ぽっぺん日記@karashi.org
2002-09-14(Sat) 雨のち曇 この日を編集
_ 起床
7 時。
_ 仕事
お客さん周り。今日は 3 件。昨日がんばったし、地理的にも近い場所ばかりなので今日は楽。6 時過ぎに完了。
お客さん周りのスケジュールはだいたい消化したので、来週からは別の仕事をがんばらないと。
_ NetBSD
1.6-RELEASE が出た。
_ Bookoff
帰り道に Bookoff に寄る。今日の戦利品。
2003-09-14(Sun) この日を編集
_ 朝
抜歯後の痛みは、ほとんどなくなったけども、口の中が気持ち悪い。
_ 午後
Uncommon Valorのマニュアルを印刷。自宅で使っているプリンターは、BrotherのHL-1240っていう古いものなんだけど、なかなか調子が良い。紙詰まりもほとんどないし。次に買い換える時もBrotherが良さそうだな。会社のプリンターもBrotherにしちまうかな。
その後、部屋の片付け。バシバシ捨てまくって、とりあえず1/3くらい終了。明日も休みなんで、残り2/3をする(予定)。読み終えた本も処分せんとあかんなー。
2004-09-14(Tue) この日を編集
_ 仕事
評価用にWindows 98、Windows 2000のマシンをセットアップしたり。
_ 注文しておいた品物が発送された気配がないので、amazonにゴラァしてみた
発送予定日が先週なのに、ステータスはずっと未発送のまま。
で、サポートの人から返事が来たのだが、なんらかの原因により発送が遅れているので、一回キャンセルしてから、再度注文しろとのこと。
とりあえず、言われるがままに再発注したのだが、サポートの人の言うところの「なんらかの原因」が何なのかが、ちょっと気になる。
2005-09-14(Wed) この日を編集
_ WR7800Hのランプ全点灯での機能停止の不具合のお知らせとお詫び
実家がWR7800Hを使っていたので確認したら、ばっちり該当していたので交換手配をした。
2006-09-14(Thu) この日を編集
_ rsyncdをssh経由で使う
rsync+sshで、転送先のディレクトリのパスを打つのが面倒になってきたので、 rsyncdのモジュール名(rsyncd.exmaple.com::hogeみたいなヤツ)を使って簡潔に書けるかどうか試してみた。
結果から書くと大丈夫だったのだが、普通通りrsyncdを起動して、転送元から
rsync -avz -e ssh files/ rsyncd.example.com::backup
とやっても、
rsync: unable to open configuration file "rsyncd.conf": No such file or directory (2)
と言われてしまう。
ググって見付けたunable to open configuration file rsyncd.confのスレッドを読んだところ解決方法が書いてあった。
上記スレッドと俺のやったことをまとめておくと、
- rsyncdを起動しておく必要はない。
- rsyncd.confは$HOMEに置いておくこと。
- use chrootはnoにしておくこと。
- lock fileは自ユーザが書き込めるディレクトリを指定しておくこと。
2008-09-14(Sun) この日を編集
_ プリーストが醸し出す雰囲気にどっぷり漬かれる一冊──
限りなき夏 (未来の文学)(クリストファー・プリースト)
去年、『双生児』が話題になったクリストファー・プリーストの日本オリジナル短篇集。 1966年に発表された処女作から2004年時点の最新作までの全8篇が収められている。
収録作は次の通り。
- 「限りなき夏」
- 「青ざめた逍遥」
- 「逃走」
- 「リアルタイム・ワールド」
- 「赤道の時」
- 「火葬」
- 「奇跡の石塚」
- 「ディスチャージ」
巻末の訳者解説で初訳を見たところ、時期的に表題作「限りなき夏」「火葬」「ディスチャージ」はたぶん既読なんだと思うのだが、すっかり内容を忘れていて、自分でも記憶力のなさにワロタ。
作品的にはメインストリーム寄りのものが多く、SF色が薄い点が個人的には残念だが、プリーストが持つ小説の技巧を存分に楽しめる一冊だ。 余韻を残す作品が多いので、読後もしばらくプリースト作品が醸し出す雰囲気にどっぷり漬かっていることができるだろう。
本書のベストは、中盤の1行でそれまでのストーリーの意味合いがガラッ変わってしまう「奇跡の石塚」。 「物語の魔術師」とも評されるプリーストの技が愉しめる作品だと思う。
ベスト2は「奇跡の石塚」と同じ世界を舞台にした一作である「ディスチャージ」。 戦地に赴きながらも延々と敵と遭遇しないまま移動と待機と再訓練を繰り返す描写がなんとも暗くていい。 ちなみに「奇跡の石塚」「ディスチャージ」とともに、「赤道の時」「火葬」は〈夢幻群島(ドリーム・アーキペラゴ)〉シリーズを形成しているが、舞台が共通なだけでストーリーもジャンルも繋がっていない。
ベスト3は、20世紀初頭で謎の凍結者たちに「凍結」され、1935年に目覚めた主人公とその恋人の悲恋を描いた表題作「限りなき夏」。 舞台が目覚めから5年後、バトルオブブリテン最中のロンドンということで軍事オタクとしては外せない。←それかい! いや、作品的にもいいですよ。 全然ハッピーエンドじゃないけど。
次点は「赤道の時」と迷ったが「青ざめた逍遥」。どこかヴィクトリア朝を彷彿とさせる、タイムスリップを実用化した未来での純愛ストーリー。 ラストでどうなったのか、いまいち理解できなかったが、爽やかな読後感を残す秀作だ。
_ iPhoneが全損扱いになった時の保険?
※この日記の内容は裏付けをとっていないので、実際に大丈夫かどうかは不明です。
iPhoneの液晶を割ると全損扱いで、Apple Careに入っていても関係なく63,500円もかかるって話を読んで「すげーな、Apple」とか思っていたんだけど、「そういえば、クレジットカードのショッピングプロテクションが使えるんじゃね?」と思いついてググって見付けたのが、下記のサイト。
iPhoneの落下修理にクレジットカード付帯保険は効くか? :宗子時空
AMEX系であれば、割賦扱いでもショッピングプロテクションが効くらしい。
となると、ヨドバシやビックカメラあたりで一括払いをしてポイントを稼いだ方が得と思っていたけど、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードあたりの年会費が安いAMEX系のクレジットカードに入会して、それで割賦と電話料金を払った方が保障的には安心できるということかな。
まぁ、Skypeがないので今のところiPhoneを買う気はないんだけど。


まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)
_ オレオレ [送れているなら問題ないんでは。]
_ poppen [修正しますた。]