ぽっぺん日記@karashi.org
2002-09-23(Mon) 曇のち晴 この日を編集
2003-09-23(Tue) この日を編集
_ 朝
良く晴れていますな。でも、肌寒い。
_ 世論調査
TELがかかって来たので出てみたら、テープによる世論調査(と自称するもの)だった。*1なるほど、ニュース番組で流れている「電話による世論調査によりますと――」ってヤツは、こうやって収集されているんだなと納得。人間が一軒一軒、電話をしてるんかと思っていたよ。
まぁ、結果的には、新手のセールスだったりすると恐いんで、そのまま切ったけど。もし、ホンモノだったら、これで無回答のパーセンテージが上がった訳ですな。:D
*1 アンケート内容は、衆議院解散について。
_ 午前
買物に出掛ける。
2004-09-23(Thu) この日を編集
# spam.rb
module TDiary
module Filter
class SpamFilter < Filter
def referer_filter(referer)
/asian|girl|tits|shemale|gang-bang|movie|video|xxx|beast|pussy|fetish|porn|nudity|hand-job|handjob|webcam|hardcore|sex|adult/ !~ referer
end
end
end
end
こういうことがあると、アダルト系の単語に強くなっていいですな。(嘘)
もう書き込まれちゃったものはtdrを編集して消去した(乱暴だけど)。
2005-09-23(Fri) この日を編集
_ Hikiをインストールしてみた
インストールも楽だけど、アップデートも楽だというのは良い(今、メインに使っているPukiWikiは、結構、アップデートが面倒だった覚えがある)。
Pluginの豊富さに引かれてPukiWikiにしたんだけど、実際に使ってみると、そんなに色々な機能はいらなかったりするので、この際、Hikiに移行しちまうかなー(HikiもPlugin多いし)。PukiWikiの既存データの移行がちと問題ではあるんだけども。
_ 俺に撃たせろ! - 小川一水-老ヴォールの惑星
・ギャルナフカの迷宮 囚人達が閉鎖的な空間に閉じ込められる。食糧は配給制ではなく、自分の力で獲得しなければいけない―この設定はまんまロイス・マクマスター・ビジョルドの「無限の境界」。 主人公が囚人達をまとめ、政府に反抗するところまでも同じ。
はー、そうなんだ。
「無限の境界」は持っているんだけど、ずっと積ん読のままになっている。
_ asahi.com: ムシキングカードほしかった 郵政職員を詐欺で書類送検
凄い人がいるな。
2006-09-23(Sat) 秋分の日 この日を編集
_ sanonosa システム管理コラム集: IT業界の平均年収
http://nosa.cocolog-nifty.com/sanonosa/2006/09/it_3742.html
うは、随分、稼いでるんだな。
まぁ、俺、IT業界じゃねーけど。
_ mod_proxy_balancerのバックエンドサーバでVirtualホストを使う
メモ。
mod_proxy_balancer側で
ProxyPreserveHost On
を設定すれば、クライアントからリクエストされたHost:行がそのままバックエンドサーバに渡される。
_ できごと
- 飼い犬(はち)の調子が思わしくない。食欲もなくなってきて、かなり弱ってきた感じ。最後まで責任を持って面倒をみるよ。
- 連休中に、qwikのportsを書こうと思っていたんだけど、会社のノートPCに入れっぱなしで忘れてきてしまった。
2007-09-23(Sun) この日を編集
_ MIME::Liteのバージョンを上げたら、P::P::P::GmailのHTMLメールのレイアウトが崩れるようになってしまった
MIME::Liteのバージョンを上げたらP::P::P::Gmailが動かなくなったのでpatchを書いたの続き。
とりあえず、P::P::P::Gmailは動くようになったのだが、Gmailに送信されるHTMLメールのレイアウトが崩れるようになってしまった。
Perlが分からないなりにGmail.pmを眺めてみたところ、どうやらMIME::Liteが原因クサイなーという感じがしたので、MIME::Liteを3.020から3.01へダウングレードしてみたところ、正常なHTMLメールが送信されるようになった。
ちなみにMIME::Liteは、FreeBSD portsのmail/p5-mime-liteを使っていて、最新は3.020で、一つ前が3.01。ということは、そのバージョン間の変更が原因だな、とアタリをつけて、
- http://search.cpan.org/src/YVES/MIME-Lite-3.01/lib/MIME/Lite.pm
- http://search.cpan.org/src/RJBS/MIME-Lite-3.020/lib/MIME/Lite.pm
のdiffを眺めてみたんだけども、ちょっと俺のスキルじゃ、ぱっと見じゃ分からない感じ。っつーか、時間をかけても分からんかも知れないけど(ぉ
結局、上のpatchいらなくなってしまったな。:-)
2008-09-23(Tue) 秋分の日 この日を編集
_ 少々期待はずれだった国際謀略小説──
