ぽっぺん日記@karashi.org
2002-09-30(Mon) 雨 この日を編集
2003-09-30(Tue) この日を編集
_ ブチ切れ
ぞんざいな態度なので、久しぶりに電話口でブチ切れそうになったり。全然言葉遣いがなってねーぞ。 > 某回線会社の担当者
っつーか、先週の金曜に出したメールを、今日の夕方になって読んだとか言ってるし。
もうちょっとな人間が担当者になってくれないもんかな。
_ 帰ったら
飲めました。旨かった。:D
2004-09-30(Thu) この日を編集
_ 朝
夜中にジャンジャン雨が降っていたので、どうなるとやら、と思っていたのだが、起きたら台風一過の良い天気だった(雲は出ていたけど)。
_ Serial console (again)
otsuneさんとこ経由で。
あー、USBハブを噛ますとこまで頭が回らんかった。これは良い。
$10くらいでUSB-Serialが手に入るんだったら、探して発注してみるかな。
_ otsuneさんとこより
ヘタすると「1時間かかる単純作業を回避するために、40分調査して15分でプログラムを組んで5分で処理する」なんていう概念は無いのかもしれない。
プログラマであるなら怠惰・短気・傲慢を美徳として生きることからはじめないといけないはずなのだが。
激しく同意。
2005-09-30(Fri) この日を編集
_ tinyPEAP on the WRT54G/GS
Linksys WRT54G/GSにPEAP認証対応のRADIUSサーバを組込むファームウェア。
手軽にSecureな無線LANが組めるので良さげ。自宅にTSUKUMOの叩き売りセールの時に買ったWRT54Gがあるので、帰ったら使えるか調べよう。
調べてみた
使えそう。
でも、もう少し調べてみたところ、PEAPにこだわらないんだったら、DD-WRTの方が良さげな感じ。
_ Linksys WRT54G/GSのファームウェア
http://www.linksys.co.jp/じゃ全然アップデートが出ていないけど、http://www.linksys.com/では未だに新ファームがリリースされている。
ユーザが作った強化ファームウェア、HyperWRTやOpenWRTなんていうのもあるし、WRT54G/GSで色々と遊べそうだ。
2006-09-30(Sat) この日を編集
_ Gmail mobileが止まっている
こないだも書いたけれど、未だに動いていない。
上記の3つともサーバエラーで、全滅。
WX310Kからhttp://gmail.com/にアクセスすれば、まぁ、読めないこともないんだけども、やっぱり遅いな。
_ FreeBSD-SA-06:23.openssl
reviseされたので、もう一回、make buildworld && make installworld。
2007-09-30(Sun) この日を編集
_
悪魔はすぐそこに (創元推理文庫 M テ 7-1)(D.M.ディヴァイン)
本が好き!経由で献本して頂いた。
本書の著者、D・M・ディヴァインの作品を読むのは初めてなのだが、かつて、今はなき社会思想社の現代教養文庫より長篇4冊が刊行され、ミステリー・ファンから大絶賛を受けたそうである。 しかし、2002年に社会思想社が経営悪化により事業を清算した後は、本屋からディヴァイン作品は姿を消し、すっかり幻の作家となってしまっていた。
それから5年──最後にディヴァインの長篇が訳されてから10年以上の時を経て、創元推理文庫として、ディヴァイン作品がまた日の目を見ることとなった。その記念すべき第一弾が、ディヴァインの第5長篇である本書『悪魔はすぐそこに』である。
あらすじは以下の通り。
ハードゲート大学の若き数学講師ピーターは、亡き父の友人だったハクストン博士より相談を受ける。博士に横領の疑いが持たれており、大学より解雇される可能性が高いというのだ。審問にかけられたハクストンは、隠されている大学のスキャンダルを暴露することを仄めかすのだが、その直後、自宅でガス中毒死を遂げてしまう。自殺か? 他殺か? 関係者の間で憶測が飛び交う中、第2の殺人が起きる──。
1966年に書かれたということで、実に40年以上も昔の作品になるのだが、今読んでもまったく古さを感じさせず、非常に楽しんで読むことができた。
犯人の考えが理解できない(○○していた○○を○○するなんて!)という点と、ミスディレクションが放りっぱなしで最終的に回収されないという点は、個人的には少々不満に感じるところではあるのだが、全体としては、現在のミステリー作品にも比肩できるデキの良さと言ってもいいものと思う(本書よりデキの悪いミステリーはいくらでも転がっている!)。
その理由というのが、なによりもパズル的な面白さを第一義に持ってきた作者の姿勢があるだろう。ストーリー自体はシンプルな上、登場人物もそれほど多くない。それゆえ、読者は、場面により入れ替わる三人称の視点と、作中にちりばめられたヒントとミスディレクションの数々を読みながら、純粋に犯人探しに集中することができるのだ。
