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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-10-05(Sat) 晴のち曇 この日を編集

_ 起床

7 時。

仕事が終わらんので会社。

_ 会社

今日は俺、一人。電話もあんまりないし、静かでいいなぁ(ぉ

ひたすら PHP 書き←まだ終わらんのよ。


2003-10-05(Sun) この日を編集

_

8時前に起きた。

日曜の俺としては結構早起きだな。:)

_

サツマイモ掘りをした。:D

_ Turck MMCache for PHP

いわゆるPHPアクセラレータの一つ。Zend Encorderのように、PHPスクリプトをエンコードすることもできる。

インストールは、portinstall /usr/ports/www/turck-mmcacheでサクッと。

で、php.iniに、ごにょごにょ設定*1を書いて、apacheを再起動後、phpinfo()で動作を確認してみると――

*1 pkg-messageを参照のこと。


Caching Enabled false
Optimizer Enabled false

_ なんでじゃ!

色々試行錯誤してみて、結局、動作確認のため、/usr/local/share/examples/turck-mmcache/mmcache.phpを走らせてみたところ、


Turck MMCache 2.4.1 is not active! It doesn't work in CGI or command line mode!

_ とのこと。

どうもdaemontoolsで管理をしているのがマズそうだと当たりをつけて、


# svc -d /service/httpd
# apachectl start

_ をしてみたところ、MMCacheが有効になった。

うーん、daemontoolsでの管理をやめるか、MMCacheを使うのを諦めるか。ちと難しい。

_ Mutt IMAP headercache support

mutt-1.4用みたいだが、1.4.1iにもそのままで当たった。

自宅からIMAP over SSHで会社のメールサーバに繋ぐ際、非常に快適になった。お薦め。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ otsune [1.3系だとはずしているかもしれませんが。 pgrphack をかましてdaemontools管理してみたりすると変..]

_ poppen [情報どうもありがとうございます。 残念ながら、1.3.28を使っているのですが、せっかくの機会(?)なので、2.0系..]


2004-10-05(Tue) この日を編集

_

今日も雨。

_ 仕事

書類仕事。請求書作成など。

_ bloglinesを使ってみた

激しくいまさらだが、めちゃめちゃ便利だ。もっと早く使えばよかった。

特に京ぽんでhttp://www.bloglines.com/mobile/をブラウズすると、非常に快適。

アンテナで補足しているサイトのうち、RSS feedしているとこをバシバシ登録した。

アンテナとbloglinesをどう併用するかがちと悩ましい。非RSS feedなサイト向けに、もう一つアンテナでも立てるかな。


2005-10-05(Wed) この日を編集

_ 俺に撃たせろ! - アレステア・レナルズの啓示空間について

おい、これは何かの錯覚か間違いで表記ミスだったりするのか!1500円って!

最近、SFに限らず文庫がえらく高くなった気がする。700〜800円なんてザラだし、1000円超えもそんなに珍しくない感じ。

それはそれとして、SF冬の時代と言われて久しいけど、こんな状況でも邦訳が出版されるだけでも嬉しいというのが、俺の正直な気持ち(金はないが暇だけはたっぷりある学生には、図書館という非常に素晴らしいものがあるし)。

まぁ、俺の場合、自分で自由に使える金の使い道の大部分が書籍代だから、かなり一般人とは感覚が違うかもしれんけど。

啓示空間 (ハヤカワ文庫SF)(アレステア レナルズ) 啓示空間 (ハヤカワ文庫SF)(アレステア レナルズ)

amazonに登録されていたので発注した。

なんか知らんが、amazonだと1,470円になっていて送料無料の1500円に足りないので、ついでに妻に頼まれたThe Murder of Roger Ackroyd (Hercule Poirot Mystery)(Agatha Christie) The Murder of Roger Ackroyd (Hercule Poirot Mystery)(Agatha Christie)も発注。

