ぽっぺん日記@karashi.org
2002-09-21(Sat) 晴 この日を編集
_ 起床
7 時。
_ お客さん訪問
作業は 30 分ほどで終了。
_ Bookoff
帰りに Bookoff に寄る。今日の戦利品。
- スティーブン・キング「ゴールデンボーイ」:100 円
- 奥泉光「グランド・ミステリー」(下):100 円
- 伊藤正徳「連合艦隊の最後」:100 円
- 村井純他「プロフェッショナル UNIX」:100 円
- 谷甲州「ダンピール海峡航空戦」(下): 450 円
- 小野不由美「屍鬼」(四)(五): それぞれ 350 円、300円
_ 「屍鬼」はちと高かったが、これで全巻揃うので購入。
2003-09-21(Sun) この日を編集
_ 朝
台風が接近している所為で、えらい雨。
_ 午前
車を車検に出しているので足がないし、雨足も強いので、家でマターリ。
_ jed-0.99.15jp2
muttのエディタや簡単なドキュメント書きには、emacsよりもずっと軽いjedを愛用している。ports/japanese/jedは、ちと古く、少々使いづらい所があるので、Thinkpad570でも使っていた最新の開発版、jed-B0.99-15jp2をPC-MT2-H1にインストールしようとしたところ……開発者の松原さんのページがなくなっている!
ソースのtar ballはThinkpadにも残っていないので、慌ててググったところ、システムデザイン研究所のRPMパッケージ集でsrc.rpmを発見。rpm2cpioでcpioアーカイブに変換し、cpioで展開して無事ソースの入手に成功。
コンパイルの手順は、いつも通りだけども、./configureを走らせた後、src/Makefileの編集をすることを忘れないこと。
参考になるかどうか分からないけれども、俺のMakefileのdiffを晒しておく(FreeBSD-4.8-RELEASEとports/japanese/libslangで確認)。
--- Makefile.bak Sun Sep 21 18:49:38 2003
+++ Makefile Sun Sep 21 18:49:38 2003
@@ -64,10 +64,10 @@
# S-Lang library location
#---------------------------------------------------------------------------
# -L + Location of libslang.a
-SLANG_LIB = -L/usr/local/src/jed/slang/src/objs
+SLANG_LIB = -L/usr/local/lib
# -I + Location of slang.h
-SLANG_INC = -I/usr/local/src/jed/slang/src
+SLANG_INC = -I/usr/local/include/slang
#---------------------------------------------------------------------------
# CANNA library location
@@ -171,7 +171,7 @@
rgrep: $(OBJDIR)/rgrep
@echo rgrep created in $(OBJDIR)
$(OBJDIR)/rgrep: $(OBJDIR)/vfile.o $(OBJDIR)/rgrep.o
- cd $(OBJDIR); $(CC) vfile.o rgrep.o -o rgrep $(LDFLAGS) $(SLANG_LIB) -lslang -lm
+ cd $(OBJDIR); $(CC) vfile.o rgrep.o -o rgrep $(LDFLAGS) $(SLANG_LIB) -lslang -ltermcap -lm
#
getmail: $(OBJDIR)/getmail
@echo getmail created in $(OBJDIR)
_ 台風
明日午前中に関東最接近か。俺、明日、始発で某山の中に出張の予定なんだけど大丈夫だろうか。
2004-09-21(Tue) この日を編集
_ Thinkpad 570
halchanさんより 有益なツッコミを頂いたので、さっそくIBMにTEL。
サポートセンターのお姉さんによると、無償交換の期間は過ぎているとのこと。有償だと修理代金は3〜5万くらいだそうだ。orz
そんな大金をかける価値があるかどうか疑問だしなあ。有償修理も今年一杯(2004/12/30)で終了らしいので、やっぱり買い換えを検討した方がいいかな。
_ DELL PowerEdge 400scを会社用に発注
Pentium4モデル。41000円チョイ(税・送料込)。
Cerelonモデルが35000円くらいだったけど、6000円の差だったのでこっちにした。
_ weather.rbを導入
自動で天気を書いてくれるので楽ちん。
そう言えば、以前、日記に天気を書こうとしたけど、すぐに書くの忘れてしまって挫折したことがあった。
ちなみに天気は東京ヘリポートのものを使用。
_ candyさんより「それは墓石じゃなくて、公園とかに置いとく石像」とツッコミを頂いた。(これのこと)
あー、そうでしたか。
あれは石屋さんの前に置いてあったんですが、像の前にセットの如く水鉢が置いてあったので、てっきりペットか何かの墓に使うもんだと思ってました。
そう言えば、あの形じゃ戒名を彫る場所がないですね。
_ DELL Latiude D400を発注
デルアウトレットより。価格は110000円弱。
amazonに出ている激安なHP nx5000辺りにしようかなと考えていたのだが、出張先に持っていく機会も多いので出来ることなら2kgを切ったもんがいいなあ、と思っていた矢先に発見。Thinkpad 570代替機として発注した。
装備している光ドライブがいまどきCD-ROMドライブだったりする辺りが、ちょっとマイナスなんだが、翌日オンサイトの3年保証付いてるし、DVDをマウントしたり、CDやDVDを焼いたりする機会もあまりないだろうと言うことで目を瞑ることにした(いざとなったら他のPCを使えばいいし)。
あ、でも、出張先で暇潰しにDVDを見ることができないな(ぉ
2005-09-21(Wed) この日を編集
_ 親不知の傷口を縫っていた糸が切れたっぽい
朝起きたらなんか口の中に違和感があるので、鏡で確認してみたら、糸が垂れ下っている状態。
傷口が腫れている感じもするので、早めに退勤して歯医者に行く予定。
行ってきた
化膿しているそうだ。orz
しばらく歯ブラシを患部に当てるなと言われた。つい気になって、患部付近も磨いてしまうんだよなー。
_ Yog Radio #1 Now Online!
