ぽっぺん日記@karashi.org
2002-10-21(Mon) 雨 この日を編集
_ 起床
7 時。すんげぇ眠い。
_ 通勤電車
埼京線が止まっていたらしく、山手線が混みまくり。その所為だかなんだか、車内でモメてる人たちがいた。「死ね」とか怒鳴っているのでちと恐かったり。
俺も結構血が昇りやすいタチ*1なので、あんまり人のことは言えんのだけど、なんであんなに怒るんかなぁ、とチラっと思った。
*1 短気な人は気が弱い人、なんて話を聞いたことがある。俺の場合は当たっているかも。
_ Stargate SG-1
帰宅後、ずっと放ったらかしにしてあった、Stargate SG-1 のシュリンクを開け、英語 + 英語字幕で第一話を観賞。昔を思い出すなぁ(謎)
続けて見ようかとも思ったけれど、かなり眠いので、また明日以降。今週の土日にでもまとめて見るかな。
_ 失敗
読み止しの「造物主の掟」を置いてきてしまった。日曜日まで読めませんな。
2004-10-21(Thu) この日を編集
_ 帰宅後
バタンキュー。
_ ハイパーリンクと Web フォルダ(2)
もう一度、Excel開いて操作してみたら、ハイパーリンクの基点を設定せんでも相対リンクできる(ちと困惑するようなインターフェイスではあるけれども)。
勘違いしてすまん。 > MS
2005-10-21(Fri) この日を編集
_ 風邪、治ったぽい
このところ、親不知を抜いたこともあって、しばらくアルコールを摂取しない日々が続いていたのだけど、昨日、付き合いの席で「風邪引いてるんで」と遠慮しつつ、熱燗をちと飲んだところ、風邪から回復したみたい。
そう言えば、今回の風邪では卵酒飲まんかったな。
_ NAT越えのことを考えると、PPTPよりOpenVPNにした方が良いかな
ports(security/openvpn)に入ってるのでインストールも楽チンだし。
SoftEtherも考えたのだが、ライセンスを読んだところ、社内で使う場合も有償バージョンが必要になるらしいので、今のところは導入できないな。
参考:OpenVPN 2.0 HOWTO Japanese Translation
SSL VPN と OpenVPN:多くの嘘とわずかな真実
ググっていて見付けた。
べた褒めだ。
_
啓示空間 (ハヤカワ文庫SF)(アレステア レナルズ)
非常にストレートなSF。『ディアスポラ』の後だと、えらく気軽に読める。:D
読み進めるうち、『ハイペリオン』ばり(ちと大袈裟か)に、どんどん大風呂敷が広げられていき、読んでいるこっちが「ちゃんと畳めるんだろうか」と不安にさせられたが、ラストではとりあえず全ての謎に決着を付けているので、まあ、とりあえず及第点じゃなかろうか(壮大な謎のわりには、ちと尻すぼみな感もなきにしもあらずだけども)。
長編な分だけ、登場人物の薄っぺらさ*1や、描写されているテクノロジーの26世紀とは思えない古臭さなどのアラが目立って、傑作中編『銀河北極』に比べると、辛い評価になってしまうけれど、処女長編と言うこともあるし、少なくとも値段分は楽しめたので、続編に期待。
あと、個人的には、ラノベぽい登場人物紹介の口絵は不要じゃないのかなと思うのだが。
それにしても、レナルズ、グロテスクなもんが好きそうだな
『啓示空間』のカズムシティもインフィニティ号もそんな感じだし、細かいところは忘れたけど、他の短中編も脳やらなんやらのガジェット(?)がちりばめられていた覚えがある。
2ch・SF板『啓示空間』
うは、単独スレが立っているのか。内容は無きに等しいけど。
*1 尺八で殴る虚無僧──サジャキは気に入ったけど。
2007-10-21(Sun) この日を編集
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国家の自縛(佐藤 優)
『国家の罠』の後に出版された佐藤優氏へのインタビュー集。『国家の罠』では書かれなかった佐藤氏の本音を引き出していて興味深かった。
『国家の罠』を読んだ際に、行間から透けて見える「海外逃亡」をした東郷和彦氏に対するわだかまりを感じたが、この本では、その思いが率直に語られている。
出版が2005年なので、記述に多少古い点も見られるが、佐藤氏の国家観や神学に対する考え方、国際政治に対する見立てなど、佐藤氏の『頭の中身』を知ることができる一冊だ。


まで頂ければ幸いです。
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