解説で法月綸太郎氏も書かれているが、本書を読み終えた後には、もう一度読んでみることをオススメする。様々なヒントが隠されていることが分かり、思わず膝を打つこと請け合いだ。
なお、本書に続く第二弾として、ディヴァインのThis Is Your Death(1981)の翻訳が進行中とのことだ。今から楽しみである。
- D.M.ディヴァイン、山田 蘭
- 東京創元社
- 987円
livedoor BOOKS
書評/ミステリ・サスペンス

2008-09-30(Tue) この日を編集
_ インターネットに乗り出す小企業の武器となりうる一冊──
お客をつかむウェブ心理学 (DO BOOKS)(川島 康平)
タイトルから「情報商材系の本だったらどうしよう」と多少心配しつつ献本申し込みをしたのだが、届いてみたら、そんな心配はまったくの杞憂。 非常に使い勝手が良さそうな一冊だった。
小さな企業がインターネットで宣伝や商売しようと考え、Webサイトの立ち上げを決意したものの、いざコンテンツを作る段階になると「さて、どんな内容を書けば、訪問者がお客様になってくれるだろう?」と考え込んでしまうことが多いのではないだろうか。
SEO屋やなナンやらのその手の(半分アヤしげな)プロに任せれば、ある程度、結果を出してくれるのかもしれないが、このご時世、そんな予算を捻出することも難しい。
そんな企業の強力な武器になりうるのが本書だ。
本書はハロー効果やザイオンス効果、コンコルド効果といった心理法則をもとにしたマーケティング戦略をどのようにWebに落とし込んでいくかを具体的に解説している。
その事例数は50。 どのような業種であっても、このうちの1/3〜1/2は使えるものがあるのではないかと思う。
本書の優れている点は、Webだけの解説で終始せず、まず取り上げたマーケティング戦略についてきちんと説明してから、Webへの落とし込みへと話を運ぶことだろう。 そのため、読み手はその効果に納得しながら読み進めることができる。
本書に記されている手法を書いてしまうのは、ネタバレの謗りを受けるかもしれないが、ひとつだけ紹介しておこう。
心理学用語で「吊橋効果」というものがあるそうである。 映画やコミックで危機を乗り越えた男女の間にいつの間にか恋が芽生えるというアレである。
自動車教習所の教官とその生徒が結婚してしまうケースが多いのも、路上教習という「危機」を乗り越えたせいらしいが、それはさておき、著者は「吊橋効果」を野菜を販売する際のキャッチコピーとして、次のように落とし込む。
「巨大台風18号を生産者川島さんと乗り越えた大根です!」
「無農薬栽培、最大の試練『青虫』から寝ずに守ったキャベツです!」
たしかに、これは購買意欲が高められるなー、と納得した次第。
ちなみに、他の手法では「松・竹・梅の3コースがあった場合、一番利益率が高いのは竹。価格設定も竹へ誘導するようになっている」なんてことが書いてある。 著者の会社で開催しているセミナーでも同様らしいのだが、こんなことを書くと、松や竹を受講する人が減るのではないだろうか、と他人事ながら心配になってしまった。
mixiをはじめとするSNSに書き込んでクチコミを煽るなど、少々関心できない手法もなきにしもあらずではあるが、生き馬の目を抜くビジネスの世界、多少グレーなことを考えないといけないということなのかもしれない(SNSの煽りについては、著者も「グレー」と書いている)。
どのようにWebを作っていいか分からないとお悩みのWebサイト担当者は、同業他社のWebサイトを巡るよりも、まず、本書を読んでみることをオススメしたい。 本書の価格、1,575円(税込)の元は取れるはずだ。
- 川島康平
- 同文館出版
- 1575円
書評/IT・Web
_ なぜドラクエ3・4はリセットボタンを押す必要があったのか?
via http://ayacnews.blog57.fc2.com/blog-entry-4145.html
DQであの音が流れる時ってのは本当の意味でデータが消失した時ではなく、データ内容がそういった理由でおかしくなった時(チェックサムが合わなくなったとき、って書いてわかるかしら)にそのデータを使わせないようにプログラム側からデータを抹消している。
へー x 10回。
ドラクエはIIIまでしかやったことないけど、冒険の書が消えたことは幸いなかったな。
_ flickr PROアカウントを買った
フォト蔵もなかなかいいなぁとは思っていたんだけど、今日までにPROアカウントを買うと、3ヶ月分のおまけが付くということで、flickrにした。
$24.95/year(2年いっぺんに買うと、もうちょっと安くなる)なので、今のレートだと月200円ちょっと。 これにおまけ3ヶ月分を加えると、月200円を切る。
3ヶ月のおまけアカウントはメールでギフトとして送られてくるので、自分のアカウントに追加。 ちなみに、ギフトなので他のユーザにあげることもできる。




まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)