ぽっぺん日記@karashi.org
2002-10-04(Fri) 晴 この日を編集
_ 起床
7 時。
_ 補足される;)
こさかさんのアンテナに補足されました。
こちらこそよろしくお願いします。_0_
夏の時期は早起きできたんですけど、やっぱり気温が低くなってくると早くは起きられないです。陽が出るのが遅いからなのかなー。
_ 就寝
26 時くらいまで仕事をして就寝。
2003-10-04(Sat) この日を編集
_ 朝
今日も出勤。
_ SA
例のOpenSSLのヤツ。
_ IPFilter & IPFW
FreeBSD Tips & Tricksを読んで、IPFWとIPFilterが併用できることが分かったので、パケットフィルタはIPFilterで、トラフィックシェイパはIPFWという構成で、Firewallを組んでみることを考える。
という訳で、とりあえず、手元のPC-MT2-H1でテスト環境を構築。
_ メールサーバへ直送暗号化通信対応軽量 SMTP/POP3-Proxy サーバ MELON ver1.34
otsuneさんの日記経由で。
ノートPCを持って会社・自宅・出張先を移動する人間には、非常に便利そう。
来週テストしてみよう。
_ 帰路
電車の中で、さっそくPixをプレイ。
2004-10-04(Mon) この日を編集
_ DELL Latitude D400をセットアップ
先週のうちに届いていたんだけど、箱を開ける時間がなかったので今まで放置していた。
開封とセットアップ作業をした。クリーンインストール状態だったので、SP2も当てた。
とりあえずの触ってみた感想。
- CD-ROMドライブは内蔵なのかと思っていたら、外付けのもんが同梱されていた。いらんこともないけど、必要性はあまり感じなくもない(再インストールの時は重宝するだろうけど)。
- タッチパッドとトラックポイントの2つ付いているのは珍しい(Inspiron 8100と同じですな)。
- キーボードのタッチ感は、まぁ、良い方だと思う。
- 液晶の質は並み。
- Pentium Mはやっぱり速い。
全体的にはごくごく普通のノート。Thinkpad 570よりは軽いし、11万弱だったら良い買物ができたと思う。
_
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))(東 直己)読了
正直、あまりいただけないな、というのが感想。
お馴染の脇役もただ登場するだけって感じで、ほとんど活躍しないし、ストーリーも、いまいち盛り上りに欠ける。ラストもちょっとなぁという感じだ。
前作「消えた少年」が非常に面白かっただけに残念。
2006-10-04(Wed) この日を編集
_
本の雑誌 (2006-4)掲載の特集「本棚だけが人生だ!」がえらく面白かった。
活中*1のご多分に洩れず、俺も生活スペースを圧迫気味の書籍に囲まれて暮らしているのだが、記事に載っている本読みの人と比較すれば、俺の蔵書量なんてゴミみたいなもんだね(実家を建て直す時と結婚する時に、大量に処分したこともあるけれど)。
昔から自分で家を建てる時には書庫が欲しいなぁと思っていて、まだその夢は叶っていないのだが、最近は歳を取った所為か、本が占有する空間と、それに係るコストの問題が気になるようになってきてしまった。
だいたいの本って、一回読んだら、それっきりで、再読するものなんて50冊に1冊もないような気がする(仕事で使うコンピュータ系の書籍は別として)。どうしても必要になったら、図書館なりネット古書店で探せば見付かるだろうし。
ってことで、ここ最近は、
- できるだけ、本は図書館で借りる。
- 買う本は、できるだけ小さな判のものを選ぶ(そうもいかない場合も多々あるけれど)。
- 読み終えた本は溜めず、人にあげるなり、古本屋に売るなりする。
を実践中。
*1 活字中毒をこう略すらしい。
2008-10-04(Sat) この日を編集
_ 車をぶつけられた
用事の片付けで運転していたら、車をぶつけられてしまった。
信号待ちをしていたら、後ろの車が急に進み出して、こちらの車の後部にゴツンってな感じ。 脇見運転をしていたとのこと。
参ったなぁーと思いつつ、以下の手順で処理。 自動車事故って初めての経験なので、やることを思い出すのに手間取った。
- 警察に電話して状況説明する。向こうも慣れているのでスムーズ。
- 警官が来たので、現場検証を受ける。こっちもスムーズ。
- 相手の人と連絡先を交換。
幸い相手の人が良い人で、特に問題になることもなく、事故処理は進めることができた。
車もテールランプにヒビが入って、バンパーあたりの塗装が剥れたくらい。 ただ、衝撃で頭が動いて首の後ろが軽いムチウチっぽくなってしまった。
で、相手と分かれて、自宅に電話を入れて車を出そうとしたら、バッテリーが上がっていて、エンジンがかからない罠。
仕方がないのでJAFの人に来て貰って、エンジンをかけて貰った。 待ち時間は30分ほど。
それなりに普段走らせている車なので、バッテリー切れってあるのかな、と思い、原因を聞いたところ、
- バッテリーが古い
- ハザードを付けっぱなし
が原因だろうとのこと。なるほどねー。
次の車検が来月なのでバッテリーを交換する必要があるね。 また、金がふっ飛んでいくなぁ。
帰宅してから保険会社とディーラに電話。 その過程で次のことを確認することを忘れていたのが分かった。
- 相手の車のナンバー
- 相手側の自動車保険会社
うむむ。 なんでも経験とはいえ、この歳になって基本的なことを忘れていて、ちと恥ずかしくなった(その後、相手の人に連絡をとって確認した)。
なんにせよ、自分が悪い訳ではないが、事故はいやなものですな。
_ 自動車保険について思ったこと
自動車保険というと、
- 代理店を持っている高いもの
- ネット主体の安いもの
の二つに大別されるのではないかと思う。
オレが入っているのは、高い前者で、最近、「ちと高いので、ネットの方にしちまうかなー」なんて考えていたのだが、やはり、対応は高い金を払っているだけあって良かった。
会社の同僚に安い後者の方に入っている人がいるのだが、以前、対応と尋ねてみたところ、「いや、バッテリー上がりの時に、付帯のロードサービスの人がすぐに来てくれたので良かったよ」と言っていた。 でも、それって事故対応じゃないから。
やっぱり事故の時の対応なんだよなー。 特に自動車事故は自分が原因ではないこともある訳だし。
今年はこのまま高い方を更新する予定。 また、金はぶっ飛ぶけどね。
_ WILLCOMだけだと、ちと心配な件
今回の事故で初めてJAFに電話したんだけど、JAFのコールセンターって0570から始まるナビダイヤルしかないんだね。
で、問題になったのは、WILLCOMからナビダイヤルに掛けられないこと。 仕方がないので、近くのホームセンターに行って、電話を借りてJAFに電話をした。
まぁ、
- JAFがナビダイヤル以外の電話番号を用意する。
- WILLCOMがナビダイヤルに掛けられるようにする。
のどちらかになれば解決する話ではあるのだが、WILLCOM1台で全て済ますのも、ちと心配かなーとは思った。
良い機会だから、iPhoneでも買ちまおうかなぁ。


まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)