ぽっぺん日記@karashi.org
2002-11-14(Thu) 晴 この日を編集
2005-11-14(Mon) この日を編集
_ できごととか雑感とか
- 起きたら、えらく寒い
- 先週発注したPowerEdge SC430の到着予定日を調べたところ、17日とのこと。思っていたより早いな
2006-11-14(Tue) この日を編集
_ Scuttleをdel.icio.us & はてなブックマークに同期させる
Scuttleを使い始めたので、
を参考に、Scuttleと、del.icio.us & はてブを同期させてみた。
上記サイトとほとんど同じだけど、とりあえずYAMLを貼ってみる。
global:
plugin_path:
- /usr/local/share/Plagger/assets/plugins
assets_path: /usr/local/share/Plagger/assets
timezone: Asia/Tokyo
log:
level: error
plugins:
- module: Subscription::Config
config:
feed:
- url: http://example.com/scuttle/rss.php/hoge
- module: Filter::Rule
rule:
module: Deduped
path: /home/user/plagger/tmp/sbs.db
compare_body: 1
- module: Filter::Reverse
- module: Publish::Delicious
config:
username: (ユーザ名)
password: (パスワード)
post_body: 1
- module: Publish::HatenaBookmark
config:
username: (ユーザ名)
password: (パスワード)
post_body: 1
Filter::Reverseは、最初はいらないかなと思ったけれど、やはり、ポスト順に並んで欲しいので、nirvashの日記 - [sbm] del.icio.us to hatebuから貰ってきた。
これだけのYAMLで、こんなことが出来てしまうとは、Plaggerスゴス。
_ Scuttleをとりあえず使い始めた感想
感想だけなんで、なんの役にも立たんけど。
- ブックマークをする際に、del.icio.usと違って、タグの自動補完が効かないのが、ちと面倒臭い感じ。
- bookmarkletからポストする際に、反応が遅いんだけど、これは環境の所為かも。
- PHPで書いてあるので、手軽に色々とカスタマイズが出来るのは良い(RSS feedの出力件数とか)。まぁ、技術力があれば、なにで書いてあろうとOKなんだろうけども。
2007-11-14(Wed) この日を編集
_
秘伝すごい会議(大橋 禅太郎/雨宮 幸弘)
本が好き!経由での献本して頂いた。感謝。
ベストセラー『すごい会議』の著者による、「すごい会議」実践編と言うべきものが本書。
著者紹介によれば、著者は『すごい会議』のヒット後、「すごい会議」を広めるためのマネージメントコーチをとして活躍しているそうである。 本書の内容は、そんな著者が
元々は「秘伝のタレ」として一部のお客様だけに渡してきた(p.3)
ものということなので、その言葉を信じれば、それだけのノウハウが1,575円(税込)で入手できてしまうことになる。文句なしのお値打ち価格と断言していいだろう。
「すごい会議」を実現するために、本書が紹介している方法は極めて具体的だ。 会議の進行手順は当然のこととして、会議に際して準備するべきもの、会議参加者を招聘するための手紙の文面、司会者が言うジョーク(これが寒い!)まで含まれてて、微に入り細を穿つといった感である。 本書を読めば、著者が成果を出すために必要としている、4回の「すごい会議」を迷うことなく実施することができるだろう。
本書で紹介されている手法を幾つか挙げておこう。
- 書く時は、5秒で考え、55秒で書く(30分考えて出した答えと、86%同じ答えとなる)
- 普段許していることを許さない(質問に対して「分かりません」、遅刻、建設的ではない批判、など)
- 普段許されないことを許す(上司からの提案の拒否、暗黙の了解として言ってはいけないとされる問題を遡上に上げる、「やりません」と言う、など)
さらに本書では、各区切りごとに、「すごい会議」を実践し年収を6倍(!)にしたという雨宮氏の体験パートが挿入され、それまでに解説された手順の具体例を示して読者の理解を助ける親切な構成になっている。
本書を読むのに必要な時間は約1時間ほどだ。それだけの時間と本書を買うための1,575円(税込)、そして(これが一番重要なことなのだが)「経営者の覚悟」さえあれば、「すごい会議」を明日からでも始めることができる。極めてコストパフォーマンスの良い一冊と言えるだろう。 正直、9時間に渡る会議というのは長過ぎるのではないかと思ったりもするのだが、全部を実践するのではなくとも、そのエッセンスだけでも会議に活かしていけば、退屈かつ無意味な会議を有意義なものへガラリと変化させることができるのではないだろうか。
なお、近いうちに、先日、WEB+DB Pressの読者プレゼントで当たって、そのまま積ん読になっている『アジャイルレトロスペクティブズ』と本書を読み比べてみたいと思っている。 片やアジャイル(俊敏)な会議、片や長時間の会議と違えはあれど、共通するものを探ってみるのも面白そうだ。
アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き
オーム社
¥ 2,520
- 大橋 禅太郎、雨宮 幸弘
- 大和書房
- 1575円
書評/ビジネス

2008-11-14(Fri) この日を編集
_ 電車の事故に遭遇してぐったり
東上線に乗っていたら、乗っていた電車が踏切で立ち往生した車と衝突する事故を起こしてしまった。
事故当時、2両目に乗っていたのだが、電車が警笛を鳴らしていたかと思うと、ガーンという衝撃が来て、車内の照明が一斉に消えたという感じ。 人間不思議なもので、ああいうことがあると、見知らぬ乗客同士、顔を見合わせるものなんだね。
電車が自走できなくなったので、40分ほど車内に閉じ込められた後、救急隊に降ろしてもらって、近くの駅まで歩いた。
問題はそれからで、電車は上下線とも当然止まっている、代替バスはない、タクシーもない、連絡線がある駅までは歩くのはほぼムリ、と動きようがなく、復旧するまでの間をずっと立って待っていた(ファストフード店も喫茶店ももう一杯)。 まぁ、読書は進んだけど(ぉ。
幸いにも事故発生から3時間でなんとか復旧して、乗り継ぎをしながら午前中に行く予定だった場所に14時に到着して、夕方まで作業。 結局、昼飯を食べる時間もなかった。
へろへろになり帰宅して、晩飯を食べたら、すぐにバタンキュー。
まぁ、なんにせよ、ケガ人がなくてよかった。 避難する時に、ぺしゃんこになった車も見たけど、運転していた人は亡くなったと勘違いしていた。
ちなみに、やじ馬根性が出て事故車の写真を撮ろうかと思ったのだが、もじみマークが見えて、自分の親だったらと考えると撮る気が失せてしまった(まだ両親はその歳には達していないが)。
関連
その時のニュースや新聞記事。



まで頂ければ幸いです。
海上保安官(坂本 新一)
海をひらく(桜林美佐)
ぼくは猟師になった(千松 信也)
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)(ポール・ドハティー)
一人ひとりに未来を創る力がある テラ・ルネッサンス 1―「心を育てる」感動コミック VOL.3(田原 実)