ぽっぺん日記@karashi.org
2003-10-23(Thu) この日を編集
_ 障害対応
お客さんとのADSLが朝から不通だったので、障害対応。
電話でやりとりした結果、どうもPCやルータの問題じゃなさそうなので、NTTの故障受付に連絡。明日の午前中に担当者が訪問するとのこと。
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ニューギニア攻防戦〈下〉―覇者の戦塵1943 (C・NOVELS)(谷 甲州)読了
積ん読を消化。
あいかわらずの渋い展開ですな。安心して読むことができます。
しかし、ちと疑問が。確かシベリアでは、百式重戦車(零式の陸軍仕様)がT-34と互角に殴りあっていなかったっけ? シャーマンよりもT-34の方が有力だと思うんだけど。
2004-10-23(Sat) この日を編集
_ 地震
ホームに着けている電車の中で、発車待ちをしている時に、かなり揺れたので「人の乗り降りが激しい訳でもないのに揺れるなぁ」とか思っていたら、新潟を震源とする地震だった(帰宅してから見たニュースで気付いた)。
1162行目 「livedoor ホーム」って、ナニ? SIPPhoneに続いて、こっちにも手を出すのかな?
むむ。
2005-10-23(Sun) この日を編集
_ ネズミ
ここ何日か屋根裏でネズミが走り回っているような音がする。電線でも齧られたらたまらんので、近所のホームセンターでネズミ除けグッズを買ってきた。
屋根裏に入って(と言っても上半身だけ)、ネズミ除けスプレーを散布。あと猫いらず(みたいなもん)も撒いておいた。
仕上げに、ネズミの侵入口らしき場所にネズミ取り(巨大なゴキブリホイホイ)を設置。引っ掛かったら引っ掛かったで、すさまじい勢いでチューチュー鳴くので、処分にちと難儀するんだけどな(一度経験あり)。
_ 自宅のLinksys WRT54GにHyperWRTを入れた
ついでに自宅内LANの無線LANの暗号をWPA-PSK(TKIP)からWPA-PSK(AES)変更。パスキーも今まで30桁くらいだったので、security/apgで生成した63桁のものにした。
_ CFカードをSerial ATA接続するアダプタ発売、Low Profile対応
hard で loxse な日々 経由で。
最近サーバマシンからもEIDEがなくなってきたので、「今度、miniBSDルータを作る時には、PATAインターフェイスボードでも買わなきゃいけないな」と思っていたので嬉しい。
_ p2機能拡張パックからrep2機能拡張パック ASAPに乗り換えた
設定が面倒だったので、しつこくp2機能拡張パック最終版を使っていたのだが、えらくサクサク動くと言うことなので、重い腰を上げてrep2機能拡張パックに乗り換えた。
導入したのは、設定が楽と言うことなのでASAP。
自前のバージョン管理用subversionのレポジトリも作り直した。
p2機能拡張パックのデータがそのまま移行できたし、設定もほぼそのまま使えたので、ハマることもなく、1時間弱で作業終了。
で、使ってみたところ、ホントにサクサク。すげえレスポンスが良くなった。携帯版の方はどうかなー。明日の朝(通勤電車)まで楽しみにとっておこう。
_ 日本版「動く海上基地」で高速輸送艦を導入 政府、米に伝達
ミリタリーマニアの生きる道: 日本政府、高速輸送艦の導入をアメリカ政府に通達経由で。
政府は早ければ、平成十九年度予算にも研究費を盛り込み、二十年度から建造などに着手したい意向だが、コスト面で新規購入は困難との見方もある。このため、来月に東京−小笠原・父島間で就航を予定しながら、東京都が導入を事実上断念した超高速船「テクノスーパーライナー」(TSL、一四、五〇〇トン)を改造、転用する案も浮上している。
TSLを自衛隊で使うって言うのは思い付きもしなかったな。
2006-10-23(Mon) この日を編集
_ ソフトバンク「携帯」ホームアンテナ無償配布
WILLCOMもホームアンテナ、無償にしてくれないかな。
_ SFマガジン 2006/7号と2006/8号の感想
先々週に読み終えていたのだが、感想を書くの忘れてた。
とりあえず記憶に残っているものだけ列挙。
- アダム=トロイ・カストロ&ジェリイ・オルション『ワイオミング生まれの宇宙飛行士』:ネットで読んだ感想では、概して高評価だった記憶があるけれど、個人的には「まぁまぁかな」くらいの面白さ。傑作と言えるレベルではないと思う。
- サラ・ゼッテル『暗黒のなかの見知らぬ他人』:全然面白くない。
- 小林泰三『頭上の大地、眼下の星海』:『天獄と地国』の続編ということで期待していたけれども期待外れの出来。全然話が進まないんだもん。イトカワが空賊の飛び地になっているというのは、ちと面白かった。
- 石黒達昌『この世の終わりは一体どのような形になるのだろうか?』:SFマガジンに掲載する意味が分からん。
うは。我ながら、すげぇ辛口の評価だな。
2008-10-23(Thu) この日を編集
_ 第29回SF大賞候補作
『Boy's Surface』 円城塔
『MM9』 山本弘
『赤い星』 高野史緒
『新世界より(上・下)』 貴志祐介
『電脳コイル』(テレビアニメシリーズ) 磯光雄
純粋に作品としての評価するなら『新世界より』だけど、SFとしての面白さは『MM9』の方が上かなー。
S-Fマガジン 2006年 07月号 [雑誌]
S-Fマガジン 2006年 08月号 [雑誌]

まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)