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ぽっぺん日記@karashi.org


2002-11-12(Tue) この日を編集

_ 起床

6 時半。今日は暖かい。

_ キーボードの隙間の髪の毛

SilverRain さんの日記から。

愛用の Thinkpad570 のキーボードの隙間に大量の髪の毛が入っているようなので、常々きれいにしてやりたいなーと思っている。だけど、掃除機を使っても、エアダスターを使ってもなかなかすっかりとは取れない。

キートップを外して掃除をすればいいんだろうけど、壊したらシャレにならないしな。どうしたもんだろ。


2003-11-12(Wed) この日を編集

_

寝坊した。

慌てて出社。なんとか始業には間に合う。

_ 仕事

急遽、14日から16日までの出張が決まる。もうちっと早く言ってほしかった。色々、準備をせんと。

_

夕飯を食べて、トリビアを見て、マターリ。

_ スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)(ニール スティーヴンスン) スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)(ニール スティーヴンスン)スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)(ニール・スティーヴンスン/日暮 雅通/Neal Stephenson) スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)(ニール・スティーヴンスン/日暮 雅通/Neal Stephenson)読了

世間的な評価はかなり高いようなんだけど、個人的にはいまひとつ。決して面白くない訳ではなく、もう一歩という感じですな。

言語ウィルスなんて、それだけで1本長編が書けちゃうくらいネタだと思うんだが、作中では、ヒロが沢崎*1ばりの名探偵ぶりを発揮して、一人でべらべら喋って謎解きを終えちゃったりするので、非常にもったいない。もうちょっと謎解きの過程があればな。

しかし、一番個人的に気になるのは、作者のコンピュータ全般に関する描写がなんとなく肌に合わないことですな。解説ではスティーブンスンはコンピュータへの造詣が深いということになっていたが、ホントにそうなんだろうかと不遜にも思ってしまった。原著が書かれたのが10年以上前なんで、現在の状況との比較するのが間違いなのかもしれないけれど、かなり新しいはずのクリプトノミコンでも、首を捻ってしまうような描写も結構あったしなー。*2

まぁ、ロクなコードも書けない俺が偉そうなことを言える立場じゃないだが。

*1 「さらば長き眠り」の主人公。知らん人にはすまん。

*2 イーガンと比較するのはマズいかな?

_ FreeBSD で LDAP サーバ

otsuneさんの日記経由で。

激しく役立ちそう。

_ Intel Pro/1000 MT Desktop Adapterのパチモンが出回っているよ

こちらもotsuneさんの日記経由で。

購入の際には気をつけないといけない。


2004-11-12(Fri) この日を編集

_

22時〜7時まで熟睡。

ホントに良く眠れるな。 > 俺

熱も下がったようだし、もう大丈夫ぽい。

_ 出社してみたら

なんかフラフラしてきた罠。ちと熱っぽい感じも……。

もしかして働きたくない病か? :-)

っつーか、マジな話、明日出張なんですけど。

_ コメントspamキター

風邪引いてる時に面倒なことを増やすなよ。

対策として、SizeFilterをtdiary/filterに入れておいた。

既に書き込まれてしまったものはtdiary-comment-cleanで掃除。

_ Working Effectively With Legacy Code(Michael C. Feathers) Working Effectively With Legacy Code(Michael C. Feathers)を角谷さんが推薦している

こないだ届いたんだけど、まだ読んでないや(ぉ


2005-11-12(Sat) この日を編集

_ できごととか雑感とか

  • シートが固いせいで、尻が痛くなって、夜中に何度も目が覚めた
  • 大阪(梅田)、6時着
  • がんばったので、明日の午後までかかると思っていた仕事が1日で終了。帰りの新幹線*1を早い便に変更した

*1 帰りは豪華に(?)新幹線なのだ

_ ネット環境を京ぽん本体だけで過ごした

今回は荷物が多いこともあって、PCを持って行かず、ネット環境を京ぽんだけで済ませたのだが、1〜2日くらいなら、rep2機能拡張パックもあるし、bloglinesモバイルもあるので、なんとか過ごせそう。

京ぽんだけじゃsshできないので、サーバに繋がなければいけない場合には支障が出るどころの話じゃないけれど。

_ WX310Kにしたら、bloglineモバイルのもっさりも解消されるか?

今回の出張で、久しぶりにbloglinesモバイルを使ったのだけれど、rep2機能拡張パックが非常にさくさく動くのに比べて、かなりもっさり気味の動作だった。

ボトルネックが、京ぽんの動作スピードにあるのか、接続スピードになるのか、それともbloglines自体にあるのか分からないけれど、WX310Kで解消されると良いな。

rep2機能拡張パックのRSSリーダー機能も試してみるか

全然動かしたことがない。

_ ロング・エンゲージメント 特別版 ロング・エンゲージメント 特別版

ホテルの無料放送で鑑賞。と言うか、疲れて半分寝てたんだけど(失礼)。

ストーリーは詳しい部分はほとんど分からんかったけれど、第一次大戦の描写については、塹壕戦の憂鬱な描写といい、突撃ばかり繰り返して、ドイツ軍の機銃掃射に虫けらのように殺されるフランス軍といい*1、送還を期待しての兵士の自傷行為といい、かなり良い感じ。