そろそろpodcastで遊んでみるか(遅すぎ)。
2006-09-21(Thu) この日を編集
_ qwikのportsを途中まで書いた
社内用に使ってみようと思ったけれど、まだportsになっていないので、使い始める前にportsを書き始めてしまった。
DebianもしくはRedHat系にインストールするのが前提みたいなので、PATHが/usr/binという感じでハードコードされている。
とりあえず、/usr/local/binに書き換えるパッチを作ってみたけれど、ホントは
%%PREFIX%%/bin
という感じのパッチにしてやって、インストール時に、sedで書き換えてやる方がいいのかも知れない。
2007-09-21(Fri) この日を編集
_ MIME::Liteのバージョンを上げたらP::P::P::Gmailが動かなくなったのでpatchを書いた
久しぶりにplaggerを動かしているホストでportupgradeしたところ、Plagger::Plugin::Publish::Gmailが
Plagger::Plugin::Publish::Gmail [error] Error while sending emails: Undefined subroutine &MIME::Lite::extract_addrs called at C:/Perl/site/lib/Plagger/Plugin/Publish/Gmail.pm line 217.
というエラーを吐くようになってしまった。
で、調べてみたところ、どうやらMIME::Lite::extract_addrsがMIME::Lite::extract_full_addrsにrenameされたのが原因ぽいので、patchを書いてみた。
--- Gmail.pm.orig Fri Sep 21 22:31:16 2007
+++ Gmail.pm Sat Sep 22 00:22:34 2007
@@ -211,21 +211,25 @@
# hack MIME::Lite to support TLS Authentication
*MIME::Lite::send_by_smtp_tls = sub {
my($self, @args) = @_;
+ my $extract_addrs_ref =
+ defined &MIME::Lite::extract_addrs
+ ? \&MIME::Lite::extract_addrs
+ : \&MIME::Lite::extract_full_addrs;
### We need the "From:" and "To:" headers to pass to the SMTP mailer:
my $hdr = $self->fields();
- my($from) = MIME::Lite::extract_addrs( $self->get('From') );
+ my($from) = $extract_addrs_ref->( $self->get('From') );
my $to = $self->get('To');
### Sanity check:
defined($to) or Carp::croak "send_by_smtp_tls: missing 'To:' address\n";
### Get the destinations as a simple array of addresses:
- my @to_all = MIME::Lite::extract_addrs($to);
+ my @to_all = $extract_addrs_ref->($to);
if ($MIME::Lite::AUTO_CC) {
foreach my $field (qw(Cc Bcc)) {
my $value = $self->get($field);
- push @to_all, MIME::Lite::extract_addrs($value) if defined($value);
+ push @to_all, $extract_addrs_ref->($value) if defined($value);
}
}
酔った勢いで#plagger-jaで報告してみたら、miyagawaさんから、このパッチだと古いMIME::Liteで動かなくなると指摘を頂いた
確かに。
で、miyagawaさんの提案が以下の通り。
23:58 (miyagawa_) my $sub = defined &MIME::Lite::extract_addrs ? \&MIME::Lite::extract_addrs : \&MIME::Lite::extract_full_addrs; 23:58 (miyagawa_) $sub->()
なるほどー。Perlでは、こう書くんだな。すげー勉強になる。
ちょっと、今は酔っているので、あとで上のパッチを見直そう。書き直した。
書き直してみた
新旧のMIME::Liteに対応できたはず。
追記
HTMLメールのレイアウトが崩れるようになってしまったので、結局、 MIME::Liteのバージョンを3.01へ戻した。
2008-09-21(Sun) この日を編集
_ キッチンから見たホワイトハウス──
大統領の料理人(ウォルター・シャイブ)
