切りと消毒液、クロマイ- P などを買い込んで来て、治療に入る。
まず、消毒をした後、ものすんげぇ痛いのをがまんして、肉に食い込んでいる爪をカット。次に、もう一回消毒をしてからクロマイを塗って、包帯を巻いておしまい。
治るといいんだけどなぁ。
_ NetBSD
1.6_RC3 になっているらしいので、とりあえず、source を cvs でとってきておく。build は明日。
2003-09-04(Thu) この日を編集
# portupgrade -arR
_ で、一気にインストール済みportsをアップグレード。基本的に放ったらかしでOKなので、涙がちょちょ切れるほど便利。
2005-09-04(Sun) この日を編集
_ 今日のできごと
8時ちょっと過ぎに起床。
生け垣の剪定したり。
ブックオフに片付けた本を売りに行ったり。
雲行きが怪しくなってきたので早めに犬の散歩に出掛けたら、いきなり大雨に降られて全身びしょ濡れになった。
_ 伊藤園「黒酢で活性」
日記に書くネタがないので、とりあえず、最近凝っている黒酢について。
外回りや帰宅した時の一杯に、最近黒酢を飲んでいるのだが、色々と飲み比べた結果、今のところ、俺の好みに一番合うは伊藤園の「黒酢で活性」だ。
200ml紙パックだとちと物足りないので、900mlペットボトルを会社と自宅の冷蔵庫に置いておきたいと思っているのだが、全然店頭で見掛けない。検索したところ、楽天で売っているようなのだが送料払うのもバカらしいので、近所のスーパーで扱ってくれるのが、今の俺のささやかな夢。
2006-09-04(Mon) この日を編集
_ ゼロから始めるPerl - plaggerに出会う⇒Perl分かってないと話にならん⇒Perlを始める
subtechグループ - otsune's SnakeOil - Plaggerを弄りたいがためにPerlを学ぶ経由で。
ここんところ勉強を休んでいるんだけど、俺もplaggerをいじりたくてPerlを初めだしたクチ。
_ リンクローカルアドレスって便利だ
なにを今更って話なんだけども。
今はKDDI研究所の6to4リレールータも止まってしまって、手近にIPv6環境がなくなってしまったのだけれども、IPv6が通じている時も精々、www.kame.net動く亀を見て自己満足に浸るくらいしかしていなかったので、実務に役に立つことが分かると新鮮。
これでRTX1000をいじるのにシリアルクロスケーブルはいらなくなるな。
2008-09-04(Thu) この日を編集
_ 中学校を舞台にしたイヤミス連作集──
告白(湊 かなえ)
学級崩壊、いじめの陰湿化、教師の犯罪、モンスターピアレンツなど、なにかと暗いニュースになることが多い学校であるが、そんな学校を舞台にしたイヤミス連作集が本書。 著者のデビュー作にして、第29回第29回小説推理新人賞受賞作である。
S中学校の終業式の日、ホームルームの時間に担任の女性教師は教員を辞めることを告げ、生徒たちに話しはじめる。
「最後にみなさんに聞いてもらいたい話があります」
校内のプールで4歳の一人娘を亡くした彼女が生徒たちに語るのは、それが事故ではなく、事件だという衝撃の事実だった。
「愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」
犯人を告発するとともに、教師は自分が行なった恐るべき復讐をも告白する……。
教師が語り手を務める第一章につづく章で、犯人や犯人の姉、同級生など事件に関わった様々な人物たちが独白形式で事件を別の視点から語るとともに、自分たちの心の闇を浮き彫りにしていく。
語り手の誰一人として幸せにならないという、とびっきりの嫌なストーリーでありながら、エグさはあまりないので、イヤミス初心者にもオススメできる一冊となっている。 逆にいえば、イヤミスを読み慣れた向きには少々物足りなさが残るといえるかも知れない。
少々ツッコミどころが多いのは気になるところ。 登場人物たちが性格の歪んだ者ばかりというのは、ストーリーがストーリーなので措くとしても、いまどきアダルトビデオ+モザイク除去装置はないだろうし*1、作品のキーとなるある病気についての登場人物たちの認識が現代とは思えないくらいに古臭さすぎる(中学生ともなれば、保健体育の授業で習っているのではなかろうか)。
さらにいえば、ラストの2章にはたしかに度肝を抜かれたのだが、復讐の完結のさせ方には問題があるように感じた。 それまで(それなりの)倫理観を持って行なわれていたはずの復讐劇が、なんの罪もない人を巻き込むことによって完全にその正当性を破綻させてしまっているのだ。 この部分はストーリー運びが素晴らしいだけに、余計に「惜しいなぁ」と思わせられる。
細かい部分で小言を書いたが、ぐいぐいと引っ張る著者の筆力は本物だ。 次回作が楽しみな新人の登場である。
- 湊かなえ
- 双葉社
- 1470円
書評/ミステリ・サスペンス
*1 いまどきの中学生なら、その手のものはインターネットで見ているのではないだろうか。


まで頂ければ幸いです。
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