グリーン・サークル事件 (創元推理文庫 M ア 3-3)(エリック・アンブラー)
1972年に書かれたシリアを舞台にした国際謀略小説が本書。
1920年代に創業したハウエル海運貿易の三代目社長、マイクル・ハウエルは社会主義革命なったシリアで生き残りを図るべく、積極的に政府に協力する道を選んだ。 なんとかシリア政府との合同事業を軌道に乗せたマイクルだが、彼が預かり知らぬ間に立ち上げられた乾電池事業により窮地に陥れられることになる。 乾電池事業にパレスチナ・ゲリラ〈パレスチナ行動軍〉の工作員が潜入し、爆弾製造に利用されていたのだ。 ゲリラの指導者ガレドに脅迫され、一度は渋々協力することを承諾したマイクルだが、代々続く辣腕ビジネスマンの血が唯々諾々と従うこと拒否しはじめた。 マイクルは反撃の機会を窺いはじめる……。
1972年度の英国推理協会(CWA)の最優秀長篇賞(ゴールデン・ダガー賞)に輝いたということで、期待して読みはじめた本書だが、期待はずれだったというのが読了後の正直な感想だ。
その理由はいくつかあるが、まず、なんといっても登場人物に魅力に乏しいことが挙げられる。
主人公のマイクル・ハウエルは名前こそアンゴロ・サクソン系だが、イギリス人は祖父だけで、祖母はレバノン系アルメニア人、母親もキプロス人なので、イギリス人の血は僅かしか流れておらず、自らを「レヴァントの雑種」と呼ぶ。
知りもせずにビジネスに口を出してくる義兄たちに対して
嫌っているわけのではない──ただ、時どき死んでもらいたくなるだけなのだ。(p.70)
と考える、なかなか愉快な男なのだが、自分が巻き込まれることになる事件では、当初はほぼ完全に脅迫に屈していて、読んでいて「もうちょっと反撃してくれよ」とどうにも情けなさが目立ってしまう(リアルといえばリアルなんだろうが)。
魅力のなさについては敵役であるゲリラの指導者、サラフ・ガレドについてもいえる。 たとえば、ガレドがイスラエルの打倒を大義として燃える一方、過去にイスラエルに殺された妻子への想いを胸に秘めている、という二面性を持つような男であれば、それなりに魅力的だったのだと思うが、本作のガレドは虐殺現場の写真を見せびらかす単なる異常者として描かれている。
異常者であっても憎んでも憎みきれないほどの悪人であれば、まだ救いがあるのだが、反抗的なマイクルに「罰を与える」と言いつつ、軽度の火傷を負わせる程度のことしかしないので、かなり拍子抜けしてしまう。
また、ストーリーの起伏のなさも本書が期待はずれだった要因だ。
ストーリー全篇を見渡しても、ほとんど盛り上がる箇所がないのだ。 ラスト近くのアクションシーンでちょっとした盛り上がりがあるのだが、非常に短く盛り上がりと言いのか迷うほどの規模なのである。
今日的な視点で本作を読んだ時、強く感じるのはパレスチナに対するシンパシーのなさである。 テロが決して許されることではないことはもちろんではあるが、あまりにも親イスラエル的な姿勢が目立つように思う。
書かれた時代を考えれば、しかたがないともいえるが、この時代に少しでもパレスチナ寄りの視線があれば、イスラム過激派が暗躍する今日の世界情勢はなかったのではないか。 そんなことを考えた。
- エリック・アンブラー、藤倉 秀彦 訳
- 東京創元社
- 1134円
書評/ミステリ・サスペンス
_ E-520・1日目
E-520を使ってみた。
いやー、デジイチは面白いわ。
カメラについては右も左も分からないド素人だけど、パチパチと撮りまくっていたら、カメキチの人の気持ちがちょっと理解できる気がした。
もう「室内用に明るいレンズ欲しいなぁー」とか「もうちょっと長い望遠欲しいなぁー」とか思っちゃってるもんな。
今日写した写真。
まず、ハナ。
レンズキットの望遠レンズで写したヘリ。
_ フォト蔵がなかなか良さげ
現在、flickrを使っているんだけど、何ヶ月か前にPROが切れてから更新していない。 というのも、良いカメラを持っていなかったので、写真にあんまり興味が持てなかったせいなんですな。
しかし、E-520を買って、俄然写真への興味が沸きはじめると、やっぱり写真共有サービスがどうしても必要になる。
flickrをPROにすればいいかと思っていたんだけど、ちょっと調べたところ、フォト蔵が無料にもかかわらず、なかなか良さげ。
メリットをあげると、
- 標準で1GB/月までアップロード可能。
- コミュニティ活動等でポイントを集めると、最大3G/月までアップロード容量が上がる。
- 元サイズを保持したままのアップロードが可能。
標準で1GBアップと元サイズ保持というのが光っている。
ただし、使い勝手はやはり老舗。flickrの方がひとつ上のようだ。 また、コミュニティ活動でのポイント集めというのが、ちと面倒そうではある。
本の雑誌 (2006-9)
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか(堀淵 清治)
あなたに不利な証拠として (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)(ローリー・リン ドラモンド)
天涯の砦 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)(小川 一水)




まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)