_ @IT:Windows TIPS -- Tips:sysprepで環境複製用のマスタ・イメージを作成する

40台くらいのPCのセットアップ作業をすることになりそうなので調査。

これは楽そうだ。*1g4uと組み合わせれば無料でいけるな。

*1 Windows系の管理をやっている人には常識なのかもしれんけど。

_ 歯医者に行くため定時退勤した

先週、治りが遅いと言われた親不知の抜歯痕は、遅いながらも、それなりに順調な回復だそうだ。

_ New Delta Green Scenario from Dennis Detwiller: Music from a Darkened Room

Delta GreenのシナリオPDFを配布している。

読んでいないんでデキは分からんけど。


2007-10-05(Fri) この日を編集

_ 今日は愛犬はちの1周忌

Hachi and me

もう1年か。早いなー。帰宅したら、墓参りしないと。

明日は、墓の草刈りをしようかな。

_ acts_as_paranoidがrails-1.2.3非互換になったぽいので対処

基本的にpluginは

% ./script/plugin install -x

でtrunkを使うようにしているのだが、今日、作業マシンでsvn upしてレポジトリと同期をとったところ、acts_as_paranoid周りでエラーを吐くようになったしまった。

調べてみたところ、今日commitされた変更

Update for Edge rails: remove support for legacy #count args

ということなので、rails-2.0向けの変更が入って、rails-1.2.3は非互換になったぽい。

という訳で、netswitch! - svn:externals のリビジョン固定を参考にさせて頂いて、railsアプリのルート・ディレクトリで、

% svn propedit svn:externals vendor/plugins/

してから、svn-propに

acts_as_paranoid -r2952       http://svn.techno-weenie.net/projects/plugins/acts_as_paranoid

を書き込み、

% svn up

してリビジョンを固定した。

やっぱり、pluginはリビジョンを固定してインストールした方が安全かなー。

参考


2008-10-05(Sun) この日を編集

_ 「ご近所ミステリ」を逆手にとった秀作コージーミステリ──ハロウィーンに完璧なカボチャ (創元推理文庫 (Mメ2-3))(レスリー・メイヤー/高田 惠子) ハロウィーンに完璧なカボチャ (創元推理文庫 (Mメ2-3))(レスリー・メイヤー/高田 惠子)

東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。

メイン州の田舎町ティンカーズコーヴを舞台に、ミステリ好き(と言いつつ家事に追われ、全然ミステリを読んでいないが)の主婦ルーシーが活躍するコージーミステリ〈主婦探偵ルーシー・ストーン〉シリーズ第3弾。

『メールオーダーはできません』『トウシューズはピンクだけ』と、どんどん質が上がっている本シリーズだが、本作はさらに良い出来に仕上がっている。

前作から1ヶ月半が経ち、ルーシーは生まれたばかりの三女ゾーイの子育てと家事に追われつつ、妊娠中に増えた体重を気にする日々を送っていた。 ハロウィーンが近付き、子供たちが活気付く10月となったが、ティンカーズコーヴは不安に包まれていた。 町で放火と思われる建物火災が連続して起きていたのだ。 そんな時、ルーシーの夫ビルが修復した屋敷が不審火で全焼する事件が起きる。 焼け跡からは屋敷の持ち主である産科医ローランド・メイズの妻モニカの遺体が発見された。 修復工事の過程でモニカと友人になっていたルーシーは悲しみに暮れる。 モニカは何者かに狙われたのか? 真相を突き止めようとすると決意するルーシーだが……。

現代アメリカの行事を折り込むのが本シリーズの特徴だが、本作ではタイトルとカバーが表す通りハロウィーンがメインテーマ。 ハロウィーンは10月31日なので、今の時期の出版はグッドタイミングだ(もちろん、それを狙ったのではないかと思うが)。

日本では、少し前までは「ハロウィーン? 聞いたことあるけど、なんだっけ?」的な扱いだったはずだが、最近はイベントとして認知されてきた。 たぶん、その裏には広告代理店や菓子メーカーのキャンペーンがあるのではないかという気がするのだが、まぁ、それは措いておくとして、ハロウィーンといえば、なんといってもカボチャで作ったランプ「ジャックランタン」が有名だ。

