ぽっぺん日記@karashi.org
2002-10-31(Thu) 晴 この日を編集
_ 起床
5 時。仕事をしてみたり。
_ 午後
仕事をしてみる。
_ 「造物主の選択」読了
インチキ霊媒師がトリックで AI を丸め込もうとする辺りが個人的にツボで、電車の中でちょっと変な人化。
異星人が登場した所為で、機械人の影が薄くなってしまったけど、前作より面白かったかも。
2003-10-31(Fri) この日を編集
_ 仕事
書類仕事。うへー。
_ candyさんの日記から: FreeBSD 4.9Rで atacontrol でソフトウェア RAID!! の巻
atacontrolでのRAID1は、4.8-RELEASEの時にはなんだか訳が分からなくて諦めてしまったんだけども、再チャレンジしてみる価値があるかも。
_ 日記の補完
をした(ここ2日ほど)。
2004-10-31(Sun) この日を編集
_ 妻のPCにSP2を当てた
妻のPCは、俺のInspiron 8100と違って、非常にプレーンな環境なので、そのままWindows Updateを使ってSP2を当てた。
とりあえず問題なし。
その他、俺の出張時のためにSkypeを入れたり。
_ 夜
半分寝ながら「西部警察」を見た。
やっぱり設定や考証に対してつっこむのは野暮なんだろうなぁ。作っている方も分かってやっているんだろうし。
しかし、若手(新人?)の役者の大根ぶりは見ていて、かなーり辛かった。
2005-10-31(Mon) この日を編集
_ できごととか雑感とか
- 床屋に行った。すっきり。
- 大して仕事をしなかったのだが、帰宅してバタンキュー。
_
ハルビン・カフェ (角川文庫)(打海 文三)
いやー、これは面白い。俺が今まで読んだ国産ハードボイルドの中で、トップクラスに位置する傑作ではなかろうか。
中国・朝鮮・ロシア系マフィアの他、警官殺しに報復する警官による秘密結社が蠢動する 福井県の架空の都市、海市が非常に魅力的なことに加えて、複雑に入り乱れる事象と人物が一人の登場人物に収斂していくプロットも素晴しい。*1
なによりも終章(『GAME OVER』)における最終的な決着の付け方が中途半端にせず、徹底していて俺好みだった。読んだ時に思わず唸ってしまったよ。
*1 ちと複雑すぎて、何度も前ページを読み直すことになったけれど。
2006-10-31(Tue) この日を編集
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本の雑誌 (2006-7)
4ヶ月も前の雑誌の話題だけども、特集の「読者投稿欄の真実!」が非常に楽しかったので書いておく。
笑える内容ばかりだったのだが、個人的には
- 『週刊文春』の「淑女の雑誌から」は編集部の一番若い子が担当する、セクハラ仕事。
- 『鉄道ジャーナル』の読者投稿欄は、「複線にしろ」や「乗り入れろ」、など、交通行政レベルの投稿がバンバン載っていて敷居が高そう
- 『コロコロコミック』の読者一行投稿は「ドラえもんサイコー」や「ドラえもんがんばれ」、「ドラえもんおもしろい」といった内容ものばかり(全部、ハガキをスキャンしている!)
あたりがツボ。
2007-10-31(Wed) この日を編集
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人形の部屋 (ミステリ・フロンティア 39)(門井 慶喜)
本が好き!経由で献本して頂いた。
かつて旅行会社に勤務し、現在は専業主夫となっている主人公が「歩く百科辞典」「電源のいらない検索サイト」と呼ばれた博識を駆使し、中学生の娘とともに、日常生活で遭遇した謎を解き明かす、いわゆる「日常の謎」系連作ミステリが本書。 デビュー単行本『天才たちの値段』が話題になったことが記憶に新しい、門井慶喜の第二作だ(実は『天才たちの値段』は未読なので、次の機会に読もうと思う)。
収録されている五作品のうち、メインとなるのは、 かつての上司によって持ち込まれたフランス人形の謎を解く表題作「人形の家」、 花を嫌う奇妙な隣人と、その正体を知らせる暗号メールの解読に頭を悩ませる「お花当番」、 お子様ランチと娘の家出の顛末を描く「お子様ランチで晩酌を」の三作品。 主人公と娘の会話が、ウィットに溢れすぎていて、なんだか父親と中学生の会話に思えなかったり、登場人物のほとんどが教養に溢れているあたりは、少々リアリティに欠けるところではあるのだが、どれも爽やかな読後感を残す秀作だった (ただ「お花当番」の隣人の態度は社会人としてどうかとは思う)。
個人的に、特に気に行ったのが、上記作品の間に、インターミッション的に挿入されている「外泊1──銀座のビスマルク」と「外泊2──夢みる人の奈良」。 どちらも、クリスマス・プレゼントとして主人公が家事から解放される二日間の小旅行を扱っているのだが、主人公が買い求めた万年筆、筆といった文房具絡みで、見知らぬ人より奇妙な相談を受けるといったストーリーになっている。 30ページに満たない小品であるが、味わい深い仕上がりだ。
全篇に渡って、様々な蘊蓄がちりばめられているので、雑学を仕入れるのにも役立つ一冊と言えるかも知れない。続篇にも期待したい。
ちなみに、主人公の細君については、名前だけしか出てこないので、もしかして、『刑事コロンボ』の「うちのカミさん」みたいな扱いなのかなーと思っていたら、最終話「お子様ランチで晩酌を」の最後の最後に登場しました。
- 門井慶喜
- 東京創元社
- 1575円
livedoor BOOKS
書評/ミステリ・サスペンス

_ 今月のKPT
とりあえず、ちょうどいい区切りなので、1ヶ月単位で書いてみることにした。
っつーか、KPTってこれでいいんだろうか(『アジャイルレトロスペクティブズ』買っていない)。
Keep
- 読書ペースはなかなかいい感じだった。
- 早めに寝る生活を続けることができた。
- Rails + BDD(ビヘイビア駆動開発) & TDD(チケット駆動開発)で、かなりいい感じで開発できるようになってきた。
Problem
- 読んでも感想を書いていない本があった。
- 技術系の書籍を全然読んでいない。積ん読が増えまくり。
- 日記が読書感想ばかり。
- 読書ばかりで勉強をさぼり気味。
- 早めに寝ているのに、起きるのが遅いのは×。
Try
- 感想の長さは気にせず、記録として読んだ本を日記にメモっておく。
- 技術系書籍の読書量をなんとか増やす(ちょっと難しそうだなー)。
- もうちょっと日記に色々書く。
- 早起きをして、勉強の時間を捻出する。
- テストを書いていないRailsプログラムにも、Rspecでテストを書く。
極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)(スティーヴン ハンター)



まで頂ければ幸いです。
タイタス・クロウの帰還 (創元推理文庫 F ラ 4-3 タイタス・クロウ・サーガ)(ブライアン・ラムレイ)
叛逆としての科学―本を語り、文化を読む22章(フリーマン・ダイソン)
ゲバルト時代 SINCE1966-1973 あるヘタレ過激派活動家の青春(中野正夫)