amazonのレビューに「Hシーンが多い」って書いてあるけれど、半分寝ていた所為か、ジョディ・フォスターのHシーンしか分からんかったな。

と言うことで、ジョディ・フォスター好きな人(俺も結構好き)にもお薦め(ぉ

*1 上官がダメなヤツなところもリアル。


2006-11-12(Sun) この日を編集

_ 軍板・「覇者の戦塵」スレのカキコが甲州ぽくて良い出来なのでメモ

谷甲州 -覇者の戦塵- 17

408 :名無し三等兵 :sage :2006/11/11(土) 00:07:46 ID:??? ケネディが天霧にどつかれた後漂流した時に、 日本軍のハードクラッカーをたまたま手に入れたら、これがんまかったなんて話、 向こうの戦記で読んだ覚えがある。「悪魔の魚雷艇」だったかな。 乾パンと水だけでがんばるって、意外とあちらさんの方が耐え抜きそうな。

412 :名無し三等兵 :2006/11/11(土) 01:06:46 ID:lm5YnViu >>408 「ん・・・ジャップの糧食か?」 ケネディ中尉は流れ着いた袋を拾い上げて中身を検分した。どうやら日本兵はこのハードクラッカーを常食と しているようだ。見たところ腐敗劣化している気配はなさそうだ。試しに少し口に含んで咀嚼してみたが問題は なかった。もっとも、腐敗していたとしても空腹と疲労が吐き出すことを許さなかったろう。 日本軍のハードクラッカーは油脂分が少なく嚥下するのに苦労することを除けば、思いのほか美味だった。 「ジャップの連中、美味いものを食ってやがる」 日本兵は戦略性のないプリミティブな戦闘集団だと司令部付将校は語っていたが、糧食の品質が兵士の志気に 及ぼす影響については米軍より良く研究しているのかもしれない。このことは空腹な今の自分の状況をさし引い たとしても鹵獲したハードクラッカーからうかがい知ることはできた。

この戦いは長引くかもしれない、ケネディ中尉は漠然とそう思った。

プリミティブ、キタコレ。

プリミティブって単語は『パンドラ』を読んで初めて知ったんだよな。

_ Plaggerの勉強を再開 & ブログ購読をbloglines2gmailに移行した他

今までPlaggerは、SNSの日記読みと野良feedの生成にしか使っていなかったのだが、昨日からPlaggerの勉強を再開。と言っても、EFT用のYAMLの書き方も忘れてしまったんだけど(ぉ。

とりあえず、リハビリとして、ブログ読みをGoogle Readerからbloglines2gmailに移行したのだが、ものすごく便利なの。今までは、少しでも気になったエントリーは、どこで読んだのか忘れてしまうのが怖くて、なんでもSBMに登録しないと気が済まなかったんだけど、Gmailだったら、あとで全文検索はできるし、スターを付けておくという手もあるし、とりあえず読み飛ばしができるので、心理的にすげー楽。

Plaggerを導入してからの半年間、全然有効利用しないで、非常な時間の無駄遣いをしていた気がする。すげーアホだよ。 > Gmail Mobileのインターフェイスが気に食わないから、bloglines2gmailに移行しないと言っていた、半年前の俺。

っつーか、モバイル版Google Readerの方が、Gmail Mobileよりずっと使い難いっつーうの。Google Readerは、Bloglinesが止まっている間の予備だね。

あと、Plaggerの他の活用として、

をやった。今度はPlanetでも作ってみるかな。

ちょっとしたレシピを書くだけで高度なことができてしまうPlagger、最高。

_ Haskellことはじめ(2) - 『ふつうのHaskellプログラミング』第2章

昨日はPlaggerいじりばかりで、Haskellの勉強を休んでしまった。

まぁ、急ぐものでもないので、挫折しないように気を付けつつ、ゆっくり着実に実施することにしよう。

第2章に掲載してあった、cat、countline、tail、headを書き、コンパイルと動作の確認。最後に練習問題を解いて、今日の勉強は終了。第2章まで。

ちなみに、tailは、なにも参考にしないと

main = do cs <- getContents
          print $ lastNlines 10 cs

lastNlines n cs = unlines $ reverse $ take n $ reverse $ lines cs

と書いてしまうような感じがする(良いか悪いかは分からないけど)。

_ 忘却の船に流れは光 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)(田中 啓文) 忘却の船に流れは光 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)(田中 啓文)

田中啓文の作品は、結構読んでいると思うのだが、これはちょっと頂けない。

いや、読了した人の90%が思うであろう「長編でオチはあれかよ」ということではなく、全編に渡って展開されるエログロ描写が生理的にダメ。

短編ならば、これでもいいんだけどなー。長編になると、もう勘弁してという感じだ。

_ できごと

  • 木枯らし1号が吹いたとのこと。どうりで寒い訳だ。
  • 町内会の仕事でアンケートと募金の回収。

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