本書を読んでびっくりしたのが、本場アメリカでは主婦が自ら腕を奮ってカボチャを ジャックランタンに加工するという話。 クリスマスには飾り付け、地域のコミュニティ活動には積極的に貢献して、カボチャの工作までしないといけないとは、アメリカの主婦も大変だ。

さて、ミステリとして見た本書であるが、冒頭にも書いた通り、シリーズの中でも最高といっていいものと思う。

といっても推理云々という話ではない。 「主婦探偵」と銘打ってはあるが、ルーシーが名推理を働かすということはほとんどなく、どちらかといえば「巻き込まれ」型のストーリー展開になるのは、これまでのシリーズ既刊と共通だ。 というか推理はことごとく外しているしね。

感心させられたのは「ご近所ミステリ」とも揶揄されるコージーミステリを逆手に取ったサイドストーリーの組み立てだ。

これまでのシリーズ常連、ミス・ティリーが寄る年波に勝てず、老いていく様子。 そんな彼女が引き起こしてしまう自動車事故──同じく第一作からの常連、新聞記者テッド・ティリングズの言葉を借りれば、

悪党も、トラブルメーカーも、被害者も、みんな顔見知りなのだ。(p.242)

というコージーミステリの特徴を巧みに扱っている。 訳者あとがきでは、ミス・ティリーが起こしてしまう事故をアメリカに住む老人の問題として書かれているが、また、車がなければ生活できない日本の地方と共通の問題でもある。

そんな社会派な要素とともに、ハロウィーンにこれまであまり見せ場がなかったビルが活躍する展開もあり、なかなか読み応えがある一冊 になっている。

つづく第4弾は、本書から一気に2年後の話になるとのこと。 これまでのシリーズはあまりにも間が詰まりすぎていて、「こんなに事件が起きまくるとは、ティンカーズコーヴも物騒なとこだな」と思ってしまう感じではあったので、ちょうどいいのではないかと思う。

本作に輪をかけて良い出来の作品を読めることを期待したい。


ハロウィーンに完璧なカボチャ

Amazonで購入
書評/ミステリ・サスペンス

_ 病院に行ってきた

昨日の事故の影響で首の後ろがちょっと痛い、とwassrで呟いたら、「首は怖いので病院に行った方がいい」というアドバイスをいただいた上、妻からも行くように言われたので、近所の大学病院で診って貰ってきた。

時間外診療だったので、だいぶ待ったが(2時間弱)、読書ができたので満足。

で、レントゲンを撮って診断して貰ってところ、頚椎に異常はなく、衝突のショックで筋肉が強張り、軽いムチウチになっているとのこと。 安静にしていれば、2〜3日で治るという先生のお話だった。

湿布薬と痛み止め(我慢できない痛み用)を貰い帰宅。

帰ってから、妻に「診断書は貰った?」と訊かれて、診断書を書いて貰うのを忘れたことを思い出した。 まぁ、必要になってからでいいよね。作って貰うのも、えらく金かかるらしいし。*1

*1 たぶん、今回かかった総額よりも高い。

_ 車のバッテリを交換した

ディーラに電話を入れたところ、昨日、バッテリが上がってしまったので、早めに交換した方がいいと言われたので、午後はディーラに行ってきた。

現地でまた1時間ほど待ち。 また読書が進む。:-)

バッテリの価格は工賃含め、22,000円也。 あぁ、また金が飛んでいく〜。

_ JAFの救援コールにはナビダイヤル以外の番号もあった

JAFのコールセンターには0570から始まるナビダイヤルしかないと書いたが、実は普通の電話番号もあるらしい。

http://www.jaf.or.jp/rservice/network/network.htm

会員証にも印刷しておいてくれよなー。

ガイドブックに上記の電話番号は掲載されていたので、車のダッシュボードに入れておいた。

_ ハナが他の芸もできるようになった

オレが出掛けている間に、妻の知り合いの女子高生が遊びにきて、ハナを訓練してくれたとのこと。

帰ったら

  • おかわり
  • まて

が出来るようになっていて、ビックリ。

すげー、犬の訓練士とかになれるんじゃないかしら。 > その女の子


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