ぽっぺん日記@karashi.org
2002-10-17(Thu) 晴 この日を編集
_ 起床
7 時。27 時くらいまで起きていたので眠い。
_ MeDoc
日記には書いていなかったけど、m105 の購入以来、palm はなくてはならないアイテムと化している。
それで日常的にメモ帳やら Todo リストやらに色々書き散らしているんだけども、仕事で使うサーバのメンテに関するメモが散在している状況なので、MeDoc 形式のファイルでまとめて一本化することにした。
MeDoc にするメモは色々考えた末、RD で記述してみることにした。Ruby を勉強している最中でもあるし、構造化文書にしておくと、それなりに書き足し等のメンテナンスも楽そうだったので。
実際に MeDoc ファイルを作成するにあたっての必要なソフトや作業等は Ruby 大衆化計画を参照のこと。RD に関しても詳しいページがある。ちなみに、俺の場合、Ruby 大衆化計画で配布している topalm.rb が上手く動かなったので、下記のコマンドで MeDoc ファイルを作成した。
% cat freebsdmemo.rd | rd2 | w3m -T text/html -dump -cols 1000 | nkf -s | makemedoc.rb > hoge.txt % makedoc.rb hoge.txt freebsdmemo.pdb 'FreeBSD Memo'
_ -cols 1000 は w3m が標準で 80 桁で改行を入れてしまうのを回避するために指定している。ホントはもっと良い方法があるのかも知れず。topalm.rb は便利そうなので、時間ができたらスクリプトを読んで、動作しない原因を探ってみよう。
ちなみに Doc リーダは同じく Ruby 大衆化計画で紹介されている PooK という palmware を使用している。他の Doc リーダを使ったことがないので比較はできないけれども、使用感はなかなか良い。
昨晩はこんなことをしていたので、寝るのが 27 時になってしまった ;) しかし、色々と手間はかかったけども、palm のメモリの中身が整理できたのでスッキリ。
2003-10-17(Fri) この日を編集
_ 仕事
某回線会社の担当者のあまりにもいい加減な対応に堪忍袋の緒が切れ、怒りのメールを書く(TELを入れたけど、不在だったので)。
_ 返信があった
メールを草稿箱に保存していて、出したつもりになっていたとのこと。まぁ、今回はいいけど、「また」はないようにしてくれよな。
2005-10-17(Mon) この日を編集
_ 朝
寝ていたら、いきなりの胃痛に襲われ目が覚める。
昨日は胃にもたれるようなもんを食べていないし、ストレスになるようなこともなかったので*1、風邪の後遺症かも。
妻に梅干しを食べるようにアドバイスされたので、2粒ほど出して貰って食べたところ、瞬く間に痛さ7割減って感じになった。
すげーぜ、日本の食文化。
*1 だいたい好き勝手振舞う方なので、ストレス自体溜まらないのだが。
_ お客さん訪問中に傘を盗まれた
まぁ、100円ショップで買ったヤツだし、もうかなりサビがきていたんで、別にどうってことはないが、気分は悪いな。
っつーか、たまたま小雨になっていたから良かったけど、どしゃ降りだったら殺してやりたい気になっていたと思う。
2006-10-17(Tue) この日を編集
_ どーんとやってみよう:「Haskellはヘプタポッド言語である」
http://www.jmuk.org/d/?path=2006/10/13#d13t01
カッコヨス。
「ふつうのHaskell」が長らく積ん読になっているんだけど、急に勉強したくなた。
でも、まじにヘプタポッド言語だと、人生に絶望しそうで、ちとイヤかも(世界に関する認識が変化するので、そんなこともないかな)。
_ GNOME祭り
ports freeze中にも関わらず、GNOMEにでかい更新が入ったので、/usr/ports/UPDATINGに従い、packageサーバで
# pkgdb -Ff # portupgrade -prf glib-2\* cairo gnome-doc-utils gnome-mime-data gnome-audio startup-notification dbus
を実行して、packageを作成。えれー時間がかかった。
PREFIXが/usr/X11R6から/usr/localに変更になったぽい。
2007-10-17(Wed) この日を編集
_ 打海文三先生、逝く
打海文三の”パンプキン・ガールズは二度死ぬ”: 重要なお知らせを読んで驚愕。打海文三先生が10月9日に亡くなっていた。ものすごいショックだ。『裸者と裸者』シリーズの続きが、もう読めないなんて……。残念で仕方がない。
打海文三先生、数々の傑作をどうもありがとうございました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。


まで頂ければ幸いです。
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