ぽっぺん日記@karashi.org
2002-11-10(Sun) 快晴 この日を編集
_ 起床
7 時半。よく晴れているけど、さむー。
_ 午前
買物に出掛けた後、掃除などをしてみる。
_ 午後
昼食後、仕事をしてみようかと思うが、SPWAW を立ち上げてしまい、3 時間ほどハマる。
_ 夜
なんだか眠くて 23 時には就寝。
2003-11-10(Mon) この日を編集
_ 仕事
書類作成。
_ 昼
チーズレタスサンドを食べる。すんげー旨かった。
_ 夜
夕飯食べた後、久方ぶりにCSIを見る。今回はカニバリズムちっくな話だった。飯を食べた後で良かった。:D
_ Asus A7V8X(2)
もしかすると、チップには5702と印刷はしてあるけれど、ホントは5703じゃないのか、などという考えが思い考えが浮かんでしまったので、ショップに持って行く前に確認だけしてみる。ま、淡い期待だけどな。
で、結果から申し上げますと、期待は期待で終わりますた。
_ やったこと
boot -vとググってみた結果から、このチップが返すPCI Device ID――0x1647はBCM5703のものらしく、OpenBSDは対応しているらしいというところまでは分かっていたので、単純に新しいHDDを繋げ直して、OpenBSDをサクっとインストール。
インストール後、再起動したら、bge0をdetectした瞬間に刺さった。終了。
_ 他にも
FreeBSDのsrc/dev/bge/{if_bge.c,if_bgereg.h}にエントリを追加してみたりもしたんだけど、*1正しいかどうか不明なので伏せておく。
*1 で、こっちもbge0をdetectした瞬間に刺さった。
_ んで
無駄なことをしてしまって精神的に疲れたので、ショップ持ち込みは明日。
_ 谷甲州@週間ブックレビュー
しまったー、ビデオに録るの忘れてた。_| ̄|○
_ FreeBSD
25時すぎより、社内LANのNAT Gatewayになっているサーバをシリアルコンソール経由で4.9Rへアップグレード。portsもportsupgrade -arで、ageておく。
確認後、就寝。26時半。
2004-11-10(Wed) この日を編集
_ 午後
作業終了後、会社に行って、経理に渡す書類の作成など。
薬を飲んで、発熱もちと治まりつつあったが、お客さん訪問があるので、夕方に出発。
案の定、行きしなに、もう発熱してくる罠。
現地にて作業終了後、会社に連絡を入れて直帰。
_ 明日の予定
今週の土日は外せん出張なので、体調が芳しくないようなら一回休んで、出張に備える予定。
_ ./-J:「指紋認証機能」付きのUSBメモリ
値段もそうベラボーじゃなさそうだし、良さげ。
_ ドキュメントを読まない輩(Apache のドキュメントは熟読せよ)
上記と関連でメモ。
_ 風邪をひいている時には爪を切るな
会社で爪が伸びているのに気付いたので、爪切りを取り出して、いざ切ろうという時に、同僚に言われた。
免疫力が低下しているので、爪を切ったところから黴菌が入って化膿する可能性があるらしい。
なるほど。
_ 自宅のYAMAHA RTW65bの無線が不調
ブチブチ接続が切れる。電源を入れ直してもダメ。
もしかしたら、無線カードの方がイカレかけているのかも知れんけど。
とりあえず、会社で余っていたcoregaの無線ルータを借りてきて交換してみたところ、正常に動くんで、どうもRTW65bが故障しているっぽい感じ。
そろそろ11gなルータ買うかなー。YAMAHA並みに良さげなもんがないんだが。
_ リセットかけて、工場出荷状態に戻すという手もあるか
期待薄だけど。
2005-11-10(Thu) この日を編集
_ できごととか雑感とか
- 明日より2泊3日(と言っても、1泊は高速バス内の車内泊だけど)の出張に出掛けるので、お客さん訪問をしてから直帰した
_ 今頃、10月1日にFoxit Readerがバージョンアップしていることに気が付いた
旧バージョンだと、Inpiron 8100で動かした時に、太字の背景にFoxitのツールバーの絵が重なってしまう現象が出ていたのだが*1、解消していた。
*1 説明し難い。キャプチャしておけば良かった
2006-11-10(Fri) この日を編集
_ Haskellことはじめ(1) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第1章
日記に書くネタがない。と言うことで、突発的にHaskellの勉強を始めてみたので、その記録でも書いておく。
とりあえず、手元の環境を書いておくと、
- 教材は、買ってからずっと積ん読になっていた
ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門(山下 伸夫) - OSはFreeBSD 6.1R
- エディタは香り屋版vim7(Haskellシンタックスが入っているので便利)
なにはともあれ、まず処理系が必要ということで、GHCをFreeBSDにインストールすることにした。
しかし、ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/packages/Latestに入っているGHCのパッケージは、やはりちと古い。『ふつうのHaskellプログラミング』第1章の「Haskell 7つの壁」に「うっかりソースコードからコンパイルしてみようなんて色気を出すと酷いめに遭います」と書かかれていたりするので、ちとビビりながらも、portsツリーのlang/ghcをportinstallしてみることにした。
結果的には、makeに時間はかかったものの、無事GHCのインストールは成功。すげーぜ、FreeBSD。
あとはお馴染の"Hello, World!"プログラムを書いてみて、コンパイルが通ることと、出来たバイナリがきちんと動作することを確認して、今日の勉強は終了(はやっ)。第1章まで。
_ 4.11Rなサーバを止めた
データ移行を終えたので、社内最後の4.11Rが入っているサーバを停止。
サーバ本体はDELL PowerEdge 600SC(メモリを2GB積んでいる)で、まだまだ現役でいけると思われるので、現在稼働中のPPPoEルータ・マシンと交換する予定。
2007-11-10(Sat) この日を編集
_
大本襲撃―出口すみとその時代(早瀬 圭一)
戦時体制下における大本教への大弾圧を扱ったのが本書。
大本教については、これまで出口仁三郎がクローズアップされることが多かったが、本書ではこれまであまり注目されてこなかった二代教主・出口すみを中心に、大本教の隆盛から二度に渡る弾圧、戦後の姿を描き出している。
第二次大本事件における、多数の死者や発狂者を出した特高の「取調べ」とは名ばかりの拷問の数々は、凄惨を極めていて言葉を失う。弾圧を受けたがために、大本教が「戦争に協力しなかった数少ない宗教」になったという事実は、歴史の皮肉と言うべきだろうか。
大本教に関する知識がない読者でも読めるような構成になっており、大本教を知るための手引書としても高く評価できる本書だが、宗教全般に対して個人的な抵抗感があるせいか、弾圧以後の大本教についての著者の過剰とも思える持ち上げ方は、客観性に欠けているようで気になった。


まで頂ければ幸いです。
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