1994年から2005年までホワイトハウスのエグゼクティブシェフを勤めた著者による手記である。
この11年間に、著者はビル・クリントン大統領とヒラリー・クリントン、ジョージ・W・ブッシュ大統領とローラ・ブッシュという、党や政策はもちろん、食事の嗜好もライフスタイルも違う二組の大統領夫妻に仕えた。
シェフというと、門外漢の身には単に(というのは大変失礼な書き方だが)「料理をする人」というイメージがあったが、エグゼクティブシェフである著者はファースト・ファミリーのためのメニュー作りや料理はもちろんのこと、何人もいる部下の統括、ホワイトハウスのキッチンや食材仕入れルートの再構築、国賓を迎えての公式晩餐会から千人規模の野外パーティーで供される食事の企画と料理までこなしている。 いってみれば、プロジェクト統括責任者といったところだろう。
個人としての大統領に接した経験を持つ著者であるが、ファーストレディーが外出中に自分の好物(非・健康的なもの)を頼んだり、昼のメニューを聞きにキッチンを訪れるといった気さくな一面については触れるものの、モニカ・ルインスキー事件のようなゴシップ話については記さない。 その理由として、クライアントである大統領夫妻との信頼関係や「自分が首をつっこむことではない」という理由をあげている。
これを残念に感じる向きもあるのではないかと思うが、個人的にはプロフェッショナルとしての矜持を見せて貰った気がする。 やはり、どんなことがあろうとクライアントの悪口を公言するような人間は信用できない。
一方で、クライアントではないホワイトハウス職員とのやりとりについて、著者の筆は遠慮がない。 特にブッシュ夫人の社交事務担当私設秘書となった人物との確執については赤裸々に描いている。
彼女は長年シェフをしてきたプロフェッショナルである著者に対し「野菜の火が通りすぎ」と文句を言い、何冊もの料理本を渡して、レシピや飾り付けをそこに掲載された料理通りにすることを要求したという。 彼女は料理本が載せられている料理の写真が見栄えをよくするため、様々な細工がされ、食べられないものになっていることを知らなかったのだ。
著者は筆を抑えているが、その行間からは強い憤りが読み取れる。 結果として著者はこの確執が原因でブッシュ夫人との関係もギクシャクし、結果的にホワイトハウスでの職を離れることになる。 プロフェッショナルの意見を尊重することもまた大事だと自戒させられるエピソードである。
本書から強く感じられるのは、著者のプロフェッショナルとしての一本通った態度だ。 仕事を成し遂げるために手を抜かず、仕事ができない人間と対立することも辞さない。 著者の仕事に対する信条、
クライアントに決してノーと言わないこと(p.85)
にも強く共感できた。
現代アメリカを語る上で欠かせないものが9・11同時多発テロであるが、本書もまたその影響を受けている。
著者が見たテロの標的とされたホワイトハウスでの緊迫感溢れる様子は興味深い。 混乱するホワイトハウスで「まだ食べ物があるか?」との問いに「いいから、連れてこい」と答えながら、シークレットサービスや警察、その他の食事が必要な人々のために料理を出し続けたという逸話には不覚にも感動してしまった。
ホワイトハウスの裏側を知ることができる上、合間に登場する料理のレシピが掲載されているので、なかなか「美味しい」一冊である。オススメ。
本書によれば、ブッシュ大統領は茹でたり蒸したりした「濡れた魚」が食べられないとのこと。 「あの味が分からないなんて可哀そうな人だ」と思わず考えてしまったことも付記しておく。
_ E-520(ダブルズームキット)を買った
カメラのキタムラに行く前に、その向かいにあるヤマダ電機に寄ってみた。
E-520(ダブルズームキット)は79,800円(税込) + 11%ポイント還元。 キャッシュバックキャンペーンの1万円還元を考えると、61,022円でなかなか良い。
で、キタムラ。
78,600円(税込)に、カメラ引き取りで1万円引き。*1キャッシュバックの1万円を考えると、なんと58,600円。
これは安い! ってことでキタムラで買うことに決めた。
ホクホク顔で帰ってきたんだけど、価格comの掲示板を見てみたら、キタムラで交渉すると、MCプロテクターやバック、カメラの勉強本あたりをオマケで付けて貰えることもあるらしい。 全然交渉しなかったんで、ちょっと失敗したかも。
実は89,000円くらいで出ていた(ただし引き取り割引きはなし)Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKITにも心が動いたんだけど、やっぱり3万円差は大きかった。
完全なカメラ初心者なので、デジイチを使いこなせるか分からしなー。
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-520 ダブルズームキット E-520WKIT
オリンパス
¥ 81,795
*1 昔々に貰った10万画素という、今となるとオモチャより劣る代物を持っていった。


まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)
_ halchan [あらら...駄目でしたか。私の場合、2年程前だったのでちょっと古かったですね。お役にたてずに申し訳ありません。]
_ poppen [いやいや、とんでもないです。情報を頂けて大変感謝しております。m(_ _)m まあ、購入してから4年近く経っています..]